シンプルに。自由に。

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元不動産会社のサラリーマン。現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中🏠 2010年12月より法人化(8期目)🏢 ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画🎬や本📕のレビュー記事などを発信中。最近、株式投資もスタート💹 奥さんと中1小4男子と猫😺と自由にのんびり暮らしてまーす。

経営者、事業家、投資家にいちばん求められる資質とは?

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経営者や事業家になりたい、あるいは投資でメシを食っていきたいと考えてる人は『勇気』を持たなければいけない。

人と違う道に進むことができる勇気を持たなければいけないのだ!

 

「何を当たり前のことを言っているんだ!」とお叱りを受けそうだが、これは意外に見落とされがちな部分だ。

そして、これこそが最も重要なところでもある。

 

人間は弱い生きものだ。

ましてや多額のお金がからんだりしてくると、なおさら勇気を振りしぼおって決断することができなくなってしまう。

 

そんな時、多くの人はふっと自分の中にある弱い心に負けてしまう。

 

そうだよな、オレがそんな大それたことなんかできるわけないよな

子どもみたいにいつまでも夢なんか見てちゃいけないよな

危険な賭けに出て失敗でもしたら、大変なことになっちゃうしな

etc・・・

 

そうやって人は勇気を持って決断することを避けるようになってゆくのである。

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成功者たちはみんなどこかで勇気を持って決断をした人たち

考えてもみてほしい。

スティーブ・ジョブズにしろ、松下幸之助さんにしろ、トーマス・エジソンにしろ、孫正義さんにしろ、etc・・・

 

彼らはどこかで決断した人たちだ。

勇気を持って!

だから経営者や事業家になれたのだ。

 

『投資の神様』と呼ばれるウォーレン・バフェットはいったいいくらの大金を株式投資につぎ込んだだろう。

それはもう目ん玉が飛び出るくらいの金額だ!

 

でも彼はそれをやったのである。

これまた、勇気を持って!

 

僕も経営者、事業家、投資家の端くれだけど、僕なりの決断というものをしたつもりだ。

38歳の頃の話だ。

 

それまでのキャリアを全部捨てて、脱サラ起業したのだ。

それがどんなに恐ろしいことで、どんなに危険なことだったか想像していただきたい。

 

それでも僕は前に進んだのである。

勇気を持って!

 

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孤独に耐えられるようになろう!

ビジネスや投資でメシを食うということはそういうことなのである。

孤独だし、常に危険と隣り合わせだ。

 

これは会社の規模は関係ない。

東証一部上場の社長も、その辺の中小零細企業の社長も根本的には同じだ。

 

僕たちはサラリーマンではないのだ。

ウダウダ文句や愚痴を言いながらもとりあえず勤めてさえいれば25日には会社から給料が振り込まれる世界の住人ではないのだ。

 

それはそれはとてつもない孤独だ・・・

誰も助けてくれない。

誰にも頼れない。

 

もしも事業や投資に失敗でもしたら、そのすべての責任を負うのは自分自身なのである。

しかも多額の借金を背負い、個人保証までしているから逃げるわけにもいかない。

 

それはよくよく考えてみたら、とても恐ろしいことだ。

 

経営者や事業家、投資家になりたいという人はこの孤独に耐えられる要素を持っていなければならない。

はっきり言って、生半可な覚悟ではできないのだ。

 

僕が背負ってる借金の額はとてもじゃないけど僕がサラリーマンをやって働いて返せるような額ではない。

それだけの負債を背負って、平気な顔をして暮らしていける人じゃなければ経営者や事業家、投資家になってはいけないのである。

 

命がけである・・・

 

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あなたはまわりから変わり者扱いされても前に進めるか?

僕は脱サラ起業するとき、まわりの人たちから散々「バカだ」「マヌケだ」と言われた。

それでも反対を押し切って前に進んだのである。

そのおかげで僕はすっかり「変わり者」扱いをされるようになってしまった。

 

ここは日本なのだ。

 

輪をもって貴しとなす

出る杭は打たれる

向こう三軒両隣

 

_____そんな同調圧力が蔓延している国なのだ。

 

そんな空気に逆らって、果たしてみなさんは自分独自の道を突き進んでゆくことができるだろうか。

 

おかげさまで、なんとか僕はアパート経営を軌道に乗せることができた。

しかし、それは決してラクな道のりではなかった。

不安だったし、何よりも孤独だった。

 

これから「経営者になりたい」「事業家になりたい」「投資でメシを食っていきたい」と考えてる人は、まわりから『変人扱い』されることを恐れてはいけない!

 

その勇気と決断力を持っているかどうかが経営者、事業家、投資家にいちばん求められる資質なのだと僕は思う。