シンプルに。自由に。

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北海道で5棟74室+月極Pの大家さんやってます🏠 不動産会社勤務を経て38歳で脱サラ起業し、セミリタイア生活へ。2010年12月より法人化(8期目)。ブログではお金、不動産投資、人生哲学、🎞映画レビューなんかを発信中。💹最近株式投資も開始。奥さん&中1小4男子(あと猫も😺います)と自由にのんびり暮らしてまーす😉

「不動産投資には未来がない」ということになった場合、僕はどう考えるかについて

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僕はもうこれ以上、所有不動産を売却はしない(はず)けど、『もしも売却益が出ても利益を圧縮する方法』ってないのかなぁ。

ある訳ないよね…

 

もしあったらみんなやってるよね…



「もう銀行借入しない(=新規不動産を取得しない)」という前提に立った場合、向こう10年ぐらいかけて人件費という形で会社の利益を圧縮していって、赤字を増やしていくってどうなんだろう?



それで10年ぐらいたった時に不動産を売却すれば、累積赤字があるから税金抑えれるんじゃ…



でも個人の所得を増やしたら、今度は個人の方の税金が増えちゃうよなぁ…



僕個人の所得オンリーを増やすんではなくて、家族に人件費を振り分けていけばどうなるんだろう?

そうしたら、奥さん扶養外れちゃうな…



なんか、はっきり言ってもう僕が取得したような『夢のような値段(=びっくりするような利回り)の物件』って二度と手に入らない時代になってゆくんじゃないかって思ってる。



マイナス金利が終わらない限り、春はやって来ないような気がする。



今ある物件をどうにかこうにして騙し騙し(修繕しながら)維持していき、その間、個人の方へ移転していって、移転が完了した時点で売却って方法どうなんだべ???

今、売却したらとんでもない税金がくる…

 

でもこのやり方はかなりリスクがあるな。
なぜなら赤字になったら、融資はむずかしくなるから。

本気で「もう二度と新規物件は取得しない」ということなら話は別だけど。

個人に移転して、そのお金で株などの紙の資産をどんどん買い進めていったらどうなるんだろう??

しかし、それも遠い道のりだな。
そんなにたくさんのお金、10年じゃ個人に移しきれないだろうし・・・

というように、もしも「物件価格も下がらない」し、「銀行から融資も引っ張れない」という世の中になってきたのならば、それはそれで頭の中で考えてる戦略はある。

 

むしろ本当にそういう世の中になってくれた方が思い切って舵が切れるからいいかもしれない!

いまは静観すべきとき。


今、世の中はいろいろ動き始めてる時期だからね。