サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。詩人(?) 不動産投資と株式投資やってます。趣味で詩も書いてます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

悩んでる人はぜひ実践してほしい! 頑張ってるのに結果が出ない時にこそ考えてほしいコト

頑張ってるのになかなか結果が出なくて苦しくなる時ってありますよね?

そんな時は、以前に比べてほんのわずかでも前進したことに目を向けるといいですよ。

 

仕事にしろ、ダイエットにしろ、恋愛にしろ、etc・・・

ダメなところではなく「うまくいってること」にフォーカスしてみると、自分が今まで頑張ってやってきたことに少しだけ誇りが持てるようになります。


僕は40キロ近いダイエットに成功しました。

こうやってサラッと書けばなんだかいとも簡単に「ひょいっと」やってのけたように思われるかもしれません。

だけど言うまでもないことですが、40キロもの体重を落とすのはカンタンなことではありませんでした。

毎日必死に走ったり、筋トレしたり、食事制限したりしてるのに、ちっとも変わらない体重・・・
何日も、何ヶ月経っても、成果が出ない時に僕はどうモチベーションを保ったのか?

今回はそのことについて書いてみることにしました。

 

ポジティブなところに目を向ける姿勢の大切さ

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思うように事が進まない時は「うまくいってることはないか?」ということを考えてみてはどうでしょうか。

あなたがそれに取り組んで以来、あなたは全く進歩していませんか。

多分、そんなことはないはずです。

ほんのわずかでもいい。

少しでも良くなったり、改善したりした事があるはず。

そこの部分にフォーカスしてみると、きっと気持ち的に随分ラクになるはずです。

そして、それをリスト化してみるのです。

リストの数は気にしなくてもいい。

大切なことは、あなたが自分の中にある「ポジティブなところ」に気持ちを集中するということ。

僕は最近「そのような前向きな姿勢の方が「結果を出すこと」よりも重要なのではないか」と思うようになりました。

そうやって自分の中にある明るい部分に目を向けることによって少しずつ『自信』のようなものを取り戻すことができる。

その結果、「よし、明日もがんばろう!」と思えてくる。

Dragon Ashの歌に『Let yourself go,Let myself go』というのがあります。

その歌の歌詞の中にこんなフレーズがあります。

 

行くあてもなく漂うのではなく 見据えた夢 目指して舵をとる

かすかでも確実に前進 大切なのは前に出る姿勢


そう、ほんのわずかでもいいのです。

かすかでも前進していれば、それはもう「うまくいってる」ってこと!

 

 

ダメな会社は会議の様子を見ればすぐわかる

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会社の会議というのがどうしてあんなに苦痛なのか。

それは「悪いところ」にばかりフォーカスするからです。

なんで、これだけしか売り上げが上げられないんだ?

先日よりも悪いじゃないか!

いったい、どうなっているんだ!

何をやっていたんだ!

etc・・・

 

とハッパをかけられるだけの時間。

それは苦痛以外のなにものでもありません。

どうして、「良くなったところ」とか「改善したポイント」とか「うまくいったこと」といった話題があそこでは出ないのでしょうか。

探そうと思えばネガティブな箇所というのはいくらでも見つかるはずです。

そこをいくら突いたとしても、それほどの効果は期待できないでしょう。

うまくいってないことにばかりに目を向ける会社は伸びません。

しかもそういう会社の社長さんはこの世には「うまくいってないことにばかり目を向けているからうまくいかなくなる」という法則があることに気づいていません。

そんないつも暗い顔をしてイライラしてばかりいる社長の下で働かなければならない社員は気の毒です。

商売がうまくいってる人というのはいつもニコニコしています。

それは商売がうまくいってるからニコニコしているわけではありません。

ニコニコしているから商売がうまくいくのです。

あなただっていつもムスッとして、暗い顔をしたテイクアウトのおにぎり屋さんと、いつも笑顔で感じのいいおにぎり屋さんがあったらどちらのお店でおにぎりを買おうと思うでしょうか?

商売に長けている人というのは、そのことをよく理解しています。

だから「笑う門には福来る」ということわざを信じ、それを実践しているだけなのです。

 

 

 

悪いことばかり考えていると、悪いことを引き寄せる

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人は意識を集中しているもの引き寄せてしまうという習性を持っています。

いつも世の中の「暗部」や「悪」を見つめ続けている人は、だんだんそれらを自分のもとへ引き寄せてしまうのです。

 

だから犯罪者の家や、自己破産した人の家は、ものが溢れ、散らかり放題になっている__。

それは彼らがいつもいつもネガティブなものにばかりに意識を集中していることが原因です。

 

だからこういう言い方もできます。

人生がうまくいかない人というのはうまくいかないことを引き寄せてしまうのではなく自らうまくいかない方へ近寄っていってしまう

 

 

僕も営業マンだったからわかるんです。

 

このままだったら上司に怒られる

なんとかして売り上げを作らなければ、ヤバい

どうにかしてお客さんに買ってもらわなきゃ!

絶対、契約を取ってやるぞ

etc・・・

 

というようなことを思えば思うほどお客さんは逃げてゆくものです。

多分、お客さんにも伝わるんでしょうね。

こちらの焦りとか、苛立ちが・・・

そんな人のもとから何かを買おうと思いませんよね?

逆に自然体で、心が落ち着いてる状態の時の方がお客さんの方から連絡が来て成約に結びついたりするものです?

 

 

zuuonline.com

 

僕たちはどこかの段階で『頑張らなければ価値がない』と洗脳されてしまったのではないでしょうか。

おそらく親や学校の先生から・・・ 

 

だから頑張る人になっちゃった。

その結果、頑張らない自分と頑張らない他人を許すことができない人になっちゃった。

 

でもハッピーに生きてる人って結構スイスイ生きてたりしませんか? 

頑張る人は楽しくハッピーな人を見て怒り出します。

「あいつは何も苦労していない」「頑張っていない」って言って・・・

 

自分もエスカレーターに乗ればいいのに「いや、階段でいくのが正しいんだ」って言って、ひたすら必死に頑張る。

 

まわりにいる幸せなお金持ちは悠々としません?

セカセカ・カツカツしてます?

 

「お金がない」が口ぐせの人だったり、いつもお金持ちの悪口を言ってる人のもとにはお金は絶対に寄り付かないものです。 

お金は人を選んでるんです。

 

 

この人、僕のこと大切にしてくれるかな?

この人、僕のこと粗末に扱わないかな?

 

 

って。

 

だから今日からお金のことを悪く言うのやめましょう。