シンプルに。自由に。

シンプルに。自由に。

元不動産会社のサラリーマン。現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中🏠 2010年12月より法人化(8期目)🏢 ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画🎬や本📕のレビュー記事などを発信中。最近、株式投資もスタート💹 奥さんと中1小4男子と猫😺と自由にのんびり暮らしてまーす。

お金

自分に合った経済感覚が幸せへと導いてくれる

自分に合った経済感覚を持つことってとても重要なことだ。 経済感覚というのは人それぞれ違うものだ。 「年収700万円以上ないとまともに生活できない」という人もいれば、「年収400万円でも十分だ」という人もいるだろう。 700万と400万円とのあいだには実に…

お金を嫌う人のところにお金が集まらない法則

多くの人は程度の差こそあれ、なんらかのお金の問題を抱えている。 毎日耳にする嫌なニュースの背景に横たわっているのも、お金の問題だったりすることが多い。 でも、お金それ自体は何も悪くない。 悪いのは、そのお金を上手に取り扱うことができなかった人…

『アリとキリギリス』の話には続きがあった!?

日銀の黒田総裁は「日本をもっとインフレにしよう」と目論んでいる。 安倍首相を基本的にはこの考えに賛成だ。 物価が上がることがあらかじめわかっていれば、『今のうちに買っておこう』と考える人が増えるだろうと彼らは考えている。 だがご存じのとおり、…

『ライザップ』から学ぶ、「大きさ」に取り憑かれることの危険性について

ついこないだまで破竹の勢いだった『ライザップ』が業績予想を大幅に下方修正した。 純損益が159億円の黒字から一転して、70億円の赤字に転落する見通しだというのだ。 これにはさすがに驚いた。 それに伴って株価も暴落した。 でも僕は今後、こういう…

「良い欲」まで否定してはいけない

借金に「いい借金・悪い借金」の2つがある。 それと同じように、僕は人間の欲にも「いい欲」と「悪い欲」の2つがあると思っている。

「貯金は安全だ」といったい誰が言った?

僕は『もしかしたら貯金がいちばん危険な投資なんじゃないか?』と思うときがある。 僕がここで言ってる貯金というのは「老後のために貯めておくお金」のことである。

投資にも「不安」が必要という話

僕は資本主義が行き着くところまで行き着いてしまったんじゃないかと最近、思っている。 だからこんなに低金利&低成長なんじゃないかと…

資本主義にはもうフロンティアがなくなってしまったのではないだろうか

僕が尊敬して止まないウォーレン・バフェット氏。 アップルの株を大量に購入したりして、相変わらず話題には事欠かない。

儲けのことばかり考えて、それを追求してゆくと損をする法則

「儲かるから」と言って漁獲し過ぎると、数年後に魚が獲れなくなる。 先日の『ガイアの夜明け』という番組でも魚が獲れなくなって困っている漁業関係者の特集をやっていた。

「いい物件」が出はじめたときに果たして融資してもらえるのか問題

世の中が不景気になり、経済が下降線をたどり始め、銀行が貸し渋るようになってきたら、いよいよチャンスだと僕は思っている。 そして、そういう時以外にいわゆる『おいしい物件』をゲットできるチャンスはほとんどないと思っている。

お金と自由の両方がバランス良く得られる人生にしよう

僕はお金と自由(ストレスフリーな生活含み)の両方が絶妙のバランスの上に成り立ってる人生を送りたい。 年収がいくら高くても、仕事に追われて家族と過ごす時間がないという人生もツライ。 かと言って、自由な時間はたっぷりあるけど貧乏というのもツライ。

一生懸命働いても問題が解決されるわけではない

会社のために身を粉にして働けば、多少は出世するかもしれない。 多少は年収がUPするかもしれない。 しかし、人生の面白いところは『それですべての問題が解決するわけではない』ということ。

お金を受け取る側ではなく、自らお金を生み出す側にまわれ

『自らお金を生み出す側にまわれ!』 今、求められているのは結局これだと思う。

「不動産投資には未来がない」ということになった場合、僕はどう考えるかについて

僕はもうこれ以上、所有不動産を売却はしない(はず)けど、『もしも売却益が出ても利益を圧縮する方法』ってないのかなぁ。ある訳ないよね…

不動産投資は「たくさん借りて、たくさん儲けて、たくさん返す」を優先させろ

不動産投資において僕は「銀行から目いっぱい借りること」を大切にしている。 みんな逆のことを考える。 「なるべく多く借りない方がいい」と考える。

不動産投資の成功しやすさについて僕が思うこと

僕は不動産投資で成功する確率は紙の資産へ投資する確率よりも高いと思っている。 個別株にしろ、アクティブ・ファンドにしろ、僕はミスターマーケットを相手に勝利を収める自信がない。

日銀のマイナス金利政策のせいで不動産投資界隈がヤバいことになってる件

ドナルド・トランプ大統領が先日、「日本は為替を操作している」と発言してちょっとした話題になりましたね。 この「為替」というものに大きく影響を及ぼしているのが今回の記事のテーマ、『日本のマイナス金利政策』です。実は僕はドナルド・トランプと同じ…

心の底からお金を好きになるとお金が集まってくるワケ

僕はこのブログのなかでお金についていろいろ書いています。 収入を増やすこと 支出を減らすこと …どちらもお金というものを考えるうえで非常に重要なことです。でも、これらのことについて考える前に、まず、絶対に知っておかなければならないことがありま…

お金がほしい人はレバレッジを上手に使うことが大切

僕は37歳のときにそれまで勤めていた会社を辞め、自分で事業をスタートさせました。2011年の話です。 勤め人を卒業していちばん良かったなぁと思うことは、なんと言っても、自由な時間を持てるようになったことです。社会に出て働くようになると、自分の時間…

自分が口にするコトバが人生に大きな影響を及ぼすという話

「お金も、自由も、幸せも、すべて自分が普段、話す言葉によって決まる」と僕が言ったら、皆さんはどう思うでしょうか? いよいよ頭がおかしくなったと思うかもしれませんね。 でもこれって、あながち間違いではないと僕は思っています。やっぱり、お金持ち…

お金の扱いが上手い人とお金の扱いが下手な人の違い

僕はこれまでたくさんの「この人、スゲェな…」と思えるお金持ちの方々と出会ってきました。また、それと同じくらい数の貧乏な方々にも会ってきました。彼らを分けているのは、家柄でも学歴でもありません。『情報』です。 何を知っているのか? …ということ…

大成功を収めるために必要なマインドセットとは?

僕は長いこと不遇な時期というものを経験しました。そんなとき、僕はよく自分の不運を嘆いていました。 いつか自分にも幸運が巡ってくるはずだ …この何の根拠もない思い込みのせいで、僕はずっと『待ちの姿勢』で生きていました。 ずいぶん長いことその待ち…

お金持ちほど節約家←お金持ちになる人の特徴はこれだった!

意外に思われるかもしれませんが、お金持ちの人ほど節約を心がけていたりします。庶民では決して住めないような大きな屋敷に住んでるような地主のおじいちゃんが、意外に質素な暮らしをしていたりします。その光景は本当に不思議です。『節約』と聞くと、お…

お金の問題を解決するために最低限知っておかなければならないこと

お金の問題を抱えている人は結構います。そういうお金の問題を抱えている人に、僕がぜひ伝えたいのは、 本丸に切り込む …という考え方です。「根本的な部分に目を向ける」という言葉に置き換えてもいいかもしれません。とにかく、「ストレス発散!」とか「が…

お金の方から近づいてくるような人になるためにすべきこと

僕には二人子どもがいるのですが、二人ともなぜか足がとっても遅いです。僕は子どもの頃から足がとっても速かったのに、僕の子どもはなぜか遅い。足の遅い二人を見ていて、つくづく思うことがあります。それは、 ふたりとも「走り方」がダメ __ということ…

商売人の立場から考える日本の教育の最大の問題点とは何か?

『資本主義の終焉と歴史の危機』という本がベストセラーになり、今、あちこちで行き過ぎた資本主義が問題になっています。 たしかに資本主義はもう行くところまで行ってしまっているのかもしれません。僕もビジネスの世界に身を置いている人間です。だから間…

資産運用の勉強こそが子供たちの希望につながるという話

今は『資産』を持っている人間が有利な時代です。資産というのは、 自分がさほど労力をかけなくても、自分のもとに何らかの収益をもたらしてくれるもの __のことです。成功した経営者は、「ビジネス」という資産を持っています。親のお金持ちのお坊ちゃん…

学歴なしでもお金持ちになれることを知らない人が多すぎる件

大学で経済や経営のことをいくら学んだからといって、事業家して成功できるわけではありません。 どんなに難しい国家資格を持っていたとしても、そのことと商売がうまくいくこととはまったく別。僕がやってる不動産投資でいえば、宅建やマンション管理士の資…

僕が金持ちであるより時間持ちであることを選択した理由

僕はセミリタイア生活をおくるようになって、もう何年にもなります。一般的に「セミリタイア生活」という言葉を聞いてイメージされるのは、 悠々自適に暮らすセレブ 事業で成功をおさめた成功者 __といったものでしょう。でも、僕はそういう生活をおくって…

お金を引き寄せるためにお金持ちたちが自然にやってるコト

この世はフェアではない __ということに気づいたのは、いったいいつ頃のことだったでしょうか。いつの頃だったか忘れてしまいましたが、とにかく僕はある日、そのコトに気づいてしまったのです。それまでの僕は「一生懸命働ければ、お金持ちになれる」と信…