サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

感情コントロール

僕が実践して効果のあったネガティブマインド脱出法、教えます。

www.youtube.com 今、多くの人が肩に力が入った状態で生きているように僕の目には見えます。 「もっとリラックスすればいいのになぁ…」って思ったりするのですが、とてもじゃないけど僕のノホホンとした話に耳を傾けてくれそうにありません。 シリアスになれ…

これからはますます人間性が重要になると僕が思ってる理由

www.youtube.com シューカツをしている学生たちを見てみると、「ちょっと考え方を変えた方がいいんじゃないかな」と思うことがあります。 これからの企業は本当に(いわゆる)『優秀な人材』ってやつを求めてゆくのだろうかと思うことがあります。 もし企業…

楽しんで生きることに罪悪感を抱く必要はないと僕が思う理由について。

www.youtube.com 世の中が不安定になり自分のやってることに自信がなくなってくると、ついつい頼りたくなってくるのが『古い価値観』ってやつです。 例えば「楽しいことばかりを追求するのは良いことじゃない」という考え方があります。 これも僕に言わせれ…

「悪いことが続いたあとに良いことがある」という状態をつくり出すためにやらなければいけないこと。

日々生きてると、人生にはイヤなことってたくさん起こります。 でもだからってそのイヤなことをずーっと引きずってても何もいいことはありません。 そこにばかり焦点を当ててたら、他のことが目に入らなくなってしまいます。 登山をしてても山道にはゴミはい…

自己中を治したいと思ってる人にこそ読んでほしいコト

人間関係に悩んでいる人というのは、意外に多いものです。僕もサラリーマンをしていた頃には、この人間関係ってやつに随分悩まされたものです。もしかしたら、人は何らかのかたちで人間関係の悩みというものを抱えているのかもしれません。それは必ずしも学…

勝ち負けにこだわらない人が最終的に勝つという法則について

今回は「勝ったとか、負けたとかにこだわらないで自分らしく生きた方がハッピーになれるよ」という話をしたいと思います。みなさんもよくご存じのことだと思いますが、現代は『競争社会』です。 大人から、子どもまで、みんな毎日「競争」「競争」のレースを…

マイルールを押しつけてくる人に遭遇して困った時の対処法

自分のルールを守ってる人は人にもそのルールを押し付けようとします。でもほとんどの場合そのルールを守る人はいませんから、その人はイライラすることになります。そんな時の対処法について書いています。

戦いからは何も生まれない! 怒りによる憎しみの感情にとらわれることはなぜ危険なのか?

ここ最近「許せない」という言葉をよく耳にします。 ある特定の人物やある特定の国などに対して、「絶対に、許さん!」という強い感情をあらわにする人が増えてきました。 そう感じませんか?僕はこれはとても危険な兆候だと思っています。 いつの時代も「怒…

職場の最悪な人間関係を前にした時に僕がとった戦略について

職場の人間関係と、学校時代の人間関係とは、根本的に違います。 どちらが大変かといえば、それは圧倒的に職場の人間関係のほうが大変です! それは、なぜか? 職場には、「卒業」というものがないからです。そう。 社会人の人間関係が厄介なのは、「イヤだ…

誰とでも仲良くなれるというのは本当に長所と呼んでいいのか問題

人間関係の悩みを抱える人のなかには「誰とでも仲良くしなきゃいけない!」という強迫観念に囚われすぎている人がいます。この国ではいまだに『誰とでも仲良くするのが、普通』という考え方が主流になっているのです。 でも、よく考えてみてください。 誰と…

【村上春樹に学ぶ】腹が立ったときの最も賢い対処法

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫) 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2015/08/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (1件) を見る こちらは僕が敬愛してやまない小説家・村上春樹さんが2009年に発表したエッセイ本…

恨みつらみには要注意! いつも怒ってる人がネガティブ・チェックをやめることができない心理について

SNSが全盛ですね。 しかし、いつのまにかそこは「欲求不満のはけ口」と化してしまっています。 特にTwitterなどは匿名性が担保されている分、ひどいですね。悪口、罵詈雑言、誹謗中傷、怒りの言葉、etc・・・・ネガティブな書き込みのオン・パレードで、見て…

あるがままに自然体でいることの大切さについて

僕はしばらくのあいだビートルズの曲のなかで『Let it be』という曲だけは、どうしても好きになれませんでした。理由は簡単。あまりにも、メジャーすぎる曲だからです。もともと、あまのじゃく気質の僕。けっ! そんな幼稚園生でも知ってるような曲、俺は好…

他人に向けた攻撃的な言葉はいずれに自分に返ってくる法則

あなたのまわりにいつもいつも誰かの悪口を言っている人っていませんか? そういう人は、要注意です。 いや、「要注意」なのは、その人ではありません。あなたが要注意なのです。そういう人のそばにいても何のメリットもありません。 ただただ嫌な気持ちにな…