シンプルに。自由に。

シンプルに。自由に。

元不動産会社のサラリーマン。現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中🏠 2010年12月より法人化(8期目)🏢 ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画🎬や本📕のレビュー記事などを発信中。最近、株式投資もスタート💹 奥さんと中1小4男子と猫😺と自由にのんびり暮らしてまーす。

社会

「学歴コンプレックスがツライ」なんて思う必要はこれっぽっちもない理由

このブログを読んでる若い人で、学歴コンプレックスを抱いてる人にぜひともお伝えしておきたいことがある。 それは、 君のまわりにいる大人たちが何と言おうが、投資やビジネスの世界では学歴は一切関係から、あんまりシリアスに考えるな! ということだよ。…

『アリとキリギリス』の話には続きがあった!?

日銀の黒田総裁は「日本をもっとインフレにしよう」と目論んでいる。 安倍首相を基本的にはこの考えに賛成だ。 物価が上がることがあらかじめわかっていれば、『今のうちに買っておこう』と考える人が増えるだろうと彼らは考えている。 だがご存じのとおり、…

僕は勉強ができなくて本当に良かった!

自慢じゃないけど、僕は勉強が全然できなかった。 いわゆる「落ちこぼれ」ってやつだ。 大学は一応でたけれど、それもいわゆる「三流大学」と呼ばれるようなところだ。 そのことは僕をものスゴく苦しめた。 なぜなら僕の両親もひっくるめて、僕の親戚一同み…

リストラする会社が評価される風潮に対して僕が思うコト

最近『リストラは実はあまり効果がないのではないか?』ということが囁かれはじめている。 これは感情的な話じゃなくて、きちんとした立証データの話だ。 数字の話だ。 アメリカのカンザス大学の教授と、テキサス大学の教授の共同チームがが人員削減を行った…

人類が豊かになればなるほどアレルギー患者が増えるという説

僕もアレルギー体質で、花粉症と喘息に悩まされている。 僕のまわりでもアレルギーのことで悩んでいる人が非常に多い。 近年になってなぜこんなにアレルギー体質の人が増えたのか? それには『免疫』というカラダの機能がバランスを崩しはじめたことが原因と…

『ライザップ』から学ぶ、「大きさ」に取り憑かれることの危険性について

ついこないだまで破竹の勢いだった『ライザップ』が業績予想を大幅に下方修正した。 純損益が159億円の黒字から一転して、70億円の赤字に転落する見通しだというのだ。 これにはさすがに驚いた。 それに伴って株価も暴落した。 でも僕は今後、こういう…

企業経営に「絶対にこれからも安泰」ということはない

むかしの「フォーチューン500」とかを見るとおもしろいね。 自動車産業って、ずっとアメリカ経済を支えてきたことがよくわかる。 GMなんかずーっと1位だもんね。 ところがベルリンの壁が崩壊した1990年代入ったあたりから、風向きが変わってきちゃった。 そ…

製薬会社がいちばんお金をかけているのが薬の研究開発費ではない理由

「製薬会社でいちばん何にお金を使ってると思う?」って聞かれたら、みなさんはなんと答えるだろう。 ほとんどの人が「そりゃ、研究開発費に決まってるでしょ!」と答えると思う。 でもこれが実は違うというお話・・・

なぜ現代人は『時間』というものを大切に扱わないのか?

僕たちが所有しているのは不動産とか金融資産とか車とか洋服とかだけじゃない。 『時間』も所有している。

なぜ近年、アレルギーになる人がこんなに増えたのか?

清潔にしすぎるとアレルギーになりやすいという話がある。 だから急速に都市化が進み、トイレも水洗便所になり、冷暖房完備で、気密性の高い住宅がバンバン建設されはじめた近年になって爆発的にアレルギー患者が増えたという話だ。

いつから労働者は『団結(=ユナイト)』を嘲笑するようになってしまったのか?

今の世の中、税金面でいちばん割りを食っているのは労働者だ。 給与所得者はその「給与を受け取る」と行為と同時に、問答無用で源泉徴収されてしまう。 日本はそういう制度設計になっているのだ。

混沌とした世の中で自分を見失わないために僕らがすべきこと

世の中はあまりにも混沌としている。 いったい何が正解なのかもわからない。 そんな世の中で不安な気持ちに陥ってる人も多いと思う。

儲けのことばかり考えて、それを追求してゆくと損をする法則

「儲かるから」と言って漁獲し過ぎると、数年後に魚が獲れなくなる。 先日の『ガイアの夜明け』という番組でも魚が獲れなくなって困っている漁業関係者の特集をやっていた。

何の疑問も抱かずに社会に溶け込んでゆくのはいいことか?

『好きなことをして自由に生きたい』と言うと、「地に足が着いてない」「夢見がちだ」と言われて煙たがられる。 古い世代が言うのは構わない。 若い世代からも言われる。

まだグローバル資本主義を続けますか?

グローバル化が進めば進むほど過当競争が激しくなり、企業はブラック化してゆく。 確かにAmazonやアップルやユニクロはものすごい利益だ。 でもそれらの企業の繁栄は本当に僕たちの幸せにつながっているのだろうか?

消費税が10%になることは不動産投資にどう影響するのか

消費税が10%になったら不動産投資にどのような影響があるのか?という、限定的に『駆け込み需要』が発生すると思う。 1億円の建物だったら、納める消費税が800万円→1,000万円になるのだ。 そりゃ、消費税8%のうちに決済してしまいたいと思うもの。

お役人は今もむかしも質素倹約につとめる気はないらしい

先日の『西郷どん』で政府の財政危機をどうするか?と問われた西郷隆盛が「お役人自ら質素倹約につとめればいい」と言って、ひんしゅくを買う場面があった。 こういう発想は今のお役人にもない。

競争がない世界に行きたいと思わない?不毛な闘いから脱出する方法

僕たちは競争することが当たり前だと思っています。でもよく考えてみたら、勝ったとか負けたとかって、すごく不毛なことです。僕はそのくだらなさに気づいてしまったんです。だから競争のない世界に行こうと思ったということについて書いています。

人工知能に仕事を奪われる世界を生き抜くために僕らがすべきコト

AIやロボット技術の発展は僕たちの暮らしを確かに便利なものにしてくれました。しかしそれらの科学技術は僕たちの仕事を奪おうとしています。だけどそんな機械に対して、僕たちは「人間力」で対抗できるのではないかということについて書いています。

日本はもっと商売をする人を尊重すべきだと僕が思う理由

あなたは今、いくら貯金をしていますか?この『貯金』というのは、実に奥が深い問題です。 日本は世界に冠たる経済大国ですが、この豊かさがいつまで続くかは誰にもわかりません。もしかしたら、近い将来、円の価値が下がって、インフレになってしまうかもし…

日本政府の少子化対策が一向に効果を発揮しない根本的な理由

今回は、日本の少子化問題について書いてみたいと思います。厚生労働省によれば、1899年に統計が開始されて以来、赤ちゃんの数は史上最低を記録しつづけているそうです。僕はアパートの大家業をしているので、少子化問題というのはまさに死活問題。 人口が減…

格差が招く分断に対して僕らはどう向き合えばいいのか?

一昨年、世界中で一大センセーショナルを巻き起こし、日本でもベストセラーになった『21世紀の資本』という本があります。 21世紀の資本 作者: トマ・ピケティ,山形浩生,守岡桜,森本正史 出版社/メーカー: みすず書房 発売日: 2014/12/09 メディア: 単行本 …

日本の素晴らしい社会保障制度を維持するために僕らが考えるべきこと

AP通信にすると、このたび第45代アメリカ大統領に就任したドナルド・トランプは、就任初日の20日にオバマケアによる経済的負担軽減を目指す大統領令に署名したそうです。 トランプ大統領は、オバマケアの撤廃を目指しており、これはその第一歩と言われていま…

貧困の連鎖を断ち切るために僕たちが考えるべきこと

ドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ大統領に就任しましたね。 彼のような人物がバラク・オバマの次の大統領になるなんて…。意外を通り越して、もはや「驚き」です。僕はバーニー・サンダースが民主党の大統領候補になるべきだったと思っています。たしか…

会社にしがみつかない生き方を実践するために何をすべきか?

僕は格差を生みだす今の社会は問題が多いと思っています。だけど、その社会をただ憂い、呪っているだけではちっとも人生は良くなりません。大切なことは、 どうサヴァイヴしてゆくか? __ということ。僕はもう政治に期待するのはやめました。政府に期待す…

会社をすぐ辞める若者に脱サラの先輩として言っておきたいコト

いつの時代もそうですが、『若者』というのは「若い」ということだけで攻撃の対象となります。僕も若い頃(驚くべきことに、僕はもう40歳を超えてしまったのです!)、散々おじさんたちに攻撃されました。今、思い返してもはらわたが煮えくりかえるようです…

「子供の未来は暗い」なんて僕は信じない! 僕が考える子ども達が明るい気持ちになれる教育

「子供の未来は暗い」なんて僕は信じない なぜ学校では学生たちに「自分のビジネスを持つ」ということの大切さを教えないんだろうと思うときがあるよ。学校では「給料をもらえる職業に就け」としか教えないよね。 本当はその給料をもらったあと、その給料を…

本当の敵は自分自身だった!? 誰かと競い合うより大切なこと

「自己承認欲求」は、僕らを突き動かすひとつの原動力です。誰だって、認めてほしい、褒められたい、「すごい!」って言ってほしい…って思っています。僕はその欲求を持つこと自体は間違っていないと思っています。『何の欲求も持たずに、ただ時間をつぶすだ…

雇用不安の原因とは何か?を考えることが社会を安定させる件

今となっては信じられないことですが、かつて日本の会社には「終身雇用」と「年功序列」という二本柱がありました。終身雇用制度があったおかげで、真面目に働いてさえいれば、とりあえず定年まで平穏無事に過ごすことができました。年功序列制度があったお…

家族の幸せより仕事を優先させる生き方について僕が思うこと

仕事をしてお金を得ることは、とても重要なことです。僕たちは自給自足の生活をおくるわけにはいきません。だから、何らかの職業に就く必要があります。仕事をして、報酬を得るわけです。 だけど、その仕事が人生のすべてになってしまってる人がたくさんいま…