サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

僕がまわりの反対を押し切って「事業家になる」という道を選んだ理由を述べます。

f:id:orange345:20200601175945p:plain

 

www.youtube.com

 

みなさんは今、常識とか世間体とかに縛られて思い切って行動することができない状態になってはいませんか?

あるいは本当は大きな夢を持っているんだけど、結婚してたり、子供がいたりして、なかなか踏ん切りがつかない・・・ということで悩んではいませんか?

 

僕は北海道で小さな会社を経営しているいち経営者に過ぎません。

だけど今、すごく幸せだし、自由だし、毎日が充実していて楽しいです。

 

それもこれも僕が「脱サラ」「起業」という大きな決断を人生のどこかの時点でしたから手に入れることができたのです。

もしも決断していなかったら僕は今でも暗い顔をしてため息をつきながらサラリーマンをやっていたはずです。

 

その決断はそれほど難しいことじゃないんです。

実はとっても簡単なことなのです。

すごく簡単なことなのにそれを難しく複雑な問題にしているのは他ならぬみなさん自身だったりするんです。

 

僕がまわりの反対を押し切って事業家になった理由を述べる

僕は37歳の時に脱サラして起業したんだけど、その時に散々まわりから「バカだ」「マヌケだ」「世間知らずだ」と言われました。

「絶対にうまくいきっこない」「そのうち行き詰まるはずだ」って・・・

 

でも僕は考えたんです。

どうせ苦労するんだったら自分の好きなことをやって苦労しよう!って。

 

サラリーマンをやっていたって苦労するんですよ。

何をやったっておもしろくないことや「大変だなぁ…」って思うことはいっぱいある。

 

サラリーマンもラクじゃない。

事業家もラクじゃない。

どっちもラクじゃない。

だったら僕は「事業家になって苦労した方がいいな」と思えたんです。

 

もしもサラリーマンをしていた方がラクで楽しいんだったらわざわざ事業家になんかならなかったかもしれない。

でも間違いなく僕はサラリーマンには向いてないタイプの人間だったし、サラリーマン生活にほとほと嫌気がさしていたから思い切って会社を辞めたんです。

 

人生80年。

どうせ死ぬんだったら本当にやりたいことをやって死んでやろうって思いました。

みんなは猛反対しましたけど僕はその反対を押し切って外へ飛び出しました。

 

頑張ればがんばっただけリターンがあるから事業家はいい

実際に事業家になってみて思ったのは「なんでもっと早く事業家にならなかったのだろう」という想いでした。

商売人がラクな稼業だという意味ではありません。

リスクは常につきまとうし、ビジネスで成功を収められる人っていうのはほんとひと握りしかいないこともよく知っています。

 

だけどビジネスの世界はやっぱりやればやっただけ自分にリターンがあります。

それはサラリーマンとの決定的な違いです。

 

サラリーマンの世界にもたしかに「歩合」というものや「昇格」とか「出世」というものはあります。

でもそれは限りなく限定されたものです。

自分ががんばって働いたのに儲けのほとんどは会社に持っていかれちゃう。

 

サラリーマンでいる限りそのシステム・その構図から抜け出すことはできないんです。

僕がいくら頑張ったとしてもいちばんおいしい想いをするのは僕じゃない、僕が勤めている会社の社長です。

「給料を得る」ってそういうことなんです。

 

ところが事業家になればそういう世界にオサラバすることができる。

やればやっただけ自分の元に利益がもたらされる。

誰にも搾取されない。

 

パン屋にしろ、学習塾にしろ、ネット収入を得るにしろ・・・自分で商売をやることのメリットってこれです。

それはサラリーマンをやっていた僕にしてみればすごく魅力的なことのように見えたんです。

 

あんまり人の言うコトを真に受けない方がいい

僕が選んだ商売は不動産賃貸業というビジネスです。

従業員を雇う必要もなく一人でできる仕事です。

 

学歴も関係ありません。

どこかに店舗を構える必要もないし、在庫を抱える必要もない。

営業して歩かなくてもいい。

 

うまくやればどこまでも売上を伸ばしてゆくことができる。

こんなに素晴らしい商売は他にはありません。

 

そして、おかげさまで僕はその不動産賃貸業というビジネスを結構うまく運営することができています。

銀行からも信頼され、最初は金利の高い信金からしか借りることができませんでしたが、今では金利の低い地銀に借り換えすることができました。

借入期間も長くしてもらったのでキャッシュフロー・資金繰りもうまくいっています。

 

だからこうして自由気ままに楽しい毎日を送ることができているのです。

 

この幸せな毎日の中で僕がいつも考えるのは、「どうしてあのとき、僕のまわりにいた連中はあんなにも僕のことを非難したんだろう?」ということです。

それから「どうして親や学校の先生やまわりいる大人たちは『勉強ができない人間は幸せにはなれないぞ』と脅しつづけたんだろう?」ということです。

 

どちらも未だに謎が解けないままです・・・

 

会社を設立して10年経つけどビジネスはおかげさまで順調に推移しています。 

僕は学生時代、落ちこぼれだったけど今こんなにハッピーです。

そのことについて彼らはいったいどう思っているんだろう??

 

僕はこれを読んでくれてる人にぜひ言いたいことがあります。

それは「人の言うことはあまりに真に受けない方がいいよ」ということです。

 

それから今、「勉強ができない」ということで悩んでいたり、コンプレックスを抱いている人にも言いたい。

「大丈夫! 勉強ができなくても、ビジネスの世界に来れば成功できるから、心配無用!」

と。

 

 

あなたは自分の人生を好きなようにデザインすることができる

「人生はジョークみたいなものだ」と言ったのは確かカミュでしたっけ? 

 

ジョークかどうかはわからないけれど僕は人生は「絵画」や「アート作品」のようなものだと思っています。

そしてもちろん僕は(あるいはあなたは)その作品のデザイナーです。

 

デザイナーだから自分の人生を好きなようにデザインすることができるんです。

誰に気兼ねする必要もない。

たった一回の人生、遠慮しないで好きに生きればいいんですよ。

 

その物語をどんな物語にするのかを決めるのは全部みなさんしだいなんです。

 

僕は僕の物語を作ってきたし、みなさんはみなさんの物語を作っていけばいい。

僕たちは自分たちが作り上げる物語の中の主人公なんです。

 

「オレの人生はこんなもんさ」なんて言いながらただ年老いてゆくだけの人生がいいのか? 

それとも「好きなことをやって生きてやる」といった具合にエキサイティングな人生を送る方がいいのか? 

みなさんはそれを決めることができる立場にあります。

 

僕は37歳の時に、「サラリーマンを辞めない」「事業家にならない」という選択をすることもできたんです。

でも僕はそっちを選択しなかった。

 

そのせいで波風も立ちました。

波紋を広げました。

そりゃそうでしょ! 

安定を捨てて不安定な道を選んだわけですから嵐が吹き荒れて当然です。

 

舞台は北海道の地方都市ですからね。

東京とかの大都会では脱サラ起業なんて珍しい話でもなんでもないかもしれませんが、こっちではそうではないのです。

 

でもその嵐が過ぎ去った後、僕には最高にハッピーに生活が待っていました。

経済的な意味でも、精神的な意味でも・・・

 

それもこれもすべてあの37歳の時の決断があったおかげなのです。

 

たとえ世間の価値観とズレていても自分らしく生きよう

僕はきっと「アホ」で「マヌケ」で「身の程知らず」で「世間知らず」の大バカ野郎だったんでしょう。

でもだから良かったんです! 

 

僕の中に世間の常識とか既成概念みたいなものが欠落していたから僕はうまくいったような気がするんです。

いったん開き直って、『オレは変わり者だ!』って思っちゃえば強くなれます。

 

いいじゃないですか人からどう思われたって。

どうせ人生は80年しか生きられないのです。

思いっきりわがままになって自分で自分の人生を切り開いていけばいい。

 

人から白い目で見られたって別にどうってことありません。

暗い顔をして、毎日イライラした人生を送るくらいだったら僕は喜んで後ろ指を指されますよ。

 

世間の価値観とはズレてるけどオレのやろうとしていることは間違ってない。

そう思えたならぜひそっちの方へ行くべきだと思います。

 

そういう「根拠のない自信」を持っている人ってただなんとなく生きてる人よりもきっとはるかに輝いてるもの。

パッと見ただけでわかります。

 

そして、そういうポジティブなオーラを放ってる人の方が成功する確率が高くなるんです。

みなさんも「給料をもらえさえすればいいや」というのんべんだらりとしたループから抜け出してみませんか?

 

僕はかなり変わった生き方をしていることは自分でも認めます。

でももしかしたら本当の意味での成功や幸せ、自由といったものは僕みたいな極端な生き方・極端な考え方をしないと手に入れることができないのかもしれませんね。

 

 

 

www.youtube.com