サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

映画『この世界の片隅に』レビュー

この世界の片隅に

 

 

もう鳥肌しかない!

普通にごはんをつくってるだけのシーンなのに、なぜか涙が溢れて止まらなかった。

 

普通に朝起きて、ごはんつくって、洗濯して、掃除して、またごはんつくって、お風呂に入って、夜になったら家族みんなで寝る、etc・・・

 

そんなごくごく普通の生活がどれほど幸せなことか。

この映画を観ると、すごくよくわかるよ。

 

今、憲法改正が叫ばれはじめている。

こういう時期にこういう映画と出会えて本当に良かった。

 

すずさんと能年ちゃんは、きっと出会う運命だったんだよ、きっと。

だって完全にこの映画の中で同化しているもん。

 

これはまさに魔法だ!

この映画ができあがる過程、能年玲奈の抜擢、etc・・・・いろんなこともひっくるめて奇跡と言ってもいい!

 

僕たちときどき、こういう魔法のような映画と出会う。

 

『あまちゃん』が終わって、能年ちゃんが「のん」と名乗らなければならなくなった頃から日本も日本の芸能界も何かおかしくなっていったよな。

 


そんな空気のなかで誕生した本作は、まさに奇跡だな。

よく能年ちゃんを抜擢したと思う。

 

戦争は絶対にダメだ。

平和がいちばん。

 

とにかくそれだけは守りぬき、子供たちへ伝えていきたい。

 

 

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