サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

「人生を好転させたい」と思ってる人に知ってもらいたい2つのパワーの話

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最近はコロナの件で行けないけど、以前はよく平日の午前中からスタバに行ってブログを書いたりしていました。

僕は40歳半ばの年齢。

平日の昼間のスタバの店内には僕くらいの年齢の男性はほとんどいません。

 

そりゃそうです。

このくらい年齢の男性はその時間はみんな会社に行って仕事をしています。

それなのに僕は平日の午前中にスタバに行って、呑気にラテなんかを飲みながらブログを書いたりしているのです。

 

いったい僕は何者なのでしょうか。

いったい僕の人生にどんなことが起こったのでしょうか。

 

家族と一緒に朝食を食べ、子供たちを学校に送り出したあと、午前中はだいたいスタバに行ってコーヒーを飲みながらのんびりブログを書いたりしています。

あとはジムに行って運動したり、図書館に行ったり、映画を観たり、本を読んだりして過ごしています。

 

子どもが学校から帰ってきたら一緒に近くの公園に行ったり、釣りをしに行ったりします。

夕食時には家族で食卓を囲み、その日学校であったことなんかを話しあったりします。

食後は家族でクイズ番組を観たり、ゲームをやったりして過ごします。

お風呂に入って、猫と遊んだりしたあと、だいたい10時ごろにはベッドに潜り込みます。

 

・・・これがだいたいの僕の日常です。

このような生活を僕はかれこれ10年近く続けています。

2010年の12月に37歳のときに脱サラ起業してから僕はこのような自由な毎日を謳歌しています。

 

いったい僕は何者なのでしょうか。

いったい僕の人生にどんなことが起こったのでしょうか。

僕はロスジェネ世代。

世間では「働き盛り」と呼ばれている年齢です。

下手したら僕の同年代の人たちは僕がベッドに潜り込み、「さて、寝ようかな・・」としてる時間に家に帰ってくる。

 

明らかに働きすぎだと思います。

 

僕は決して裕福な家に生まれたわけではありませんでした。

勉強もできなかったし、社会人になってからもそれほどパッとした人生を送っていたわけではありませんでした。

北海道の地方都市に暮らすごくごく普通のサラリーマンに過ぎませんでした。

 

それでも常に「いつか自由になりたい」という夢だけは持ちつづけていました。

何かを手に入れてやろうといつも本を読んだり、人に会ったりして、自分なりの努力だけは続けていました。

 

今にして思えばそういった地道な努力が身を結んだのだと思います。

僕は知らず知らずのうちに答えに近づいていたのです。

 

最初はトンチンカンなことばかり言ったりやったりしていたかもしれません。

恥もいっぱいかきました。

痛い目にもずいぶん遭いました。

でもそうやって頭をあちこちにぶつけながらも僕は少しずつ成功への道を歩みはじめていったような気がします。

 

僕は自分が成功するプロセスの中で発見していったことをブログやツイッターなどを通じて惜しげもなく披露してゆくつもりです。

なぜ僕がアウトプットを続けるのか? 

その理由は僕が学んだことを僕の文章を読んでくれた人と共有したいからです。

かつては僕も「悩み多き人」でした。

でもその悩みの中から僕はひとつひとつ答えを発見していったのです。

 

僕は特別な人間でも何でもありません。

繰り返しになりますが、家が裕福だったわけでもとびきり勉強ができたわけでもありません。

何か人に秀でた才能があったわけでもないし、ビジネスマンとして優秀だったわけでもありません。

そんな「何でもない男」が成功し、夢を叶え、そしてハッピーな毎日を送ることができているのです。

 

これには自分でも驚くばかりです。

ありきたりな表現で申し訳ないのですが、それはまるで魔法のようです。

しかし魔法を使うためには『力(パワー)』が必要です。

 

その力を手に入れることができれば僕は誰もが成功者になれると信じています。

 

エジソンも、松下幸之助も、スティーブ・ジョブズも、孫正義も、みんな『力(パワー)』を持っていました。

パワーとはもちろん権力のことではありません。

家が大金持ちであったということでもありません。

学校の成績でもない。

 

でも彼らは間違いなく『力(パワー)』としか言いようのないものを持っていました。

そして、そういうパワーはみなさんにも備わっているのです。

そのパワーはみなさんの人生に大きな影響を与えます。

正しい使い方をすればみなさんは自分が強く望んだ人生を生きることができるようになるでしょう。

 

現代には確かにいろんな問題があります。

しかしこの『力(パワー)』を使えばさまざまな障壁をクリアすることができます。

そういうことができるだけでも現代はとっても恵まれていると言えるでしょう。

 

見方によっては「こんなにいい時代はない」とも言えるのです。

こんなに可能性に満ちあふれ、こんなに夢が実現しやすい時代はかつてなかったのではないでしょうか。

むかしはいくらその人にパワーがあっても、上にのぼってゆくのは極めて困難でした。

 

力の強い者だけ勝ち残れた時代

家柄の良い者だけがいい想いができた時代

勉強のできた者だけが幸せになれた時代

 

人類の歴史を紐解くとそういう時代が確実にありました。

そこで勝ち残ってゆくことは現代で勝ち残ってゆくよりもはるかに困難だったはずです。

それに比べたら現代がいかに恵まれていることか。

まずはそのことに感謝しましょう。

 現代に生まれ、その恩恵を受けられることに感謝するのです。

 

戦国時代に生まれていたらどうなっていたでしょう。

中世ヨーロッパに生まれていたらどうなっていたでしょう。

産業革命の頃のイギリスに生まれていたらどうなっていたでしょう。

ヒトラーが台頭し、世界が戦争へと突き進んでいった時代に生まれていたらどうなっていたでしょう。

 

現代に生まれたということはラッキー以外の何ものでもないのです。

その上で『力(パワー)』を上手に使いさえすれば、さらにそこから上昇できるかもしれないなんて・・

落ち込んでなんかいられません。

うつになってなんかいられません。

 

よく考えてみてください。

むかしの人から見たら現代は楽園か何かに見えるはずです!   

 

僕は僕の中にあるパワーを使うことによって間違いなく上昇することができました。

それはもちろん『スピリチュアル』とかそういうことではありません。

神の力とか、仏の力とか、前世がどうのこうのとか、そういう話ではないのです。

 

今は情報化社会です。

情報化社会を賢く生きるためには何と言っても情報が必要です。

有意義な情報をいち早くゲットすること。

これはあまりにも重要なことです。

 

いちばん大切なことは「有意義な情報」ということです。

それは「たくさんの情報」「大量の情報」ということではありません。

押し寄せてくる情報の波の中から本当に自分にとって有意義な情報だけを取捨選択すること。これこそパワーです。

 

僕の場合で言うと、『不動産投資』というものを発見したことが「情報」でした。

僕はその情報を「発見」することに成功したのです。

不動産投資というものと出会い、それを実践したことによって僕の人生は大きく変わりました。

 

このブログを訪れ、今、この文章を読んでくれてるみなさんも僕が「不動産投資をやってる人間」だから興味を持ってくれたはずです。

もし僕のブログが「単なる普通のサラリーマンの書く日記」だったとしたらきっとみなさんは興味を示さなかったはずです。

きっと僕の文章を読んでくれなかったはずです。

 

つまり僕が不動産投資というものと出会い、それを実践したことによってそこに何らかの「価値」が生まれたことになるのです。

これはまさしく『情報のパワー』です。

 

すべては僕が不動産投資という情報をゲットしたことによって始まったことなのです。

冒頭で述べた通り、僕が平日の真っ昼間にスタバでブログを書くというありえないほど自由な時間を謳歌できているのはこの情報のパワーのおかげなのです。

僕はそれを自分の人生に役立てたのです。

もしも不動産投資というものと出会っていなかったらどうなっていたでしょうか。

僕は未だにノルマを抱えたサラリーマンとして苦しい日々を送っていたはずです。

 

さて、みなさんはどんな情報をゲットするでしょうか。

僕が不動産投資と出会ったようにみなさんだって自分の人生を変えるものに出会えるかもしれない。

それを知ることこそが『情報』です。

そして情報化社会はいち早く自分にとっての有意義な情報をゲットすることが「生き残り戦略」になるのです。

 

ここで気づいてもらいたい。

僕がさっきから言っている『情報のパワー』とは力強さでもなければ、家柄でもない。

ましてや学歴でもありません。

社会的地位でもなければ、資格のある・なしでもない。

有力な情報をゲットするのに腕力も、家柄も、学歴も、資格も必要ありません。

 

それは誰でもアクセスすることができ、誰でもゲットできるものなのです。

そしてその気にさえなればそれを使って人生を浮上させることだってできる。

こんな幸福な時代を僕たちは生きているのです。

絶望なんかしてる場合じゃないのです。

 

情報はみなさんのすぐ手の届くところにあります。

スマホに手を伸ばしさえすればみなさんは一瞬にしてインターネットの世界に飛び込むことができます。

そこでは無数の情報がみなさんを待ってくれています。

その中にはみなさんに見つけてほしくてウズウズしている情報もあるはずです。

 

みなさんが年収200万円だろうが、1000万円だろうが、そんなことは関係ありません。

みなさんが資産を持っていようが、借金を抱えていようが、そんなことも関係ありません。

現代に生まれついたこと

情報化社会に生きていること

それだけでどんなに恵まれていることか!

 

でも考えてみたら僕が今、とてもおかしなことを言っているような気がします。

情報は誰でもアクセスできるし、特別な資格もいらない。

お金もかからないし、学歴も問われない。

インターネットにアクセスさえすれば誰でもカンタンに手に入れれるものです。

 

それなのに素晴らしい成果を上げている人がこんなにも少ないのはなぜでしょうか。

おかしいですよね? 

僕よりもはるかに優秀な人たちがなぜ僕がゲットできた情報に(例えば「不動産投資」という情報に)たどり着くことができないでいるのでしょうか。

 

長いあいだ僕はそれが疑問でした。

だけど最近になってようやくわかってきました彼らは決してその情報に触れてないわけじゃないんです。

きちんとその情報にアクセスし、彼らなりに吟味されてはいるんです。

 

でも彼らはその情報を自分の人生に活かすべき『行動』をしなかった。

これが僕と彼らの最大の違いです。

つまり『行動のパワー』です。

 

情報にアクセスし、有意義な情報をゲットしただけでは不十分です。

それを実際に行動に移さなければ絵に描いた餅で終わってしまいます。

どんなにそれが有意義な情報で、自分の人生を根本から救うようなものであったとしてもそれを本気になって「やろう!」としなければ何もやらないことと一緒になってしまいます。

 

ところが行動する人は非常に少ないのです。

成功を手にするためには行動することが絶対必要なのに「そんなことできっこないよ」「そんなの無理に決まってるよ」といった具合に実際に行動に移さない人が大勢いる。

これでは結果が出なくて当然です。

先ほどの「情報のパワー」とこの「行動のパワー」の2つが合体してはじめて『結果』に結びつくのです。

 

サラリーマンとしての生活に行き詰まりを感じていた僕は不動産投資というものと出会い、強く惹かれました。

しかし不動産投資と出会った頃の僕は不動産とは縁もゆかりもない業界で仕事をしていました。

「これではダメだ」と強く思いました。

 

本当に不動産投資で成功したいのなら、不動産の世界を知らなければいけない

そのためには不動産業界で修行を積まなければならない

 

僕はそう強く思いました。

だから僕は意を決してそれまでのキャリアを全部捨てて不動産会社に転職したのです。

 

それから僕は不動産会社でがむしゃらに働きました。

いろいろ大変な目にも遭いましたが、そのおかげで不動産の世界をたっぷりと勉強することができました。

その苦労があったおかげで僕は専業大家さんとしてやってゆく自信をつけることができました。

その時は必死でとにかく無我夢中でしたが、後になって振り返ってみるとこれこそまさに『行動のパワー』と呼ぶにふさわしいことでした。

 

僕は無意識のうちにこの行動のパワーを使って自分の人生を好転させることに成功していたのです。

おかげさまで僕は今、専業の大家さんとして家賃収入だけで生活することができています。

 

僕が毎日自由を謳歌し、若くしてセミリタイア生活ができているのもみんなあの時の僕の行動のおかげなのです。

「行動のパワー」を上手に利用したから、今があるのです。

 

家が裕福でなくても、勉強ができなくても、何か特別な才能に恵まれなくても、『力(パワー)』さえあれば人生はいかようにでもなります。

僕は強くそう信じています。

そしてそのパワーは誰も持っているものであり、そのパワーを上手に引き出すことができればその人は自分でも想像もできないような結果をもたらすことができると思っています。

 

その中でも重要なパワーは「情報のパワー」と「行動のパワー」です。

この2つが揃わなければ、結果を出すのは困難でしょう。

 

部屋にこもって、ただぼんやりしていても何もはじまらないということです。

インターネットにアクセスするなり、図書館に行くなり、人に会うなりして、なんとか自分の人生を良き方向へ持ってゆくようにしましょう。

 

はっきり言って僕はそこら辺にいるごくごく普通のサラリーマンだったのです。

「情報のパワー」と「行動のパワー」を使わなければ今でも満員電車に揺られてため息をついて暮らしていたはずです。

 

それが今では平日の昼間に自由気ままにスタバでブログを書いたり、ジムに行ったりしている・・

僕と同じような年代のサラリーマンのお父さん方が満員電車に揺られ、ノルマを抱え、朝から晩まで必死になって働いているというのに。

 

人生とは本当にわからないものです。

 

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