シンプルに。自由に。

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元不動産会社のサラリーマン。現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中🏠 2010年12月より法人化(8期目)🏢 ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画🎬や本📕のレビュー記事などを発信中。最近、株式投資もスタート💹 奥さんと中1小4男子と猫😺と自由にのんびり暮らしてまーす。

投資にも「不安」が必要という話

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僕は資本主義が行き着くところまで行き着いてしまったんじゃないかと最近、思っている。

だからこんなに低金利&低成長なんじゃないかと…

 

「この200年右肩上がりだったから、これから先もずっと右肩上がりだろう」的な考え方をする人が最近増えていることが気にかかる。

 

僕はそういう考えにはどうしてもなれない・・・

 

「経済は今度もずっと成長を続け、株価も右肩上がりに上がってゆくはずだ」という考えには実は何の根拠もない。

 

そうなると決まったわけではない。

 

当たり前だ。

未来のことなんて誰にもわからないのだ。

 

ただ単純に「これまでがそうだったから」という理由だけで、「これからもそうなる」と結論づけているだけだ。

 

決して必ずそうなると決まったわけじゃない。

 

盲目的に思考停止した状態のままある特定の投資にお金を突っ込むのはあまりにも危険なことだと僕は思う。

 

常に不安を抱えながら、矛盾を抱えながら・・・ぐらいが丁度いいのではないだろうか。

 

それはいつもビクビクしているという意味ではない。

常にそういう用心深い感覚を持って投資をしようという意味だ。

 

いちばん恐ろしいのは慢心に陥ることだ。

「これしかない!」という原理主義に陥ることだ。

 

不安があるから物事を冷静を見つめることができるんだと思うよ。