シンプルに。自由に。

シンプルに。自由に。

元不動産会社のサラリーマン。現在、北海道で5棟74室+月極Pの大家として活躍中🏠 2010年12月より法人化(8期目)🏢 ブログではお金、不動産投資、人生哲学、映画🎬や本📕のレビュー記事などを発信中。最近、株式投資もスタート💹 奥さんと中1小4男子と猫😺と自由にのんびり暮らしてまーす。

不動産投資は「待つ」ことや「休む」ことも大切

f:id:orange345:20181112083743j:plain

不動産投資において大事なことは「待つ」ことと、「休む」ことだと思う。

 

もちろん「攻める」ことも大事なのだが、市場というのは常に波のように動くもの。

いつでもかつでも、ただ闇雲に物件を取得すればいいというわけではない。

 

『毎年、物件をガンガン買い増していこう!』というわけにはいかないのだ。

 

それに、そんなにそんなにダイヤモンドは見つからないはずだ。

そんなに簡単にダイヤモンドが見つかったら誰も苦労しないという話になる。

 

なぜこんなに不動産投資で失敗する人が多いのか?

 

それは「ダイヤモンドのようないい物件を取得することができなかったから」という元も子もない理由にたどり着く。

 

そもそも売りに出る不動産の中でも『投資用の不動産』というのは絶対数が少ないのだ。

圧倒的に多いのは『居住用の不動産』だ。

 

そんなただでさえも少ない状況なのに、その中から優良物件を見つけるとなると・・・

それがいかに大変なことかわかるだろう。

 

一歩引いた目で世の中を眺めてみたらわかるはずだ。

そんなにいい物件だったらわざわざ手放そうとするだろうか?

 

そういう人がまったくゼロではないかもしれないけど、その割合は果たしてどのくらいだろう?

 

不動産投資に興味のある人は、焦って「それほどでもない物件」を掴まないようにしなければならない!

 

バフェットは待つ人だった。

その代わりガンガン行くべき時は誰よりもガンガン行った!

 

僕はどんな投資でも立て続けに投資していい時期と、休まなきゃいけない時期があると思う。

 

市場には波があるのだ。

不動産価格にも常に変動する。

 

買ってはいけない時期に不動産の取得に動いてはいけないのだ。

 

不動産投資を成功させるためには行動力も必要だが、待つ姿勢と、休む姿勢も大事にしなくてはいけないのだ。