シンプルに。自由に。

シンプルに。自由に。

元不動産会社のサラリーマン。現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中🏠 2010年12月より法人化(8期目)🏢 ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画🎬や本📕のレビュー記事などを発信中。最近、株式投資もスタート💹 奥さんと中1小4男子と猫😺と自由にのんびり暮らしてまーす。

人生哲学

経営者、事業家、投資家にいちばん求められる資質とは?

経営者や事業家になりたい、あるいは投資でメシを食っていきたいと考えてる人は『勇気』を持たなければいけない。 人と違う道に進むことができる勇気を持たなければいけないのだ! 「何を当たり前のことを言っているんだ!」とお叱りを受けそうだが、これは…

人生がうまくいかない・・・と思ったときに考えてみてほしいコト

もしも、みなさんが今、「人生がうまくいってないな・・・」と感じているのだとしたら、ぜひどうしてそのような事態になったのか冷静に分析してみてほしい。 きっとそこには何らかの理由のようなものがあるはずなのだ。 わざわざ自分をツライ想いをするよう…

自分も他人も客観的に分析できる目を持とう!

結局のところ、「人生がうまくいってない」という人は、その人が悪いというよりはむしろ、その人の『考え方がちょっとだけズレてるだけ』なのだ。 最近僕はそんなふうに思うようになった。 だから「何かうまくいかない」「何かがおかしい」と感じている人は…

いまの自分をハッピーにさせることにアタマと労力を注げ!

ついつい人間は「過去」のことをずっと引きずって、そればっかり考えちゃう。 でも、そのことによっていつも犠牲になるのは「現在(いま)」だ。 「この川、昔はシャケがいっぱい獲れたんだけどなぁ…」っていくら嘆いたって、シャケがその川にやって来ないも…

「良い欲」まで否定してはいけない

借金に「いい借金・悪い借金」の2つがある。 それと同じように、僕は人間の欲にも「いい欲」と「悪い欲」の2つがあると思っている。

自分の身に起こるすべての出来事は、「今の自分」にふさわしい出来事

『すべての出来事は今の自分にふさわしい出来事』と考えてみたことありますか? つまり、いいことも悪いこともひっくるめて「すべて今の自分に必要な出来事である」と・・・ 僕は最近、そんなことをよく考えている。

「ひとつのこと」にこだわり過ぎるのは必ずしもいいことじゃない

「これしかない!」と思うことには十分すぎるほど注意した方がいい。 それは恋愛、仕事、投資、人間関係、趣味、価値観… あらゆることに置き換えることができる。

イヤなことにばかり目を向けて生きるのはやめよう!

人生にはイヤなことがたくさん起きる。 でも、だからってそのイヤなことをずっと引きずってたらダメだ。

何の疑問も抱かずに社会に溶け込んでゆくのはいいことか?

『好きなことをして自由に生きたい』と言うと、「地に足が着いてない」「夢見がちだ」と言われて煙たがられる。 古い世代が言うのは構わない。 若い世代からも言われる。

大切なことは足し算ではなく、引き算

若い頃は『足し算』ばかりしていた。 お金も、出世も、人脈も、あれもこれもいっぱい手に入れて、大量に抱え込めばそれが幸福に直結すると思っていた。 でもそれは間違いだった。

成功も失敗も知らない人生ほどつまらないものはない

よく「成功した人生」とか「失敗した人生」とか言うけどさ、その分け方って違うように思う。 人生を成功・失敗に分けるのではなくて、 「成功も失敗も知ってる人生」か 「成功も失敗も知らない人生」か で分けた方がいいんじゃない?

いろんなものを抱え込みすぎて、エネルギーを分散させるな

僕は『自分の中のエネルギーをあちこち使いたくない』と思っている。 人生には考えなければならないことや、会わなければならない人、行かなければならないところがいっぱいある。 これ以上増やしてどうする?

人生の岐路に立たされたときに選択すべきコト

人生で「やる」か「やらない」かの選択を迫られたとき、『やる』の方を選ぶようにしよう! そうしたら何かが起こる。

本当の贅沢とは何だろう?

本当の贅沢とはタワマンや高級外車だろうか。 役職や社会的地位だろうか。 そういうのはもう古いんじゃない?

「正解か、不正解か」を気にするより、自分独自のうまくいく方法を見つけろ!

正しいことしか言わない人っているよね。 勉強しろ いい会社に就職しろ 定年まで真面目に勤めろ ダイエットをしろ 禁煙をしろ それは「ど正論」なんだけどその忠告が本当に誰かの役に立つかはまた別の話。

「マイ・ルール」に縛られるな

『あっ、それ、オレもやっていいんだ!!』 これが僕にとって、幸せな人生を送る最大のキーワードだった。

『理想の自分』に近づきすぎることの危険性について

『理想の自分』ってやつには十分気をつけなければならないと思う。 もちろん理想を追いかけるのはいい。 でもそれが強迫観念になってしまうのは問題だ。

好きに生きるということはラクに生きるということではない件

好きなことをして生きるということは決してラクに生きるということではありません。時にはリスクを承知で飛び込んでいかなければならないことがある、ということを書いています。

仕事ばかりの人生を後悔しないためのマインドセット

いくら医療が発達してきたとはいえ、僕たちの一生というのはせいぜい80年前後。 しかも、多くの人はその80年という時間のほとんどを『仕事』に費やします。そう考えてみると、家族と一緒に過ごす時間とか、余暇を楽しむ時間とか、自分の趣味の時間というのは…

腐らないで頑張る。←これを意識すれば自分を変えることができる理由

今日は大晦日ですね。今年、最後の記事です。みなさん今年一年、ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします!今年最後の記事ということで、少しポジティブなことを書いてみようと思います。 目次 僕は悩み多きサラリーマンだった 自分を磨くこ…

生きる態度によって人生は大きく変わるという話

人生というのはキャンバスのようなもの。僕たちはそのキャンバスに、思い思いの絵を描くのです。 その絵がどれほど素晴らしい絵になるかは誰にもわかりません。でも、描き続けているかぎり、「良くなるかもしれない」という可能性だけはいつまでも失われませ…

逃げることの大切さをすべての会社員は忘れてはいけない

2016年話題になったドラマといえば、なんと言っても『逃げるは恥だが役に立つ』。僕もハマりました。 ところで、この「逃げるは恥だが役に立つ」という言葉。ちょっと気になったんでググってみました。どうやらハンガリーのことわざらしく、 恥ずかしい逃げ…

平凡であることはパワーだ!『君の名は。』を見て思ったコト

僕の今の状態を『成功』と呼べるのかどうかはわかりませんが、まあ、毎日幸せに暮らしていることはだけは確かです。この幸せは、僕が脱サラして起業したからこそ実現できたことです。僕にとっては、あの決断は人生を左右するような大きな決断でした。でも、…

常識に縛られないでもっと自分流に生きたっていい!

僕は2011年に脱サラ・起業し、自由気ままな毎日をおくるようになりました。いわば、世間一般的に主流と思われてる道から外れ、アウトサイダーな道に行ったわけです。そういう立場になってあらためて思うのは、 みんないろんなものに縛られすぎなんじゃないか…

大成功を収めるために必要なマインドセットとは?

僕は長いこと不遇な時期というものを経験しました。そんなとき、僕はよく自分の不運を嘆いていました。 いつか自分にも幸運が巡ってくるはずだ …この何の根拠もない思い込みのせいで、僕はずっと『待ちの姿勢』で生きていました。 ずいぶん長いことその待ち…

古い価値観を捨てて新しい価値観を受け入れる柔軟性が君を救う

本当の意味で自由になるためには、ときには自分がそれまで信じてきたものを手放さなければならないことがあります。それはとても大変なことですが、人生にはそれをやらなければならない瞬間というものがあります。そのとき、パッと手を放すことができる人と…

後悔ばかりの辛い人生にしないために気をつけておくべきコト

夢を追いかけることはいいことだ __と多くの人が言ってます。だけど僕に言わせれば、実際に夢を追いかけ続けている人はほとんどいません。とくに僕みたいに40歳をゆうに超えてからも夢を追いかけ続ける人というのは、ほとんど奇人・変人です。自分では単調…

僕が金持ちであるより時間持ちであることを選択した理由

僕はセミリタイア生活をおくるようになって、もう何年にもなります。一般的に「セミリタイア生活」という言葉を聞いてイメージされるのは、 悠々自適に暮らすセレブ 事業で成功をおさめた成功者 __といったものでしょう。でも、僕はそういう生活をおくって…

真面目が取り柄って、本当にいいことなの?ということについて

ハウツーものが流行っていますね。世の中が不安になってくると、「一直線にゴールにたどり着きたい」という心理が働きます。みんな「いち早く答えがほしい!」ということなのでしょう。その気持ちはわからないでもないですが、目的地にたどり着くためのコー…

起こることすべてを肯定する癖をつける人生が変わるという話

『現実』ってひとつではありません。現実は見る人や、見る角度によってまったく違うものになるものだと僕は思います。まったく同じような体験をしていても、その人によってまったく正反対の感想をもつことってありますよね? 似たようなライフスタイルであり…