サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

多くの人は知らない! お金の問題を根本的に解決したかったら、〇〇をしなければならないという話

でっかいことを成し遂げたいのならば、どっかで一世一代の大博打を仕掛け、巨大なリスクを背負ってひと勝負に出ないとね!

 

何かでっかいことを成し遂げたいと本気で思っているならね。

  

「そこそこでいい」というのなら、ひと勝負になんか出る必要はない。

ずっとそのまま、そこにとどまり続けていればいい。

 

でもそれだと、今、抱えてるいろんな問題(特にお金の問題は)はクリアにはならないけどね…

 

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もっと楽しく生きない?

もっと豪快に生きない?

もっとハラハラした人生を送らない?

もっと危ない橋を渡らない?

もっとチャレンジしない?

 

アリじゃなく、キリギリスとして生きてもいいじゃん!

でっかいホームラン狙っていこうよ。

 

デビッド・ボウイもこんなふうに言ってるよ。

  

レースに参加しないと、負けることはないけれど勝つこともない。

 

 

さすが数々のチャレンジをしてきたデビッド・ボウイ師匠らしい、ありがたいお言葉だね。

 

『好きなことをして自由に生きたい』と言うと、「地に足が着いてない」「夢見がちだ」と言われて煙たがられる。

古い世代が言うのは構わない。

最近では若い世代からもよく言われる。

 

若者がどんどんコンサバティブになってきている・・・

僕はこれがすごく気になっている。

 

これは僕たちの責任だ。

僕たち上の世代の人間が若者のお手本になれなかったせいだ。

 

確かに僕の同級生たちを見ていてもそのことはよくわかる。

みんな死んだ魚のような目をして、給料をもらうために嫌な仕事をやって生活している。

覇気がない。

情熱が感じられない。

 

そんな上の世代の大人たちを見て、若者たちが将来に対して希望を抱けるはずがないじゃんね。

 

『いい大学に行っていい会社に就職して定年まで真面目に勤めれば幸せな人生を送れる』という考え方はオワコンと言うけれど、僕には全然そんな風には感じられない。

むしろ以前より強まってる。

 

就職戦線異状なし。

みんな何の疑問も抱かずに社会に飛び出し、溶け込んでゆく。

それは果たしていいことなのかな?

 

僕がどこに行っても浮いちゃうのはきっと僕が『This is 日本人的価値観』の外にいる人間だからだと思う。

アウトサイダーだ!

 

僕がまわりに対して違和感を感じているように、まわりも僕に対して違和感を感じている。

でも大波は間違いなくやって来る。

 

僕はその時代の変化を感じているんだ。

ビッグ・ウェーブはもうそこまで来ている。

 

『寄らば大樹の陰』の日本的価値観でその大嵐を乗り越えられるかな。

僕はすごく心配しているよ。。

 

 

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『自らお金を生み出す側にまわれ!』

 

今、求められているのは結局これだと思う。

 

子供たちに向けた教育としても

ブラック労働に苦しむ若者たちにも

将来不安を抱く中高年層にとっても

 

これが問題を解決する答えのような気がする。

 

 

ところがこのような発想に転換する人は10人中1人もいないんだよね。

 

日本人の商売人や投資家といった「自らお金を生み出す人々」を軽蔑する視点というのはどこから来るのか?

 

士農工商の名残だろうか…

高度経済成長期の成功体験によるものだろうか…

 

もう世の中を『職業』という切り口で語る時代は終わると思う。

これからは職業では幸せになれない時代になると思う。

 

いつまでも会社から給料を受け取る側にいると、ますます苦しくなる時代に突入してゆく。

受け取るのではなく、自らお金を生み出す側に行くのだ。

 

それは贅沢をするためではない。

会社や政府、時代といったものに振り回されないで生きるためだ。

 

自由に、自分らしく生きるためだ!