シンプルに。自由に。

北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます🏠 不動産会社勤務を経て38歳で脱サラ起業し、セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログではお金、不動産投資、人生哲学、🎞映画レビューなんかを発信中。💹最近株式投資も開始。奥さん&中1小4男子(あと猫も😺います)と自由にのんびり暮らしてまーす😉

経済

不動産投資は「待つ」ことや「休む」ことも大切

不動産投資において大事なことは「待つ」ことと、「休む」ことだと思う。 もちろん「攻める」ことも大事なのだが、市場というのは常に波のように動くもの。 いつでもかつでも、ただ闇雲に物件を取得すればいいというわけではない。

不動産投資の成功のコツは、まず「人と仲良く」することから

ここが不動産投資のおもしろいところでもあり、また(人によっては)すごくむずかしいところでもあるのだが、『不動産投資は人が絡む』ということを憶えておこう。 不動産投資はパソコンの前に座ってカチッとクリックすれば資産が手に入るようなものではない…

「貯金は安全だ」といったい誰が言った?

僕は『もしかしたら貯金がいちばん危険な投資なんじゃないか?』と思うときがある。 僕がここで言ってる貯金というのは「老後のために貯めておくお金」のことである。

投資にも「不安」が必要という話

僕は資本主義が行き着くところまで行き着いてしまったんじゃないかと最近、思っている。 だからこんなに低金利&低成長なんじゃないかと…

資本主義にはもうフロンティアがなくなってしまったのではないだろうか

僕が尊敬して止まないウォーレン・バフェット氏。 アップルの株を大量に購入したりして、相変わらず話題には事欠かない。

儲けのことばかり考えて、それを追求してゆくと損をする法則

「儲かるから」と言って漁獲し過ぎると、数年後に魚が獲れなくなる。 先日の『ガイアの夜明け』という番組でも魚が獲れなくなって困っている漁業関係者の特集をやっていた。

「いい物件」が出はじめたときに果たして融資してもらえるのか問題

世の中が不景気になり、経済が下降線をたどり始め、銀行が貸し渋るようになってきたら、いよいよチャンスだと僕は思っている。 そして、そういう時以外にいわゆる『おいしい物件』をゲットできるチャンスはほとんどないと思っている。

不動産投資においては正しい選択よりも実利が大事

「地方は人口流出が激しい。将来性がない。だから不動産投資は地方より都会でやるべき!」 まったくおっしゃる通りだと思う。 まったくもって正しい現状認識です。

まだグローバル資本主義を続けますか?

グローバル化が進めば進むほど過当競争が激しくなり、企業はブラック化してゆく。 確かにAmazonやアップルやユニクロはものすごい利益だ。 でもそれらの企業の繁栄は本当に僕たちの幸せにつながっているのだろうか?

僕は北海道にこだわっていたから勝つことができた

不動産投資だけで生活するのは簡単なことではない。 じゃあ、何故そんなことができるのか?といえば、意外な答えが頭に浮かぶ。 それは『北海道に限定しているから』というものだ。

「みんなと足並みを揃えなきゃ・・・」の危険性について

資本主義は次から次へと甘い誘い文句でフトコロからお金を巻き上げようとする。 その罠にまんまとハマり、消費社会に毒され、「隣の芝生」を眺めて世間と足並みを揃えなければならないと思いはじめたら、危険信号!

「不動産投資には未来がない」ということになった場合、僕はどう考えるかについて

僕はもうこれ以上、所有不動産を売却はしない(はず)けど、『もしも売却益が出ても利益を圧縮する方法』ってないのかなぁ。ある訳ないよね…

お役人は今もむかしも質素倹約につとめる気はないらしい

先日の『西郷どん』で政府の財政危機をどうするか?と問われた西郷隆盛が「お役人自ら質素倹約につとめればいい」と言って、ひんしゅくを買う場面があった。 こういう発想は今のお役人にもない。

住宅ローンの金利の上昇に備える!僕が思ういちばん賢い「借り換え」法

住宅ローンは今、史上空前の低金利となっています。しかしだからと言って今、安易に住宅ローンを組むのは危険だということについて書いています。今後金利は上がって行くかもしれないのです。

現在の日本の経済状況を僕が楽観視していないこれだけの理由

アベノミクスの影響で経済指標は良い数字が並んでいます。しかしそれらはあくまでカンフル剤にすぎません。その裏にはかなり深刻な問題が潜んでいます。楽観視できない日本の経済状況について書いています。

2017年度版「持ち家か? 賃貸か?」論争について大家の立場から思うこと

昔から延々と繰り返されてきた「持ち家か」「賃貸か」の議論。低金利時代を迎え、住宅ローンを組みやすくなった今、改めて考えておく必要があります。この議論についての僕の見解を述べています。

ぶっちゃけ、今は家を買うタイミングとしてはどうなのよ?問題

「低金利」という言葉が世間を賑わせ、今ここぞとばかりに住宅ローンを組む人が急増しています。しかし金利はいつか上昇するというリスクがそこにあるということを忘れてはいけないということについて書いています。

生活保護バッシングを今すぐやめた方がいいこれだけの理由

アベノミクスがスタートしてからどの経済指標を見ても「良い数字」が踊ってイルカのように見えます。しかしそれらは大企業や一部の人々だけが恩恵を受けているだけだったりします。「生活保護費を削減せよ!」と言う前に弱者切り捨ての空気をやめた方がいい…

「民泊」について不動産投資家としての視点から考えてみる

みなさんは「民泊」って知ってますか?今、話題になっているのでご存知の方も大勢いらっしゃると思います。僕は「民泊」の法整備を進めて、一刻も早く民泊を広く一般化させたほうがいいと思っています。日本全国の空き家の数は増加の一途をたどっていると言…

日銀のマイナス金利政策のせいで不動産投資界隈がヤバいことになってる件

ドナルド・トランプ大統領が先日、「日本は為替を操作している」と発言してちょっとした話題になりましたね。 この「為替」というものに大きく影響を及ぼしているのが今回の記事のテーマ、『日本のマイナス金利政策』です。実は僕はドナルド・トランプと同じ…

日本はもっと商売をする人を尊重すべきだと僕が思う理由

あなたは今、いくら貯金をしていますか?この『貯金』というのは、実に奥が深い問題です。 日本は世界に冠たる経済大国ですが、この豊かさがいつまで続くかは誰にもわかりません。もしかしたら、近い将来、円の価値が下がって、インフレになってしまうかもし…

日本政府の少子化対策が一向に効果を発揮しない根本的な理由

今回は、日本の少子化問題について書いてみたいと思います。厚生労働省によれば、1899年に統計が開始されて以来、赤ちゃんの数は史上最低を記録しつづけているそうです。僕はアパートの大家業をしているので、少子化問題というのはまさに死活問題。 人口が減…

格差が招く分断に対して僕らはどう向き合えばいいのか?

一昨年、世界中で一大センセーショナルを巻き起こし、日本でもベストセラーになった『21世紀の資本』という本があります。 21世紀の資本 作者: トマ・ピケティ,山形浩生,守岡桜,森本正史 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2014/12/09 メディア: 単行本 …

起業するなら社会に出て揉まれてからにした方がいいという話

就活に代表されるような「就職」関連の話題はよく取り上げられますが、『起業』についての話題はほとんど取り上げられません。 それだけ、ニーズがないということなのでしょう。とくに若者のあいだでは「起業」なんていうのはまったく人気がなく、日本政策金…

昨今の不動産価格の異常な高さを見て僕が思うこと

不動産投資物件の値段が高騰し続いています。さながら、バブルの様相を呈してきました。警戒が必要です。今は物件取得に動くべき時期ではないのかもしれません。 安く買って、高く売る …いつの時代も商売の基本はこれです。高く商品を仕入れてしまったら、商…

貧困の連鎖を断ち切るために僕たちが考えるべきこと

ドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ大統領に就任しましたね。 彼のような人物がバラク・オバマの次の大統領になるなんて…。意外を通り越して、もはや「驚き」です。僕はバーニー・サンダースが民主党の大統領候補になるべきだったと思っています。たしか…

首都圏だったらアパートじゃなくてマンションに投資しよう!

日本経済新聞などによると、ここ最近、賃貸アパートの空室がどんどん目立つようになってきているそうです。 首都圏の場合は、アパートの空室率は30%を超えているとも言われ、東京23区よりも神奈川県の空室率が特に高くなっているそうです。ある調査機関によ…

お金の扱いが上手い人とお金の扱いが下手な人の違い

僕はこれまでたくさんの「この人、スゲェな…」と思えるお金持ちの方々と出会ってきました。また、それと同じくらい数の貧乏な方々にも会ってきました。彼らを分けているのは、家柄でも学歴でもありません。『情報』です。 何を知っているのか? …ということ…

商売人の立場から考える日本の教育の最大の問題点とは何か?

『資本主義の終焉と歴史の危機』という本がベストセラーになり、今、あちこちで行き過ぎた資本主義が問題になっています。 資本主義の終焉と歴史の危機 (集英社新書) 作者: 水野和夫 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2014/03/14 メディア: 新書 この商品を…

「貯金する人は負ける」という言葉が正しいと僕が思う理由

日銀がマイナス金利を導入することを発表しました。これにより「貯金」というものを金科玉条のように捉えていた人は、根本的に考え方を改めなきゃいけないことになるかもしれません。僕は以前から、貯金だけに頼ることは危険なことだと思ってきました。「い…