サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。詩人(?) 不動産投資と株式投資やってます。趣味で詩も書いてます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

仕事ばかりの人生を後悔しないためのマインドセット

いくら医療が発達してきたとはいえ、僕たちの一生というのはせいぜい80年前後。

しかも、多くの人はその80年という時間のほとんどを『仕事』に費やします。

そう考えてみると、家族と一緒に過ごす時間とか余暇を楽しむ時間とか自分の趣味の時間というのは本当に限られたものです。

いま、人々は何に悩んでいるか?

『自由な時間のなさ』に悩んでいるのです。

みんな本当は時間がほしいと思っているのです。

でもほとんどの人は80年のほとんどを仕事に費やすことになるのです。

時間というのはあまりにも大切なものです。

本当に豊かな人生というのは、決してお金だけで達成されるものではありません。

どんなに年収が高くても、どんなに出世しても、自由な時間がほとんどないのあれば、それは豊かな人生とは言えません。

 

 

 

幸せを犠牲にした働き方

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心と身体を正常な状態でキープするためには、働きすぎに注意する必要があります。

中には「どう考えても、異常」とも思えるような労働時間で働いてる人もいます。

労働時間が長くなればなるほど人をイライラさせます。

そのイライラはいろんなところに影響を及ぼします。

幸せな人生をおくっている人というのは仕事だけじゃなく、プライベートも充実しているものです。

家庭も顧みず、死に物狂いで働いて、さて、いったいどんな幸せがもたらされるでしょうか。

たくさん働けばそれなりに年収はアップするかもしれません。

出世もするかもしれません。

社内でも一目置かれた存在になれるかもしれません。

でもその代償として愛する奥さんや子どもたちにも会えず、自分の趣味を楽しむ時間もない…

それはあまりにも惨めな人生だと思いませんか?

 

 

 

自分の人生には仕事しかなかった…。そんな人生で本当にいいのか?

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僕は「お金がなくてもいい」とは思っていません。

でも僕は「そこそこの年収でもいいから、妻や子どもたちと楽しくのんびり暮らしたい」と考えるタイプの人間です。

どうせ人生は80数年しかないのです。

楽しく生きなくっちゃ!

人間には『自由な時間がほしい』という欲求が必ずあります。

仕事に一生懸命になるのはいいけど、それは「いつか自由になる」ということに直結したものであるべきです。

ただ会社の社長のフトコロをあたためるだけの働き方は不毛以外の何ものでもありません。

死の床につき、自分の人生を振り返ったときに仕事しかしてこなかった人生なんてつまらないと思いませんか?

「自分の人生には仕事しかなかった…」と思いながら死んでゆくのと、「オレの人生は自由な時間を思う存分満喫できた」と思いながら死んでゆくのとどちらがいいでしょう?


この世でいちばん幸せな生き方というのは、

  1. 好きなことを仕事にする
  2. その仕事から家族を養える分だけの稼ぎを得る
  3. あとは好き勝手に自由な時間を楽しむ

 

という生き方だと思います。

営業成績で1位になることや出世することや年収が1,000万円を超えることが幸せではないのではないでしょうか?

僕がこの話をすると、いつも僕のまわりにいる人たちは「そんなこと不可能だ」「そんなことできっこない」と口を揃えて言います。

でも果たして本当にそれは無理なことなのでしょうか? 

僕の言ってることは、本当に非現実的な絵空事なのでしょうか?

僕は「不動産投資」というものと出合い、自由気ままな生活をおくれるようになりました。

今の僕にはサービス残業も、休日出勤も、満員電車もありません。

こんな僕でもそんな自由気ままな暮らしができているのです。

みなさんができないわけないじゃないですか!

みなさんはただ「どうせできっこない」という強迫観念に縛られているだけなのです。

人生には仕事以外にもやることはいっぱいあります。

 

自分の人生を仕事オンリーに塗り固めてしまうのはあまりにももったいないことです。

僕はそう思ったからサラリーマンの世界からドロップアウトしたのです。

2011年のことでした。

 

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高校生のなりたい職業ランキングは今年も『公務員』がダントツの1位だったそうです。

子供に将来どのような職業に就いてほしいかランキングでも公務員が1位とのこと。

2位は『会社員』とのことです。

 

つまり、「雇われの身になれ」「従業員になれ」「勤め人になれ」というわけです。 

 

 

給料をもらう側に行け

給料を払う側には行くな

 

 

This is 日本ですね・・・ 

 

フィールドプレーヤーとして試合に出ればスライディング・タックルされてケガするかもしれません。

観客席からブーイングを浴び、笑われるかもしれません。

 

でもゴールを決めることができるのはピッチに降りた選手だけです。

そこには興奮があり、夢があり、ワクワクがあり、楽しさがあります!

 

僕は観客席で選手の動きにブーブー文句を言うだけの人生は送りたくない。

ピッチに降り立って、思いっきり躍動したい。

人生を目いっぱい謳歌したい。

 

人生というのは「長い暇つぶし」なのでしょうか。

そこには「夢」なんてものは存在せず、そこにあるのは「現実」だけなんでしょうか。

 

僕は人生というのはエキサイティングで、面白いものだと思っています。

「おもしろくない」「つまらない」を選んでいるのは実は自分自身なんです。

 

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社会に出るとみんな仕事のことで深く思い悩むようになります。

Twitterなんかを見ていても仕事のことで悩んでる人すごく多いです。

 

じゃあ、なんでピッチに降りてこようとしないんだろう。

なんでピッチに降りて選手としてゴールを狙おうとしないんだろう。

僕はいつもそう思います。 

 

ちなみに、ホワイト企業に(運よく)勤めることができた人は仕事のことで悩んでる人の気持ちがわからず、『勤め人万歳!』を唱えつづける説あるから気をつけましょう。笑

 

いちばんなりたい職業のトップの職業は公務員な理由は「安定してるから」だそうです。 

むかし、銀行は「最も安定してる職業だ」と言われていました。

今、銀行は安定していますか?

銀行業に未来があると思いますか?

自分の子供を銀行員にしたいと思いますか?

 

公務員が安定してるというのもいずれ覆されるのではないかと僕は思っています。 

安定なんてどこにもないのです。

その現実に早く気づくべきです。

 

その時代時代の人気職業ランキングってすごく面白いですよね。

トップの業種ってだいたい15年くらいで一気に没落している。

時代は変化するってことです。

僕が社会人になった頃、GoogleやAmazonなんて会社はありませんでしたよ。笑

 

それだけ「時代は変化する」ってことなんです。

安定志向は危ないですよ。

不安定に強くならなければならない。

 

今は公務員が安定していることは確かだと思います。

でも、それは現在がそうなのであって15年後はわかりません。

 

だいたいにして「安定したいから」という理由でその職業を選んだような人がゴロゴロいるような組織が変化の激しい時代の波にうまく対応していけると思いますか?