シンプルに。自由に。

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元不動産会社のサラリーマン。現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中🏠 2010年12月より法人化(8期目)🏢 ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画🎬や本📕のレビュー記事などを発信中。最近、株式投資もスタート💹 奥さんと中1小4男子と猫😺と自由にのんびり暮らしてまーす。

1日1本オススメ映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』(2016)

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もはや知らない人はいないほどの世界的な超巨大企業マクドナルドには、あまり知られていなかったユニークなサクセス・ストーリーがあった。

 

そこにはアメリカという国の『でっかいことはいいことだ!』『ウィナー・テイクス・オール(勝てば官軍)』といったアイデンティティが見え隠れしている。

 

果たしてそれは正しいことなのだろうか?

それとも、モラルに反してることなのだろうか?

 

これはうだつの上がらない50歳過ぎにおっさんの成功物語として観ていい映画なのか、それとも世界でもっとも「乗っ取り屋」や「かっぱらい屋」の話として観ればいい映画のか・・・

 

観てるこちもその判断に迷ってしまう・・・

 

そこが普通の映画と違っておもしろかった!!

 

我々にもすっかりおなじみのマクドナルド。

そのマクドナルド・コーポレーションの創業者であり、レイ・クロックという人物は大した才能にも恵まれない普通のセールス・マンだった。

 

ところがそんなうだつの上がらないおっさんが『あるアイデア』で、世界でもっとも有名な会社を創り上げてゆく。

 

映画自体のおもしろさもさることながら、僕がいちばん興味を持ったのは、何と言っても『マクドナルド』という会社そのもののユニークさについて、だ。

 

つくづく不思議で、ユニークな会社だと思う。

 

いちばんおもしろいのは僕らはマクドナルドのことを「飲食業の会社だ」と思っているけれど、実はそうではなかった!というところ。

 

マクドナルドは飲食店で大きくなっていった会社ではなかったのだ。

 

飲食業で大きくなったわけじゃないとしたら、いったいどうやって大きくなっていったんだ!?

 

_____と疑問をもたれる方も多いだろう。

 

 

それは映画を観てのお楽しみだ!!!

 

このレイ・クロックという謎のおっさんが毎日聴いていた自己啓発テープは、『パワー・オブ・ポジティブシンキング』というモノ。

 

もうタイトルがいかにもで怪しさ満点なのだが、なんとコレ、あのドナルド・トランプも熱心に聴いていたというモノらしい。

 

 

何かでっかいことをやり遂げる人間の心に刺さる、何か不思議なパワーを秘めたものなんだろうなぁ・・・

 

 

▼この本がその本だよ!

 

The Importance of Being Extraordinary

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映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』キャッチコピー

 

恋が生まれる瞬間を見たことがありますか。

 

 

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