サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

逆境がやってきたら「これは飛躍のチャンス!」と前向きにとらえた方がいい理由

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逆境がやってきたら「これは飛躍のチャンス!」と前向きにとらえた方がいい理由

 

 

みなさんは今、どんなことで悩んでいるでしょうか。 

僕は人生に起こるさまざまな問題は全部、実は「いいことにつながっている」と思っています。

自分の人生を振り返ってみてもつくづくそう思います。

 

例えば、僕は子どもの頃、学校の成績が悪かった。

そのことで随分、悩んだものでした。

かろうじて地元の三流大学に拾われ、地元の中小企業に就職することができたけど、それは僕の両親をがっかりさせる人生でした。

 

学校の先生をしていた僕の両親は僕が一流企業に就職するとか、公務員になるとか、医師や弁護士といったむずかしい資格試験をパスして・・・・といったようないわゆる『社会的地位の高い職業』につくことをのぞんでいました。

 

ところが肝心かなめの僕の方はといえば、そういうのとは真逆の『まったくの落ちこぼれ』だったのです。

そのことで僕はとても悩みました。 

 

でも地元の三流大学へ行き、そこでたっぷり4年間モラトリアムを経験することができたこと。

そして、地元の中小企業に就職して安月給でこき使われたこと。

これらのこと僕の人生を好転させるきっかけになったのです。

 

僕が今、こうして自由に幸せに暮らせているのは間違いなくそのおかげだと確信しています。

もしも僕が勉強ができて、国立大学か何かに進学していたら・・

もしも有名企業に就職していたら・・

僕の人生は今とはまったく違ったものになっていたはずです。

 

なぜならそういう道を歩いていたら僕は『不動産投資』と出会っていなかったからです。

不動産投資というものがこの世にあることを知ったおかげで僕は不動産の世界に足を踏み入れることができました。

そして、「不動産の世界を真剣に勉強したい」と思ったから不動産会社に転職したのです。

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僕が「既存のレールから外れても全然大丈夫」と思うにいたった理由について。

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僕が「既存のレールから外れても全然大丈夫」と思うにいたった理由について。

 

サラリーマンをしていた頃の僕は本当に狭い視野でしかこの世界を見ていませんでした。

ある決まりきったレールの上をただ歩いているだけの人生。

そして、そのレールから外れないように、はみ出さないように、飛び出さないように・・・

そんなことばかり気にして生きていた。

 

当時の僕にとって「会社を辞める」とか「起業する」とか「投資をする」といったことは完全に自分の想像の枠を超えた世界の話でした。

でもよく考えてみたらそのレールから外れたってずぅーっと地面が続いているだけ。

その広い大地を自由に駆けまわって、どこに行ったっていいはずなのに。

 

そのことに気づいた僕はそれまでの生き方から180度違う生き方を模索するようになりました。

そのおかげで僕は2010年12月に脱サラ起業し、自由の身になることができました。

 

レールから実際に降りてみて痛感したのは「レールから降りても全然大丈夫だ」ということでした。

だいたいにしてそのレールだってどこかの誰かが作ったもの。

それに従わなきゃいけないなんて決まりはどこにもなかったのです。

 

真面目、立派、頼りになる、大人、責任感が強い・・・そういう人はレールの上を歩いていけばいい。

でも僕はそういう路線は歩みたくなかったのです。

途中までその路線でやってみたけどやっぱりどうもそういう生き方は性に合わなかった。

 

僕の場合はそのレールを降りて自由気ままに生きる方が性に合っていたのです。

そういう路線の方が単純に幸せだったのです。

 

自由、わがまま、自分勝手、無責任、頼りにならない____レールから外れた人はいつもレールに乗ってる人からそんな風に見られたりします。

たしかにまわりの期待に応えていろいろ頑張っちゃう人生もいいかもしれない。

そこに自分のアイデンティティを求める生き方も悪くはない。

でも僕はそういうことができないタイプの人間でした。

 

僕は完全にまわりのことよりも「自分のこと」を優先するタイプの人間だったのでしょう。

こういうタイプの人間はサラリーマンには向いていません。

組織の中では生きられません。

 

でも自分のことを優先するからといってそれがイコール『真面目じゃない』ということになるのでしょうか。

それは違うような気がします。

 

いろいろ頑張っちゃう人もそのやってることに心の底から納得していたり、楽しんで取り組んでいるのならそれはそれでいいでしょう。

だけど、もしも自分に嘘をついているのだとしたら。

本当はやりたくないことなんだけど本当の心を押し殺してやっているのんだとしたら。

 

それは本当の真面目さとは違うのではないでしょうか。

そして、結構そうやって生きてる人って多いような気がします。

 

 

「真面目」という言葉は、真正面から面(つら)を見ると書きます。

鏡に映った、嘘偽りない自分。

心の中の本心(ほんしん)。

そういったものと真正面と向き合うことができる人が本当の意味で真面目な人なんだと僕は思っています。

 

人からの評価や、人からどう思われるかなんかは一切関係ない。

大切なことは自分の気持ち。

ハート。

自分の心に正直に生きることがいちばん重要なことなのではないでしょうか。

 

まわりの期待に応えてストレスをいっぱい抱え込み、いつも不機嫌なまま生きるのは僕は嫌でした。

それだったらまわりからどんなに「変わり者扱い」されたとしても自分に正直に、いつも機嫌よく生きてたいと僕は心の底から思ったのです。

 

40数年間生きてきていろんな人を見てきました。

そして、はっきりわかったことがあります。

それは『幸せというのは幸せなオーラを出してる人が好きだ』ということです。

 

逆に、幸せというのはネガティブなオーラが大嫌いです。

不機嫌、暗い、怒り、ため息、悪口、絶望、愚痴、etc・・・

 

だから人生がうまくいかない人というのはたいがい暗い顔をしています。

暗い顔して、ため息をつき、いつも愚痴や悪口なんかを言っています。

僕はたくさんそういう人たちを見てきました。

そして、そういう人たちを『反面教師』にして彼らからいろんなことを学んできたのです。

 

自分の心に正直に生きると自然と笑顔がこぼれてきます。

誰だって自分の好きなことをやってる時というのは気分がいいものですよね。

 

ビートルズが好きな人はビートルズの音楽を聴くとハッピーな気分になれるでしょう。

それなのに本当は好きでも何でもないのに無理してクラシックを聴いていてもちっともハッピーにはなれないはず。

 

ビートルズが好きなら、「ビートルズが好き!」とはっきり言いましょう。

そして、まわりの期待に応えて本当は聴きたくもないクラシックを聴いて自分の本当の心を押し殺し、ストレスをいっぱいため込むような生き方はやめましょう。

それはいずれまわりにも迷惑をかけることになる。

 

いいオーラを出してる人というのは必ず人にもいい印象を与えるもの。

いつもハッピーな気持ちでいる人はまわりにいる人もハッピーな気分にさせるもの。

「レールの上を歩いている」という安心感と引き換えに本当の自分の人生を差し出す必要はないのです。

 

猫を見て欲しい。

彼らの世界には「学歴」も「資格」も「肩書き」も「出世」も「年収」も何もありません。

うちの家にいる猫は特にこれといった芸をするわけでもありません。

それなのに家族全員から愛されていますよ。

それは彼が自由気ままに自分のやりたいように生きているからです。 

 

そのまんまでも、十分可愛いし、十分素敵なのです。

みなさんも猫のように自由気ままに生きてみてほしい。

その方がきっといろんな人から愛されると思いますよ。 

 

僕は子どもの頃から『集団行動』が大の苦手でした。

「一致団結して何かに取り組もう」という類のものがとにかく嫌で、球技大会も合唱コンクールも運動会もあまりいい思い出はありません。

 

僕は集団のなかにいるよりも家で一人でのんびり音楽を聴いたり、本を読んだりするのが好きなタイプでした。

そういう「ひとりきりの時間」というものは僕にとってかけがえのない大切な時間でした。

 

おそらくそういう僕の気質がその後の僕の人生の選択に影響を及ぼしているのだと思います。

社会人になった僕はやがてサラリーマンの世界にも限界を感じるようになりました。

そしてついにサラリーマンの世界からドロップアウトする道を選びました。

37歳のときでした。

 

それから今日にいたるまで、僕はずっと商売人として、事業家として、経営者として、投資家として生きてきました。

社員も雇わずずっと一人でやってきました。

税金対策のために家族にも役員報酬を払っていますが、今後も家族以外の従業員を雇うつもりはありません。

 

僕はひとりが好きなのかもしれません。

孤独が好きなのかもしれません。

 

もちろん僕には家族がいますから厳密に言えば孤独ではありません。

でも家族と一緒に暮らしていてもその生活の中のどこかに、「一人でいる時間」というものを設けるようにしています。

それは今もむかしも僕にとってとても大切な時間なのです。

 

ご存じのとおり、サラリーマンの世界というのは個人というものを捨てなければいけない世界です。

あそこに属しながら「一人きりの時間を大切にしたい」なんていくら切望したところでそれは不可能なことです。

 

あそこは「組織」を大切にする場所です。

「集団」を大切にする世界です。

そして、その組織や集団を維持してゆくためには「個」は捨てなければいけない世界です。

 

それは僕のようなタイプの人間がとてもい続けられる世界ではありませんでした。

そこに、僕の居場所はありませんでした。

 

『年功序列、終身雇用という日本独特の雇用制度が終焉を迎え、社員と会社を取り巻く状況も様変わりした』と世間ではよく言われています。

『社員と会社の関係ももう以前のようなものではなくなり、もっとドライで、ビジネスライクな関係になってきている』とよく言われています。

 

本当にそうかなと僕は思います。

僕の目には以前として『強固な日本的サラリーマン・システム』が機能しているように見えます。

相変わらず多くの人はそのシステムの中で働きつづけ、誰もそこから抜け出そうとはしていないように見えます。

 

会社のために身も心も捧げる「会社人間」たちはまだまだたくさんいます。

むしろ以前よりも増えているのではないかという気さえします

そして、そういう人たちが集団を形成し、その同調圧力は弱まるどこかますます強まっているような気さえしています。

 

「集団」や「組織」の恐ろしいところは徹底的に『個』をつぶそうとするところです。

会社、学校、その他の人間関係においても、etc・・・・

そうした『個』をつぶそうという動きは世の中のいたるところで見受けれられる現象です。

そこでは多数決でなんでも決まってしまい、少数意見は完全に無視されます。

 

みんなと同調しない者は「変わり者」とされ、選択肢はますます少なくなっていきます。

ちょっとでも多数の意見と違うことを言おうものならみんなで寄ってたかってその違う意見を言った人間をつぶそうとします。

 

「多様性ダイバーシティなんてどこの世界の話?」ってなカンジです。

僕の目には多くの人びとがどんどん「ひとつのもの」に向かって突き進んでいるように見えます。

 

赤信号、みんなで渡れば怖くない

向こう三軒両隣

出る杭は打たれる

 

特に日本人はそのように考えやすい国民です。

今の日本は僕みたいな人間にとって非常に生きにくい社会になっています。

 

現在の日本を取り巻いている空気ははっきり言って僕のようなタイプの人間にとってあまり好ましい空気ではありません。

これは僕が最も嫌う空気なのです。

 

僕のこれまでの人生はそんな空気との格闘以外の何ものでもありませんでした。

僕は『自由』というものを何よりも愛している人間です。

だから自由を侵害されることに対してものすごい嫌悪感を抱いてしまうのです。

 

だけど僕の最も大切にしている『自由』という概念をそれほど大切なことだと思ってない人たちもいます。

それはかなりの数います。

僕はそういう人たちの醸し出す空気と闘ってきましたし、これからも闘ってゆくことになるのだと思います。

 

若い人にはピンとこないかもしれませんが、社会人になれば、学生の頃のようなわがままは通用しなくなります。

自由はグッと制限されるようになります。

自分の時間のほとんどは会社に捧げなければならなくなります。

 

その対価として会社は「給料」というクスリをこちらに処方されます。

そのクスリは依存性があります。

ずっと口に含んでいたら、その依存を断ち切ることは極めて困難になっていきます。

そうやって、社会は僕たちを飼い慣らしてゆくのです。

 

「それが大人になるってことだよ。」と彼らは言います。

でも僕が考える「大人」とは、そういうものではありません。

それは彼らが勝手に考えている大人像であり、僕にとっての大人像ではありません。

 

僕が考える大人とは次の2つ。

  1. 自分で考えて、自分で行動する
  2. そのことによる責任は自分でとる

 


世の中にはいろいろな大人がいていいはずなのです。

すべての大人が同じ価値観で生きる必要なんてないはずなのです。

僕みたいにいくつになっても自由を追いかけ続ける大人がいてもいいのではないでしょうか。

 

そして「世の中にはいろんな大人がいるんだよ」ということを若い人たちに知ってもらうことはとても重要なことだと思います。

一つの価値観、一つの選択肢だけじゃ息が詰まってしまいます。

いろんな価値観、いろんな選択肢を提示することこそが未来の希望につながってゆくと僕は確信しています。

でも世の中的には全然そういう方向にはなっていません。

僕はそうした世の中の空気をとても心配しています。

 

高校生のなりたい職業はダントツで「公務員」だそうです。

「だから何だ?」と言われればそれまでですが、このアンケート結果が今のこの国の閉そく感を如実に物語っているような気がします。 

  

 

みんなと同じであれば安心

みんなと違えば不安

 

 

今、多くの人が生きづらさを感じてる背景には日本的な『同調圧力』が影響していると僕は思っています。

社会全体がすごく『キュークツ』になってきてるように感じるのです。

むしろ今は「自由というものは良くないものだ」と捉えているフシさえあります。

 

企業が求めている人材というのは従順で、そつなく、優秀で、真面目であること。

言われたことをただ黙って(そして、正確に)やるような人材であること。

そういった価値観がまわりまわってこの日本社会全体を覆っている『閉塞感』のようなものを生み出していると僕は思っています。

 

そこには『自由な発想』といったようなものは何もありません。

下手したら自由な発想で何かを言おうものなら、「生意気だ」とか「協調性がない」なんて言われかねません。

日本はかなり危ういところまで来てると僕は思っています。

 

じゃあ、せめて子供たちだけでも自由にさせているのかと思って教育現場を見てみると、大人たちは大人たちは子供たちも「失敗をするな」「レールからはみ出すな」と教えています。

 

小学生が夜10時まで塾で勉強しているのです。

そして、「いい大学に入って、いい会社に就職しろ」と強要されています。

子供たちはそのプレッシャーに苦しんでいます。

 

子供時代のいいところって「自由がある」ということなのではないでしょうか。

友達を公園で遊んで、喧嘩して、転んで、怪我して、泥だらけになって、etc・・・

 

そうやって知らず知らずのうちに『生きる』ということを学んでゆく。

その学びは塾で学ぶことよりもはるかに重要なことだし、社会に出てから役に立つことだと僕は思っています。

 

小さい頃から塾通いをし、ひとつの価値観を植えつけられると、『ここからこぼれ落ちると居場所はなくなってしまう』という恐怖心に支配されるようになります。

凝り固まった視野の狭い人間になっていきます。

 

そうすると最終的にはポジション取りのことしか考えない『コスパ人間』ばかりが大量に排出されることになります。

だからまわりを見渡してください。

おもしろくない人間ばかりじゃありませんか?

 

そして、目に見えない集団を形成している。

その集団心理の中でがんじがらめになっている。

みんなそこからこぼれ落ちまいと必死です。

 

でも人間はそんなに強くありません。

頑張っても頑張ってもこぼれ落ちてしまうこともあります。

そして、日本社会ではこぼれ落ちたら最後、もうそこから這い上がれないような社会になっている。

敗者復活ができないのです。

 

なぜこんなにひきこもりになる人が多いのか。

なぜこんなにうつ病になる人が多いのか。

なぜこんな自殺する人が多いのか。

 

僕にはなんとなくわかります。

僕は37歳で脱サラ起業しました。

アウトサイダーになってつくづく思うのは、「本当にこの国は息苦しい・・」ということです。

 

異質なもの

自分たちはとは違うもの

みんなと同じ行動をしないもの

etc・・・

 

そういうものをこの社会は許さないところがあります。

その閉塞感が日本全体を覆っています。

 

せめて若者だけは未来を見据えているのかなって思ったけど、高校生のなりたい職業の第1位が“公務員”という話を聞いて、「あっ、こりゃダメだ・・」と思いました。

 

なーんにもしないまま、なーんにもできないまま「気がつけば人生が終わってた・・・」なんてことにもなりかねません。

 

 小学校の「おやじの会」に行っても、親戚に会っても、同級生に会ってもどこに行っても僕は浮いてしまいます。

そこで必ず質問される「何をやってるんですか?」っていう質問に対して僕は一生懸命、自分がどうやってメシを食っているのかについて答えます。

 

でもほとんどの人がチンプンカンプンです。

それは僕がレールから外れた生き方をしているからです。

僕がアウトサイダーだからです。

理解できないのです。

 

でも僕は今、とても自由だし、幸せだし、サラリーマンの頃よりは豊かです。

そんなに大金持ちじゃないけれど、家族4人を養うくらいのおカネは得ています。

でも僕のやってることを理解してくれる人は非常に少ないのです。。

 

 

 


僕が「既存のレールから外れても全然大丈夫」と思うにいたった理由について。

僕が実践して効果のあったネガティブマインド脱出法、教えます。

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今、多くの人が肩に力が入った状態で生きているように僕の目には見えます。

「もっとリラックスすればいいのになぁ…」って思ったりするのですが、とてもじゃないけど僕のノホホンとした話に耳を傾けてくれそうにありません。

 

シリアスになればなるほど物事というのは複雑になり、複雑になればなるほどうまくいかなくなるものです。

実は人生において起こる物事というのはそれほど人によって違いはないのです。

 

では何が人生を決めるのか?

それは物事をどう考え、どう捉え方か?ということです。

そっちの方がはるかに大きい。

 

僕も以前はネガティブ思考の超マイナス人間でした。

むろんその頃の僕の毎日は最悪でしたよ。

その暗黒の時期をくぐり抜けて、今、こうしてハッピーな毎日をおくることができて思うのは『やっぱりこの世界は考え方やとらえ方しだいで大きく変わる』ということです。

是非みなさんにもそれを体験してもらいたい。 

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ありのままの自分で自然体で生きていけば人生がどんどん好転してゆくという話

 

 

世の中には「何でもできなきゃ気が済まない」と考えている人が大勢います。

勉強も、スポーツも、人間関係も、仕事も、恋愛も、etc・・・すべて完璧にこなそうと頑張っちゃうタイプ。

むかしの僕もそうでした。

 

そういう何でも頑張っちゃうタイプの心の奥底には今の自分に対する自信のなさがあったりなんかします。

そのことに気づいた僕は何でもかんでも頑張ることをいったんやめてみました。

 

情けない自分、いろんなことができない自分、頭の悪い自分、結構腹黒い自分、ええ格好しぃの自分、実は誰よりも欲深い自分、etc、、、、

そういう自分の中のダークサイドもひっくるめて、『すべてOK!』にしてみたのです。

 

そしたら不思議なことが起こりました。

いろんなことを頑張ってた頃の自分よりもずっと自信が持てるようになったのです。

 

できなくていいんです。

コンプレックスがあってもいい。

とにかく「そのままの自分」「ありのままの自分」を好きになってみる。

許してみる。

 

そうすることによって僕は初めて『本当の自信』を獲得することができました。

 「自分に自信が持てない…」というジレンマに苦しんでる人はぜひ発想を変えてちょっとやってみてください。

もしかしたらこっちのやり方のほうが自信って得られるかもしれませんよ。

 

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「できっこない」と思っていると本当にできなくなっていってしまう法則

 

「会社を辞めたい」「仕事がツラい」と思いながらもどうすることもできずに悶々としている人が日本にはたくさんいます。

その反対に投資やビジネスの力を使って自分の才覚だけでメシを食い、自由と幸せを謳歌している人もいます。

その違いはいったい何なのでしょうか?

 

僕はそこには「できる・できない」「無理だ・無理じゃない」をどう捉えるかということが大きく影響していると思っています。

 

僕も若い頃は「脱サラ起業することなんて到底無理だ」と思っていました。

そう信じて疑いませんでした。 

だけど僕は2010年に脱サラ起業し、以来ずっとサラリーマンの世界とは無縁のところで生きています。

できるんです。

無理じゃなかったんです。

 

僕は大きな勘違いをしていただけなんです。

「できない」「無理だ」と思い込んでいただけだったんです。 

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欲しいものを手に入れるために何をすればいいか解説します。

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みなさんは求めているものがなかなか手に入らなくてイライラしたりしていませんか。

僕は今でこそ自由でハッピーな毎日を送っていますが、サラリーマンをしていた頃はストレスいっぱいの悶々とした日々を過ごしてばかりいました。

 

なぜ僕はそんなに悶々としていたのか。

それは現状が自分が理想としていたものに追いついていなかったからです。

だから僕はそこからいろいろ考えました。

そして、ある一つの結論に到達しました。

 

それは自分が欲しくないと思っているマイナスなものを受け取る覚悟を決めるということです。

 

物事には必ず「いい面」と「悪い面」があります。

「いい面」を受け取ろうと思うと必ずそれに付随するかたちで「悪い面」もついてきちゃうものです。

でもそれを受け入れなければ「いい面」も受け取れない。

 

僕はその法則に気づいたのです!

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人生を鬱(うつ)に支配されないための僕なりの対処法について語ろう。

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ブログをご覧になられてる方のなかには

「なんか最近、うつっぽいな」「何か元気が出ないな」というカンジで悩んでいらっしゃる方も多いと思います。

 

今回の記事はそんな人にとって参考になるんじゃないかなと思います。

 

「人間関係」と言えば、他人との関係のことをさすと思われがちですが、自分との関係も人間関係のひとつです。

だから自分と折り合いをつけることは非常に重要なのです。

 

でもこれがとてもむずかしい。

みんな自分と折り合いをつけることができなくて苦労しています。

 

他人の場合だったら、「気に入らない」と思ったらその場から立ち去ったり、その人と関わらないならないようにしたりすることができます。

だけど自分自身から逃げることはできないのです。

 

僕の経験上、自分と折り合いをつけるもっとも効果的な方法は『好き勝手に生きる』ということです。

 

我慢しない

自由気まま

わがまま

etc…

 

自分の気持ちをまず大切にしてあげた方がいいと思います。

 

日本人は元来、真面目な人が多い。

だからついつい自分のことよりも他人のことを優先させちゃう人が多い。

僕は日本人にうつ病になる人がこんなに多いのもわかるような気がするんです。

世界的にみても自殺率が高いのも頷けます。

 

だってみんな真面目すぎるんだもの!

 

自分のことをよりもまわりのことばかり気にしすぎているのです。

自分の気持ちを第一に考えていないからやがて自分と折り合いも取れなくなってゆく・・

 

僕がここで言ってるのは、『自己肯定感』ってやつだと思います。

誰が何と言っても自分だけは自分のことを肯定してあげるということ。

自分が自分のいちばんのファンでありつづけるということ。

 

一歩間違えたら、ナルシスト

一歩間違えたら、痛いヤツ

 

でもそれくらい図々しいヤツになってもいいのではないでしょうか。

特に普段からうつ気味な人は・・

 

「自己肯定感」と「わがまま」って表裏一体。

だけど、自己肯定感と言うと何やらポジティブなカンジがして、わがままと言うと何やらネガティブなカンジがする。

どちらも似たようなものなのに・・

  

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これからはますます人間性が重要になると僕が思ってる理由

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シューカツをしている学生たちを見てみると、「ちょっと考え方を変えた方がいいんじゃないかな」と思うことがあります。

これからの企業は本当に(いわゆる)『優秀な人材』ってやつを求めてゆくのだろうかと思うことがあります。

 

もし企業側が優秀さを求めているんだとしたら、それはきっともっと別の意味の「優秀さ」なんじゃないかと・・

それは何か。

ひとことで言えば、それは『人間性』です。

 

これからはますますAIやロボットが幅を利かせる時代になってゆくと思います。

だからこそ、なおさら人間性が重視される世の中がやってくるような気がするのです。

 

ただ単に学生時代に優秀な成績だったというだけじゃAIやロボットには叶わない。

企業側もそういう人材はもうだんだん求めなくなってゆくのではないでしょうか。

 

僕は(ちっちゃいながも)いちおう経営者ですが、もしも採用試験なんてものを実施することになったら、「学校時代に勉強ができたか」なんて問わないと思います。

それよりも『人間性』を問うと思います。

 

シューカツで行き詰まってる学生さんはぜひその辺りのことを考えてみた方がいいのではないでしょうか。

人を採用する側も人間です。

「一緒に働くことになるかもしれないヤツが勉強ができるだけのイヤなヤツ」だったら嫌ですよね・・

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「どうやって幸せな状態を手に入れることができたか」を自分なりに分析してみた。

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ブログをご覧になられてる方のなかには

日々、生きてるなかでいろんな悩みにぶちあたり、「どうやったら幸せを手にすることができるんだろう」と考えていらっしゃる方も多いと思います。

 

今回の記事はそんな人にとって参考になるんじゃないかなと思います。

 

僕は37歳のときに脱サラ起業して、それからずっと自分の事業からの収入によって生活してきました。

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楽しんで生きることに罪悪感を抱く必要はないと僕が思う理由について。

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世の中が不安定になり自分のやってることに自信がなくなってくると、ついつい頼りたくなってくるのが『古い価値観』ってやつです。

例えば「楽しいことばかりを追求するのは良いことじゃない」という考え方があります。

これも僕に言わせれば古い価値観のうちのひとつです。

 

今、「本当は楽しい方へ行きたいんだけど世間の風潮とかまわりの目とかが気になってなかなか踏ん切りがつかない・・」というジレンマを抱えている人が大勢います。

 

僕は自分の中で「楽しい」と思える方ばかりを選択して今日まで生きてきました。

そのおかげで37歳のときに脱サラして経営者になることができた。

だからこうして自由気ままな毎日を過ごすことができているわけです。

 

人間は弱い生き物です。

ついつい自分の声よりもまわりの声を優先してしまうことがあります。

 

でもいちばん大切にしなきゃいけないのは自分の声なのです。

その自分の声が「あっちの方がきっと楽しいよ!」と言っているのならばきっとそれが正解です。

 

みなさんの心はちゃんとみなさんに正解を教えてくれているんです。

そのシグナルを無視して生きると必ず悪い結果がもたらされることになります。

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自分のビジネスをやって生活していきたいという人が知っておくべきこと。

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投資にしろ、ビジネスにしろ一つ一つの判断に迷ってしまうことがよくあります。

ましてや多額のお金が絡んだりするとなかなか決断することが難しく感じるものです。

 

そうした時、ついつい誰かに頼ったり、誰かの意見に従ったりしてしまいます。

でも僕は経験上、「人の意見は半分にしておいた方がいい」と思っています。

 

僕も過去に何度も重大な決断を迫られ、その時に人の意見ではなく自分の意見に従って行動してきました。

その決断はものすごく大変なことではありました。

 

でも「あの人の意見に従わなくて本当に良かったなぁ…」と思えることもいっぱいあります。

今回は投資やビジネスにおいて決断を迫られた時にどうしたらいいかということについて僕なりの考えをまとめてみました。

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学歴コンプレックスを克服して幸せに生きる方法

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僕もひっくるめて学校時代に勉強ができなかった人は「勉強コンプレックス」みたいなものを抱いてしまう傾向があります。

そしてそのことが社会人になってからも大きな悩みのタネになり、何をやっても自信がない状態になっちゃう人もたくさんいます。

それではいけません!

 

勉強は学校時代だけにするものではありません。

いや、いちばん重要な勉強はむしろ社会に出てからの勉強の方です。

 

逆に言えば、学校時代にどんなに落ちこぼれだったとしても社会に出てからきちんと勉強した人はいくらでもその後逆転できるということです。

 

僕も本当に学校時代は勉強ができませんでした。

そしてそのことをずっと悩んできました。

でも今、こんなに幸せで自由な毎日を送ることができるようになりました。

 

人生というのは本当にわからないものです。

 

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自分のコンプレックスが気になってしかたないというときの上手な対処法について

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もしもみなさんが自身のネガティブ思考にうんざりしているのならばぜひとも考えてもらいたいことがあります。

それはみなさんがそういう風に何でもネガティブに考えてしまうようになったのはどうしてなのかということ。

僕がいろんな人を見ていて思うのは、こういうネガティブ思考の人というのはそういう風に思わざるを得ないようなところにわざわざ自分を追い込んじゃってるケースがかなりある。

足が遅いのに陸上部に入って頑張っちゃったり、英語なんか大っ嫌いなのにバカ高い授業料を払って嫌々ながら英会話教室に通っちゃったり・・・

 

世の中にはその分野その分野に必ずツワモノがいます。

こちらがどう逆立ちしたって叶わない相手というのは必ずいるのです。

そういう人たちとまともにぶつかっても、絶対に勝ち目はありません。

それなのに「努力」とか「根性」とかって言って、わざわざ勝ち目のない戦さに挑んで傷ついちゃってる人が大勢いる。

あれ、見ていて僕、本当に不思議に思うんです。

 

たとえば僕のことで言えば、僕は学校の勉強ができなかった。

だからいい大学には入れなかった。

だから途中で「オレは勉強で勝負したら勝ち目はないな」ということに気づくことができたんです。

 

もしも勉強の分野で勝負しようとしていたら、僕は終わってました。

絶対にうまくいかなかった。

僕が商売で成功したのは、『勉強』を武器に戦わなかったからです。

ビジネスの世界は学校の時代の勉強の良し悪しはまったく関係ない世界。

だから僕でも勝負できたんです。

 

僕は何度も銀行と取引しているけれど、ただの一度も学校時代の成績のことを問われたことはありません。

だから僕は勉強は自信ないけど、ビジネスだったら多少の自信はある。

さらにビジネスの中でも『不動産』の分野に関しては絶対の自信を持っている。

 

でもね、よく考えてほしいんです。

勉学に励む時間よりも社会に出て働く時間の方が長いんです。

学校時代、いくら成績が良かったからといって出世できるわけじゃない。

ビジネスで成功できるわけじゃない。

 

だったら、みなさんはどっちで輝いていたいですか?

学生時代ですか?

それとも社会に出てからですか?

 

もしもみなさんが今やってることに自信が持てないんだったら、それは「その分野はあなたに向いてない分野だよ」という神様からのメッセージなのかもしれない。

申し訳ないけど・・・

努力や頑張りや根性で、その苦手な分野を克服できるならいい。

でも、そういうことってほとんど場合、無理。

もともと足が遅い人はやっぱり足が遅いものです。

そのことを腹の底から受け止めなくちゃならない。

 

言うまでもないことですが、自分に合ってない分野では人っていうのは活躍できないものです。

それだったら、さっさ自分が自信が持てる分野を見つけて、そっちに移った方がいいと僕は思います。

みなさんにだって何か一つくらいはあるはずです。

「これだけは得意だ」「これに関しては誰にも負けない」という分野が!

 

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まわりと違っていたとしても自分の好きなことをやった方がいい理由について

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仕事の悩み、恋の悩み、人間関係の悩み、人生の悩み、etc・・・人はそれぞれいろんな悩みを抱えているものです。

僕もこれまでの人生の中でさまざまな悩みに苛まれてきました。

 

でも数ある悩みの中でも『親の過度な期待に関する悩み』は根が深いものです。

そしてそういった毒親からのプレッシャーに悩んでる人って結構います。

 

僕も両親が学校の先生だったから子供の頃からさまざまな期待をかけられて育ちました。

そしてその両親の期待に応えることができなくて随分悩みました。

 

でも悩みがある自体は必ずしも悪いことじゃないんです。

よく言われてることですが、悩みは人を成長させてくれます。

それは間違いありません。

 

今回はさまざなな悩みを(とくに親からの過度な期待に関する悩みを)抱え込んでいる人たちのために書きました。

 

実際悩みを抱えた時にどのようなマインド・セットでそれと向き合い、それを乗り越えたらいいのかということについて僕の考えを綴ってみたいと思います。

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僕が37歳のときに発見した悪いものを引き寄せないようにする方法

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一生懸命がんばっているのに、なぜかうまくいかない・・・

次から次へと悪いことばかりが起こる・・・

なかなか成果が出ない・・・

 

そんな風に今、悩んでいませんか? 

今回はそんな時、どんな風に考えればいいのか?ということについてのお話です。

 

僕も以前は随分そういったことで悩んでばかりいました。

だけど、ある時から「考え方」を変えてみたんです。

そしたら、いろんなことが少しずつうまくいくようになっていきました。

 

すべては自分の考え方が作り出している。

すべては考え方しだいなのです。

 

僕が実践してみて実際に効果のあった「マインドセット」。

ぜひトライしてみてください!

 

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