シンプルに。自由に。

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元不動産会社のサラリーマン。現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中🏠 2010年12月より法人化(8期目)🏢 ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画🎬や本📕のレビュー記事などを発信中。最近、株式投資もスタート💹 奥さんと中1小4男子と猫😺と自由にのんびり暮らしてまーす。

儲けのことばかり考えて、それを追求してゆくと損をする法則

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「儲かるから」と言って漁獲し過ぎると、数年後に魚が獲れなくなる。

 

先日の『ガイアの夜明け』という番組でも魚が獲れなくなって困っている漁業関係者の特集をやっていた。

 

 やっぱり乱獲をしすぎると、生態系がおかしくなるのだ。

 

生態系がおかしくなって、魚が獲れなくなると(これは魚だけに限った話じゃないと思う)困るのは人間だ。

 

漁業関係者だって生活していかなければならないのだ。

魚が獲れなくなるということは死活問題だ・・・

 

だからアイヌの人たちは『ほどほど』を大切にした。

あんまり獲りすぎないように注意して暮らしていた。

 

結局、ほどほどがいちばんみんなをハッピーにし、みんなを豊かにするのだ。

 

資本主義が暴走すれば必ずどこかにしわ寄せがゆく。

考えてみたら、ここにも『エントロピー保存の法則』という自然界の法則が働いているのだ。

 

生活困窮者、生活保護、社会的弱者を「自己責任だから」と言って追い詰めれていけば、行き着く先にはいったいどんなことが待ってるだろう。

 

おそらく追い詰めるほど『社会的コスト』が増大し、結局それはめぐりめぐってみんなを不幸にすることになる。

 

『インベスターZ』でもやってたけどさ、やっぱ『ほどほど』がいちばんいいんじゃない?

 

スローにいこうよ!