サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。詩人(?) 不動産投資と株式投資やってます。趣味で詩も書いてます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

考え方

逆境の淵にいる人へ! 人生でつまずいたときに僕がどんなことを考えてそこを乗り越えたかについて。

人生には様々な災いがあります。 でもそれらは本当に「悪いこと」なのでしょうか? 僕はそう思いません。災いや逆境の中にこそ答えがあると思っています。これを読んでくれている方の中には「もう、ダメだ…」と思えるような状況に今、追い込まれている人もい…

脱サラ起業して失敗するかも?という恐怖を吹き飛ばしてくれたある偉人のコトバとは何か?

僕が脱サラ・起業する道を選択しようと思った時、スティーブ・ジョブズの言葉に背中を押されました。業種も規模も全然違うけど、僕もスティーブ・ジョブズも「事業をやってる人」という点では同じです。事業家には事業家なりの苦労というものがあります。今…

新しいものを手に入れるためには何かを手放す必要があるという話

何かを捨てることはとっても怖いことです。それが自分がこだわってきたことや信じてきたことだったりなんかしたら余計に恐ろしい。でもそれをやらなければ夢は実現しないということについて書いています。

勝ち負けにこだわらない人が最終的に勝つという法則について

今回は「勝ったとか、負けたとかにこだわらないで自分らしく生きた方がハッピーになれるよ」という話をしたいと思います。みなさんもよくご存じのことだと思いますが、現代は『競争社会』です。 大人から、子どもまで、みんな毎日「競争」「競争」のレースを…

自由になることと引き換えに差し出さなければならないものがあるなら僕は喜んで差し出すという話

僕はサラリーマンという安定した職業を捨てて、事業家・投資家として生きる道を選びました。それはものすごくリスキーな生き方だと思います。でもリスクなきところにリターンなしです。自由になるためにはそれなりの代償が必要だということについて書いてい…

まさに急がば回れ! あえて楽をしない道を選んだことで得られるリターンがスゴイという話

起業にはメリットもたくさんあるけど、デメリットもたくさんある 僕はサラリーマンをやめて起業をするという選択をしました。 会社という後ろ盾を失うということは非常に恐ろしいことでした。 ラクか・ラクじゃないかでいったらそのまま会社に残ってサラリー…

人生の軌道修正をしたい!と望む人がチェックしておくべきこと

僕は「もうダメだ」「オレの人生は終わった」と思ったことが何度もあります。本当にお先が真っ暗で、自分に未来があるなんてことが想像すらできませんでした。僕は失業を経験したこともありますし、うつを経験したこともあります。でも、今、そういう過去か…

悪口もとらえ方ひとつですべてが変わる!【体験記あり】

あなたは誰かから悪口を言われたり、批判されたりした経験はありますか? もちろん、ありますよね。人間、生きていれば誰だって、悪口や批判のひとつやふたつは経験するものです。僕もいろんな人から、いろんなことを言われましたよ。そのほとんどが笑って済…

最近うまくいかないなと思った時にこそ読んでほしいコト

セミリタイア生活に入り、自由気ままに暮らすようになると、それまで気づかなかったことが見えてきたりします。そのなかで僕が最近、思うのが、なんでみんな、「常識」とか「世間体」みたいなものをそんなに気にするんだろう?…ということです。だいたい見て…

若い頃、孤独だった人ほどうまくいく人が多いのはなぜか?

あなたは、一人で過ごす時間というものを大切にしていますか? 一人でいるのって、好きですか? 僕はむかしから、『ひとり時間』というものを何よりも大切にしてきました。 それは、「孤独」とか、「ひとりぼっち」というのとは若干、ニュアンスが違います。…

悪口で盛り上がってる集団からは積極的に距離を置いた方がいい理由

幸せを手に入れるタイプの人は人の悪口や陰口といったネガティブな話題が苦手です。 そういう話題になると自然に居心地が悪くなり、その場から離れたくなります。当然そうなると、そういう話で盛りあがる集団のそばには寄りつかなくないます。 場合によって…

誘いをきちんと断れる人ほど人から信用される法則

人から誘いを受けたとき、あなたはいつもどうしていますか? もちろん、その誘いがうれしいものであったならば、それは喜んでお受けしましょう。しかし、問題はその誘いが、あなたにとって嬉しいものではなかった時です。そんなとき、あなたはいつもどうして…

ストーカーになっても何もいいことはない! 「他人は変えられない」という認識を持つことの重要性について考えてみた。

僕たちは無意味なこと・無駄なことに膨大なエネルギーを注いでしまうという妙な癖を持っています。 その最たるものが、他人を変えようとすることです。人は何とかして誰かを変えようとします。 そして、そこに膨大なエネルギーを注ぎ込みます。 はっきり言っ…

戦いからは何も生まれない! 怒りによる憎しみの感情にとらわれることはなぜ危険なのか?

ここ最近「許せない」という言葉をよく耳にします。 ある特定の人物やある特定の国などに対して、「絶対に、許さん!」という強い感情をあらわにする人が増えてきました。 そう感じませんか?僕はこれはとても危険な兆候だと思っています。 いつの時代も「怒…

自分に自信がない人の特徴は「すぐ群れたがる」ということであった件

SNSの流行などにより、友だちの多さを気にする人がやたらと増えています。だけど、友だちが多い・少ないということは、そんなに気にするようなことなのでしょうか?なかには、友だちの数が「500人超えた」「1000人超えた」と大騒ぎする人もいます。しまいに…

自分の話ばかりする人よりも話を聞いてあげる人になった方がいい理由

沈黙は力です。しかし、そのことを知っている人は、ほとんどいません。多くの人は、よく喋る人や、誰とでも仲良くなれる人、コミュニケーション能力の高い人のことは評価します。寡黙な人のことはあまり評価しません。でも、これだけは断言して言えますが、…

勘違いしているひと多い! 孤独で“寂しい”と感じたら実践してみてほしい猛烈な孤独感を癒す考え方

あなたは今、孤独ですか? もしあなたが今、孤独を感じているのならばどうかそのことを誇りに思ってください。「孤独である」ということは素晴らしいことです。 人は孤独になることによってはじめてさまざまな気づきを得て、いろんなことを学ぶことができま…

誰とでも仲良くなれるというのは本当に長所と呼んでいいのか問題

人間関係の悩みを抱える人のなかには「誰とでも仲良くしなきゃいけない!」という強迫観念に囚われすぎている人がいます。この国ではいまだに『誰とでも仲良くするのが、普通』という考え方が主流になっているのです。 でも、よく考えてみてください。 誰と…

幸せであらねばならない!という強迫観念の危険性について

幸せとはいったい何でしょうか? どういう状態になれば、人は「ああ、オレは(わたしは)幸せだなぁ…」と思うのでしょうか? それは人によって違うものだと思います。預金通帳に1億の現金があっても幸せを感じられないという人もいます。Facebookの友だちの…

主流から外れた生き方を選ぶのもいいんじゃない?と僕が思う理由

僕は基本的に自分のことをアウトサイダーだと思っています。でも、この国でアウトサイダーとして生きるというのは、なかなか大変なことでもあります。ご存じのとおり、この国は『輪をもって尊しとなる』的メンタリティーが支配的な国です。そんななかで、主…

お金持ちを攻撃してばかりいる人はお金の問題から解放されない

ドナルド・トランプは、なぜあんなにアメリカで支持されているのでしょうか? 彼はもちろん、言うまでもなくお金持ちです。しかも大金持ちです。しかし、彼を支持しているアメリカ人たちは、決して裕福な層ではありません。どちらかといえば、貧しい人たちで…

被害者意識の強い人はお金に恵まれないのはなぜか?

これはお金に関することに限りませんが、世の中には「被害者意識」に凝り固まっている人がたくさんいます。自分の人生がうまくいってないことを自分自身でうすうす気づいているから、「自分は被害者である」という考え方にとらわれてしまっているのです。な…

同調圧力に負けるな! まわりの声でなく、自分の声を優先させた方が幸せになれる理由について解説します。

もしも僕たちの人生というものがただ仕事をするだけのものだったとしたら? ただ住宅ローンを払うだけのものだったとしたら? これほど味気ないものはありません。 でも多くの人はそんな味気ない人生を歩むことには積極的だけどエキサイティングな人生を歩む…

【村上春樹に学ぶ】腹が立ったときの最も賢い対処法

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/08/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る こちらは僕が敬愛してやまない小説家・村上春樹さんが2009年に発表したエッセイ本…

許容範囲を超えて多くを求めるすぎる人は成功しない法則

世の中には星の数ほどの商売があります。その中で、僕は『アパート経営』という商売をやっています。商売というものをやっている以上、どうしても「儲け」を考えます。慈善事業をやっているわけではないのですから、それは当たり前のことです。だけど、あま…

「まわりと同じ価値観じゃなくてもいい」と僕が思うこれだけの理由

// 僕はこの世の中のことがすべて100%、「原因と結果の法則」の因果律によって成り立っているとは思っていません。だけど、ほとんどのことは起こるべくして起こっているような気がしています。やっぱり、何ごとにおいてもうまく人というのは、うまくいくよう…

夢を諦めることを辛いと思う必要がないと僕が思う理由

僕は今、自由気ままなセミ・リタイア生活をおくっています。僕が脱サラしたのは、37歳のときでした。今の僕には、満員電車もなければ退屈な会議もありません。サービス残業もないし、休日出勤もありません。職場の人間関係の悩みとも無縁です。どうして僕の…

学歴の高さと就職した後の人生の幸福度との関係性について

僕には二人の子どもがいます。二人とも小学生です。子を持つ親なら、誰もがそうであるとおり、僕も『教育』ということに関しては非常に高い関心を持っています。僕は両親が二人とも学校の先生だったこともあり、とりわけ教育ということについて昔からいろい…

誰でもカンタンに実践できる! 夢を叶える人の考え方について実際に夢を叶えた経験のある僕が解説します。

友人同士が集まると夢談義に花が咲くことがあります。 いろいろな人の口からそれぞれの夢についての話が語られます。 しかし、そこで語られる夢の大半はただ語られるだけで終わってしまいます。 そこから本当に夢を実現させるべく動き出す人というのはほとん…

自己管理能力の低い人はお金持ちはなれない件

僕は「自己管理」ほど大切なものはないと思っています。僕が知ってる成功者や、お金持ちの方々を見ていてもそう思うのです。人生がうまくいってる人ほど、きちんとしているものです。「成功者」なんて聞くと大ざっぱで、小さいことには気にしない豪快なイメ…