シンプルに。自由に。

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元不動産会社のサラリーマン。現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中🏠 2010年12月より法人化(8期目)🏢 ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画🎬や本📕のレビュー記事などを発信中。最近、株式投資もスタート💹 奥さんと中1小4男子と猫😺と自由にのんびり暮らしてまーす。

リフォームをするときのポイントは「それをやる価値が本当にあるのか?」の見極め

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不動産投資の面白いところは『自分で投資リターンそのものを変化させることができる』ということ。

 

例えばリノベーション。

 

そのまま何もしなければ 、

 

・3万円×6室×12ヶ月=216万円

 

リノベをすれば、

 

・3.5万円×6室×12ヶ月=252万円

 

年間36万円の差額を生み出すことができる。

 

単年度でそれだから、れが2年、3年…と積み重なっていったかなり大きい!

 

もちろんリノベにはお金がかかる。

 

年間36万円のアップと、リノベにかかる工事費用。

この2つを天秤にかけて考える必要がある。

 

もしも売却時に利回り10%で売ることができれば『360万円』の回収が見込める。

 

だから360万円以下でリノベができればその差はそっくりそのまま儲けとなる。

それ以上で売れればさらに儲けとなる!

 

リフォームをするときに重要なことは、『それをやる価値があるか?』ということを見極めることだ。

キレイにすれば賃料をアップしても部屋がすぐ決まるのならやるべきだ。

 

でも世の中には「とにかく安い賃料の部屋を!」というニーズも間違いなくあることだけは覚えておこう。

そういう層の人たちは別に部屋のキレイさは望んでいない。