TOMOYAの不動産投資術

これまでに僕が実践して学んできた不動産投資に関するノウハウを発信しているブログです。

僕は不動産投資はサラリーマンこそやるべきだと思っています。

 

 

「サラリーマンだから不動産投資なんかできっこない」と言う人がいます。

でも僕は逆に「サラリーマンだからこそ不動産投資をやるべきだ」「サラリーマンの方が不動産投資を有利に進めることができる」と思っています。 

 

どうも世間では不動産投資というのは多額の自己資金を用意しなければいけないものと思われてるフシがあります。

それはまったくの誤解です。 

不動産投資というものは他の投資法に比べて圧倒的に少ない自己資金でできる投資法なのです。

 

株式投資や投資信託や仮想通貨の方がよっぽど「自分のお金」を使わなきゃいけないのです。 

もちろん、「自己資金がまったくゼロでもいい」というわけにはいきません。

 

銀行は融資の条件としてある程度の自己資金はもちろん要求してきます。

オーバーローンやフルローンがいかに恐ろしいものであるか・・・だいたい想像できるでしょう。

 

僕もたくさんそれで失敗した人を見てきました。 

 

でも不動産投資の魅力のひとつは自分のお金ではなく他人のお金を使って投資をすることができる点にあります。

 他人のお金とは言うまでもないことですが、銀行のお金のことです。

 

つまり融資のことです。 

 

でも借金は日本人が最も忌み嫌う行為の筆頭に挙げられるもの。

ここを乗り越えなければ不動産投資を成功させることはできません。

 

日本人のこの借金というものに対するアレルギーはちょっと異常です。

 

確かに不動産投資は大きな借金をする必要があります。

でもそれは逆に言うと大きな自己資金を必要としないということでもあるのです。 

 

それはメリットと呼んでもいいのではないでしょうか。

そして、きちんと考えたうえで適切に処理をすれば借金を抱えることは世間で思われているほど恐ろしいものではないと僕は思っています。 

 

不動産投資を成功させるためには融資という関門を突破しなければならない。  

ところが僕のこの「借金は怖くない」という主張はほとんど受け入れられません。

とくにサラリーマンをやってる人には受け入れられません。 

 

サラリーマンに限らず、公務員の人などいわゆる「勤め人」と呼ばれる人たちは基本的には真面目な人が多いのです。

真面目な人だから勤め人なんてものをやっているのでしょう。 

 

僕みたいなチャランポランで無責任なタイプの人間は勤め人にはなれません。

だから僕はそこからドロップアウトした道を選んだのです。 

 

でもサラリーマンの人こそ僕は借金というものを毛嫌いしない方がいいと思っています。

僕に言わせればそれは実にもったいないことのように思えます。

サラリーマンは銀行の融資に有利だからです。

 

それなのに多くのサラリーマンはそのことを知らないまま悶々とした日々を過ごしているのです。 

 

僕が不動産投資はサラリーマンだからこそやるべきだと考えている理由はそこにあります。

そこには銀行融資という問題が横たわっているからです。