サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。趣味で詩も書いてます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

映画『ボブ・ディラン/我が道は変る ~1961-1965 フォークの時代~』レビュー

 

 

 

ボブ・ディランは僕にとって特別な存在。

それはジョン・レノンが特別な存在であるのと同じくらい。

 

そのボブ・ディランのドキュメンタリー映画を観て思ったことは、「ネトウヨみたいな狂信的な愛国者やレイシストたちは60年代のアメリカにもいたんだなぁ」ということ。

 

ディランもジョン・レノンもずっとそういうのと闘ってきたし、それをアートへと昇華してきた。

その結果ノーベル賞まで受賞した。

 

みんな苦労してきたんだ・・・

 

ディランがフォークからロックへと移行するときのことが描かれていてとても興味深い。

もしもあのときずっと「フォークの神様」という椅子に座りつづけていたら、ボブ・ディランは今日のような存在になっていなかったのではないだろうか。

 

いろいろバッシングもあったかもしれないけれど、「我が道をゆく」を選んで正解だった。

 

 

 

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