サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

僕が投資に関して保守的なのはなぜかについて解説します。

 

 

僕は37歳の時に脱サラして、投資・ビジネスの世界でメシを食ってゆく道を選択しました。

もちろん不安定な世界です。

もうサラリーマンではありませんので、毎月25日に確実に給料が入るわけではありません。

なかには僕と同じような選択をして、今、不安の只中にいるという人もいらっしゃるかもしれません。

人間は不安にかられると、「自分が何をやっているのか」ということを見失います。

それは非常に危険なことです。

いちばん大切なことは、『これなら絶対に誰にも負けない』というものを1つ見つけて、それをとことんまで追求することです。

自分が何をやっているのか

どうすればうまくいくのか

何をやればいいのか

「これこそは!」というものを持っていて、それを追求している人は強いです。

ちょっとしたことが起こってもビクともしません。

僕の場合はそれは『不動産投資』ということになるでしょうか。

そのために不動産会社で何年も働きました。

不動産の世界を学ぶために・・

「8割が失敗する」と言われる商売の世界でかれこれ10年近くサヴァイブしています。

 

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僕が「スーパーシティ法案」に反対する理由について語ろう。

 

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スーパーシティ法案が5月27日の参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立しました。

本当に愚かな話だと思います。

 

スーパーシティ法案というのは早い話が「AIやロボットなどの最先端技術を駆使した近未来都市を丸ごとつくっちゃおう」というものです。

その街では自動運転車が走り、ドローンが飛び交い、Amazonで注文したものが自動配送で簡単に自宅に届くようになります。

 

またすべてはキャッシュレスで決済され、ビッグデータやAI技術を活用していろんなことが便利で迅速に済んじゃうようになります。

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引用:内閣府「スーパーシティ」構想について

 

集められた住民の個人情報データは物流や交通、各種公共サービスなどに利用され、あらゆることがスピーディーに対処できるようになるということらしい。

その街では徹底的に規制が緩和され、一般では禁止されてる自動運転やドローンなども利用することができるようになります。

 

この法案のもととなる国家戦略特区というのは実は2013年にははじまっていて、あの加計学園もこの国家戦略特区にからんで設置されました。

 

これだけ聞くと何やら夢と自由にあふれた『夢の近未来都市』ができあがるように思えます。

しかしながらこの法案、実はいろんな問題がてんこ盛り。

かなりヤバイものなのです。

 

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楽しんで生きることに罪悪感を抱く必要はないと僕が思う理由について。

 

 

世の中が不安定になり自分のやってることに自信がなくなってくると、ついつい頼りたくなってくるのが『古い価値観』ってやつです。

例えば「楽しいことばかりを追求するのは良いことじゃない」という考え方があります。

これも僕に言わせれば古い価値観のうちのひとつです。

 

今、「本当は楽しい方へ行きたいんだけど世間の風潮とかまわりの目とかが気になってなかなか踏ん切りがつかない・・」というジレンマを抱えている人が大勢います。

 

僕は自分の中で「楽しい」と思える方ばかりを選択して今日まで生きてきました。

そのおかげで37歳のときに脱サラして経営者になることができた。

だからこうして自由気ままな毎日を過ごすことができているわけです。

 

人間は弱い生き物です。

ついつい自分の声よりもまわりの声を優先してしまうことがあります。

 

でもいちばん大切にしなきゃいけないのは自分の声なのです。

その自分の声が「あっちの方がきっと楽しいよ!」と言っているのならばきっとそれが正解です。

 

みなさんの心はちゃんとみなさんに正解を教えてくれているんです。

そのシグナルを無視して生きると必ず悪い結果がもたらされることになります。

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僕が今この国で行われようとしている教育に危機感を抱いている理由について。

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「日本の教育が危機だ」と言われはじめてからもう何年にもなります。

しかし、そこで言われている危機というのはすべてグローバル化に適応できるかどうかを基準にされてるような気がします。

こういうことを言い出す人のほとんどがネオリベの連中ばかりです。

 

自己責任、自助努力、弱肉強食、ウィナー・テイクス・オール、小さな政府、 etc・・・

本当にそれでいいのでしょうか。

 

彼らが気にしているのは世界大学ランキングで日本の大学が何位かとか、 グローバル人材ランキングで何位かとか、英語力ランキングで何位かとか、そんなことばかり。

それで「日本は36位に落ちた」とか「53位に落ちた」とかと言ってワーワー騒いでいます。

 

橋下徹とか竹中平蔵、ホリエモンや落合陽一みたいな人たちもよく話題にしています。

でも今の教育に必要なことは本当にそういうことなのでしょうか。

 

子供たちが幸せになるためには世界大学ランキングでベスト10に入ることなのでしょうか。

僕は違うと思っています。

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「あの人のことがどうしても許せない!」という怒りの感情を持たない方がいい理由

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「許せない…」という怒りを抱えている人は多いのではないでしょうか。

そしてその怒りの感情に振り回され、そのことが悩みのタネになってるという人も結構いるはず。

 

僕もかつてはそうでした。

誰かのことを「許せない」「許さない」っていつも言ってる人間でした。

でもある時から、「そんなことをしていても怒りは一向に消えない」ということに気づきました。

 

そして、やり方を変えてみたのです。

『押してダメなら引いてみろ!』です。

 

 許せない・許さないをやめて、それを『許す』に変えてみたのです。

 人のことも許し、自分のことも許す・・・そしたらいろんなことがラクになっていきました。

人に対してイライラすることも少なくなり、自分に自信が持てるようになっていきました。

 

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自分のビジネスをやって生活していきたいという人が知っておくべきこと。

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投資にしろ、ビジネスにしろ一つ一つの判断に迷ってしまうことがよくあります。

ましてや多額のお金が絡んだりするとなかなか決断することが難しく感じるものです。

 

そうした時、ついつい誰かに頼ったり、誰かの意見に従ったりしてしまいます。

でも僕は経験上、「人の意見は半分にしておいた方がいい」と思っています。

 

僕も過去に何度も重大な決断を迫られ、その時に人の意見ではなく自分の意見に従って行動してきました。

その決断はものすごく大変なことではありました。

 

でも「あの人の意見に従わなくて本当に良かったなぁ…」と思えることもいっぱいあります。

今回は投資やビジネスにおいて決断を迫られた時にどうしたらいいかということについて僕なりの考えをまとめてみました。

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嫌な人間関係の悩みから逃れる僕なりの方法を伝授します。

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あなたは今、人間関係に悩んでいませんか?

くだらないヤツのそばにいて、苦しい想いをしていませんか? 

あるいは自分とまったく合わない人と言い争ったり喧嘩したりして、エネルギーを消耗していないでしょうか?

 

もしもみなさんがそういう悩みを抱えているのなら責任の一旦はみなさんにもあります。

なぜか?

そういうあなたを疲れさせるような人のそばから離れようとしなかったわけですからです。

 

ある意味においては、みなさんが抱えている人間関係の悩みや苦しみはみなさん自身が引き寄せたとも言えるのです。

 

僕も散々、人間関係に悩んできました。

でもある時、「自分が苦しくなるようなヤツのそばにいるから苦しくなるんだ」ということに単純な法則に気づきました。

 

それ以来、一緒にいて苦しくなるような人のそばにはなるべく近寄らないように生きるようにしました。

そしたら人生がどんどん変わっていきました。

 

どうやら『人間関係』ってやつは僕たちが思っているよりも深く僕たちの人生に影響を与えているみたいです。

 

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僕がドルコスト平均法で株やETFなどを購入しないようにしている理由

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今回のショックがあり、株価が暴落したのを機に株式投資をはじめるために証券会社に口座を開設する人が続出しているそうです。

僕自身も株式投資をやっているので株式投資の素晴らしさはいろいろとわかっているつもりです。

 

やっぱり配当金が入ってくると嬉しいですし、株主優待をいろいろもらえるのも楽しみです。

自分の買った株なり投資信託なりが値上がりしてそこでキャピタルゲインを得るのも醍醐味のひとつです。

 

ただ、ひとつ注意してもらいたいのが投資信託の積立投資をすすめる人間の存在です。

これは主に「インデックス投資」をすすめる人に多いのですが、きちっと内容を理解したうえでやった方がいいと思います。

 

インデックス投資は僕もやっています。

僕の場合は日経平均株価とかS&P500といった株価指数に連動する形のETFを購入しています。

ただ投資対象は同じでも購入方法が違います。

 

僕は基本的には積立投資というものをやりません。

しかも20年も30年も積立つづけるという今、流行ってるやり方は好きではありません。

それは長いあいだ業者のポケットに手数料という名の「リアル・マネー(現実のお金)」を渡しつづけるだけの行為だと思っています。

 

だから彼らは必死になって僕らに積立投資をさせたいのだと思っています。

そうすることによって彼らのフトコロには安定的にキャッシュが入ってきますから。

ここでいちばん重要なことは「安定的にキャッシュが入ってくるのは僕らではなくて彼らの方である」という事実です。

 

だから僕はテーブルの上にキャッシュを置きっぱなしにはしません。

ある程度の利益が獲得できそうなくらいまで株価が上昇したら、さっさ売って手仕舞いしてしまうことにしています。

彼らがいちばん嫌がることをやってやろうと思っています。

  

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学歴コンプレックスを克服して幸せに生きる方法

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僕もひっくるめて学校時代に勉強ができなかった人は「勉強コンプレックス」みたいなものを抱いてしまう傾向があります。

そしてそのことが社会人になってからも大きな悩みのタネになり、何をやっても自信がない状態になっちゃう人もたくさんいます。

それではいけません!

 

勉強は学校時代だけにするものではありません。

いや、いちばん重要な勉強はむしろ社会に出てからの勉強の方です。

 

逆に言えば、学校時代にどんなに落ちこぼれだったとしても社会に出てからきちんと勉強した人はいくらでもその後逆転できるということです。

 

僕も本当に学校時代は勉強ができませんでした。

そしてそのことをずっと悩んできました。

でも今、こんなに幸せで自由な毎日を送ることができるようになりました。

 

人生というのは本当にわからないものです。

 

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「自分に合った経済感覚」を身につけることの大切さについて。

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今、多くの人が「将来のお金の不安」や「老後のお金の心配」を口にしています。

みなさんもそういった不安や心配に苛まれていませんか? 

 

不思議なのですが、そういった将来のお金の不安を口にする人ってサラリーマンとか公務員の人が多いのです。

いちばん安定しているはずの人たちです。

 

それは「自分たちは経済の動向や会社の業績などに簡単に左右されてしまう脆い立場にいる」ということを自覚しているからなのかもしれません。

 

僕は2010年に脱サラ起業して以来、ずっと事業家として生計を立ててきました。

僕がやっている事業は不動産賃貸業です。

 

おかげさまで事業はずっと順調に推移しています。

今回のショックの影響もほとんどありませんでした。

 

今の僕にはあまり将来のお金の不安といったようなものはありません。

事業のほうも「今後もまだまだ伸びてゆく」という確証があるからです。

 

今回の記事ではそんな僕がどのような考え方をして将来の不安を払拭する状態を作り出していったのかということを中心に書いてみたいと思います。

 

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池上彰さんの『国債を発行したら税金で返さなければならない』という解説の異常さについて。

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今回のショックによって経済的に行き詰まり、政府に助けを求めている人が後を立ちません。

そんな渦中にあって池上彰さんが自身の番組でそういう人たちを絶望に落とすような発言をしたとして話題を呼んでいます。

 

「国債を発行しても結局は税金でその負債を返さなければならない」

 

池上彰さんがあの番組の中で解説したことをかいつまんで言えば、そういうことになります。

 

さらに東日本大震災のあとの復興税を例に持ち出し、「今、国債を発行すればあれ以上の負担を国民は覚悟しなければならない」というようなことまで言ってました。

さて、果たしてこれは本当に正しいのでしょうか。

 

僕は池上彰さんはまったくトンチンカンなことを言ってると思っています。

間違った認識を持っていると・・

あるいは(何らかの理由によって)、わざと嘘の情報を垂れ流していると・・

 

池上彰さんの言ってることはそっくりそのまま財務省が言ってることとイコールです。

おそらくかなり熱心なレクチャーがなされたのでしょう。

そこですっかり池上彰さんは洗脳されてしまったのです。

 

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自分のコンプレックスが気になってしかたないというときの上手な対処法について

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もしもみなさんが自身のネガティブ思考にうんざりしているのならばぜひとも考えてもらいたいことがあります。

それはみなさんがそういう風に何でもネガティブに考えてしまうようになったのはどうしてなのかということ。

僕がいろんな人を見ていて思うのは、こういうネガティブ思考の人というのはそういう風に思わざるを得ないようなところにわざわざ自分を追い込んじゃってるケースがかなりある。

足が遅いのに陸上部に入って頑張っちゃったり、英語なんか大っ嫌いなのにバカ高い授業料を払って嫌々ながら英会話教室に通っちゃったり・・・

 

世の中にはその分野その分野に必ずツワモノがいます。

こちらがどう逆立ちしたって叶わない相手というのは必ずいるのです。

そういう人たちとまともにぶつかっても、絶対に勝ち目はありません。

それなのに「努力」とか「根性」とかって言って、わざわざ勝ち目のない戦さに挑んで傷ついちゃってる人が大勢いる。

あれ、見ていて僕、本当に不思議に思うんです。

 

たとえば僕のことで言えば、僕は学校の勉強ができなかった。

だからいい大学には入れなかった。

だから途中で「オレは勉強で勝負したら勝ち目はないな」ということに気づくことができたんです。

 

もしも勉強の分野で勝負しようとしていたら、僕は終わってました。

絶対にうまくいかなかった。

僕が商売で成功したのは、『勉強』を武器に戦わなかったからです。

ビジネスの世界は学校の時代の勉強の良し悪しはまったく関係ない世界。

だから僕でも勝負できたんです。

 

僕は何度も銀行と取引しているけれど、ただの一度も学校時代の成績のことを問われたことはありません。

だから僕は勉強は自信ないけど、ビジネスだったら多少の自信はある。

さらにビジネスの中でも『不動産』の分野に関しては絶対の自信を持っている。

 

でもね、よく考えてほしいんです。

勉学に励む時間よりも社会に出て働く時間の方が長いんです。

学校時代、いくら成績が良かったからといって出世できるわけじゃない。

ビジネスで成功できるわけじゃない。

 

だったら、みなさんはどっちで輝いていたいですか?

学生時代ですか?

それとも社会に出てからですか?

 

もしもみなさんが今やってることに自信が持てないんだったら、それは「その分野はあなたに向いてない分野だよ」という神様からのメッセージなのかもしれない。

申し訳ないけど・・・

努力や頑張りや根性で、その苦手な分野を克服できるならいい。

でも、そういうことってほとんど場合、無理。

もともと足が遅い人はやっぱり足が遅いものです。

そのことを腹の底から受け止めなくちゃならない。

 

言うまでもないことですが、自分に合ってない分野では人っていうのは活躍できないものです。

それだったら、さっさ自分が自信が持てる分野を見つけて、そっちに移った方がいいと僕は思います。

みなさんにだって何か一つくらいはあるはずです。

「これだけは得意だ」「これに関しては誰にも負けない」という分野が!

 

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まわりと違っていたとしても自分の好きなことをやった方がいい理由について

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仕事の悩み、恋の悩み、人間関係の悩み、人生の悩み、etc・・・人はそれぞれいろんな悩みを抱えているものです。

僕もこれまでの人生の中でさまざまな悩みに苛まれてきました。

 

でも数ある悩みの中でも『親の過度な期待に関する悩み』は根が深いものです。

そしてそういった毒親からのプレッシャーに悩んでる人って結構います。

 

僕も両親が学校の先生だったから子供の頃からさまざまな期待をかけられて育ちました。

そしてその両親の期待に応えることができなくて随分悩みました。

 

でも悩みがある自体は必ずしも悪いことじゃないんです。

よく言われてることですが、悩みは人を成長させてくれます。

それは間違いありません。

 

今回はさまざなな悩みを(とくに親からの過度な期待に関する悩みを)抱え込んでいる人たちのために書きました。

 

実際悩みを抱えた時にどのようなマインド・セットでそれと向き合い、それを乗り越えたらいいのかということについて僕の考えを綴ってみたいと思います。

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不動産投資で成功したいと思ってる人は『市場が最悪な時期』に物件を購入した方がいい理由

 

みなさんは今、「不動産投資をやるべきか、もう少し様子を見るべきか」ということで悩んでいませんか? 

あるいは「もうすでに物件をいくつか所有しているんだけど、今、売却すべきかどうか」で迷っていませんか?

 

今回の記事ではそんな不動産投資に関する悩みに苛まれた時、どのように考えたらいいのかについて僕の考えを書いてみようと思います。

僕がこれまで経験してきたことがそういった悩みを持っている人の役に立つかもしれないと思ったからです。

 

不動産投資を成功させるためにはもちろんキャッシュフローも大切だけど、物件を売却することで得られる「キャピタルゲイン」も物凄く大切なんです。

この二つはタイヤの両輪です。

 

僕は基本的にインカムゲインを目的に投資をするタイプの人間です。

だけど、せっかく目の前にきたチャンスをみすみす逃すようなことはしてはいけません。

チャンスの扉が開いたら思いっきりそこへ飛び込みましょう!

ただし、チャンスの扉ってやつは滅多なことでは開きませんが・・

 

不動産投資もやっぱり「投資」です。

投資である以上、大原則を忘れちゃいけません。

 

投資の大原則は言うまでもないことだけど、『安く買って高く売れ!』です。

僕はその投資の大原則にしたがって行動した結果、うまくいきました。

みなさんにもぜひそのことを知っておいてほしいと思い、今回記事にしてみることにしました。

 

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一刻も早くデフレから脱却して「マイルドなインフレ」になった方がいい理由について述べます。

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今回のショックによって日本政府のケチぶりが露呈して大問題になっています。

僕に言わせれば「今にはじまったことじゃない」というカンジです。

 

僕はずっとこのブログの中でそのことを指摘しつづけてきました。

それこそ今回のショックが起きるずっとずっと前から・・・

 

“そのこと”というのは日本の『緊縮財政路線』のことです。

 

なぜ日本政府は国民に現金を配らないのか?

休業補償をしないのか?

保健所の職員の数が少ないのか?

病院のベッド数が足りないのか?

マスクをはじめとする医療器具が少ないのか?

 

それはすべて『緊縮』をやってるせいです。

日本政府が「なるべくお金をかけたくない」と思っているからです。

 

じゃあ、なぜ日本政府はそう思っているのか?

それは1,000兆円を超えると言われる財政赤字が問題だと思っているからです。

 

僕はまったく問題ないのでどんどん財政赤字を増やして日本国民を救うべきだという立場の人間だけど、僕の声なんかあまりにも小さすぎて届きもしません。

この財政赤字を解消するために政府は消費税増税という『悪魔の媚薬』みたいなものに手を出してしまいました。

 

しかし、まったく効果はありませんでした。

そりゃそうでしょう。

消費税増税なんかやったってまったく意味ないのですから。

 

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