サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

配当も優待もどっちも魅力的! 業績絶好調のKDDI( 9433)の株の魅力について。

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2020年2月28日、KDDI(9433)の株を購入しました。

購入したときの株価は3,073円でした。

 

先日、オリックスの株を購入したばかりだったのですが、オリックス同様にKDDIも「欲しいなぁ」と思っていた銘柄のひとつでした。

 

業績ひとつ取っても申し分ないし、配当も高いし、株主優待も魅力。

若者を中心にauの人気は根強く、未来性もある。

日本株の中でも「必ず持っておきたい銘柄」と言ってもいい超人気の銘柄です。

 

ただ、それだけ人気があるということは株価を高いということ。

しかも3月の権利確定日が近づいていたこともあり、「当面は下がらないだろうなぁ」と思って諦めていました。

 

ところが突然おとずれた今回のショック!

その影響でKDDIの株価は大きく下落しました。

一時は200円以上下がった瞬間もありました。

そこで僕はいよいよKDDIの株の購入に踏み切ったわけです。

 

今回はそんなKDDI株の魅力についてたっぷり解説してみたいと思います。

 

 KDDIとはどんな企業なのか?

KDDIのことはもう改めて説明する必要はないと思います。

通信事業をメインにしている超優良企業ですね。

ドコモ、ソフトバンクと並ぶ3大携帯キャリアのひとつ「au」をやってる会社ですね。

 

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「auは知ってるけど、KDDIは知らない」という人も多いかもしれません。

KDDIというのは会社の名前のことで、auというのはその中のケータイのブランド名のことです。

だからちょっとややこしくなってるんです。

 

この3大キャリアの中では現在、第2位のシェアを誇っています。

1位のNTTドコモもかなり業績がいいですし、3位のソフトバンクも孫正義社長がいろんな投資を積極的に行っていて業績にバラツキがあるように見えますが、メインのケータイ事業に関しては業績が好調なのです。

 

つまり、ケータイ事業というのはそれだけ儲かるビジネスということです。

その儲かるケータイ事業の中で業界第2位のシェアをほこっているのがKDDIです。

 

もちろん売上は右肩上がりで、利益剰余金も4兆円も積み上がっています。

 

配当が魅力 

KDDIといえば高配当銘柄として有名な銘柄です。

僕が購入した時点の配当利回りは3.75%でした。

1株あたりの配当は115円となっています。

 

ですから100株購入しますと、1年間に11,500円の配当金が得られる計算になります。

月になおすと958円ですね!

 

僕が12月に購入したJTほどではないにせよ、日本株のなかではかなりの高配当銘柄の部類に入ると思います。

 

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引用:https://www.kddi.com/corporate/ir/stock-rating/dividend/?bid=co-ir-ival-div

 

KDDIは17期連続増配をつづけている銘柄です。

そして、ホームページを見ますと「18期連続増配予想」となっています。

ということは18期連続増配ということになり、日本屈指の連続増配銘柄と言えます。

 

それだけ財務内容がいいということです。

それだけ売上も利益も安定して伸びつづけているということです。

そういう銘柄を取得しないわけにはいきません。

 

僕はキャピタルゲインではなく、インカムゲイン(キャッシュフロー)を目的に投資をするタイプの人間です。

ですから配当や株主優待というのは銘柄選びにおいて最重要事項。

 

そんな中で配当利回りが3.75%で18期連続増配記録を更新中で、なおかつ魅力的な株主優待制度も実施しているKDDIの株を購入しない手はありません。

 

 

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引用:https://www.kddi.com/corporate/ir/stock-rating/dividend/?bid=co-ir-ival-div

 

KDDIはこのようにホームページで「今後も持続的な増配を目指します」と明記しています。

しかも、持続的な増配のところがわざわざ赤字の太線で書いています。

 

これは「今後も利益が出続けるかぎりにおいては増配していきますよ」というアナウンスです。

キャッシュフローを目的に株式投資をやってる人はこういう株主還元を大切にしている会社の株は必ず保有しておいた方がいいでしょう。

 

気になるKDDIの配当性向は40.5%となっています。

配当性向というのはその企業の利益からどれくらいの割合を配当金として株主に還元してるかをみるパーセンテージのことです。

 

配当性向の目安が30%〜40%と言われています。

あまり高すぎると利益が残らなくなるので業績にも影響しますし、あまり低すぎると「この会社は株主に還元しようという考えがないのだ」という判断になります。

 

そういった意味ではKDDIの40%という配当性向はまさに理想的!といえます。

ちなみにソフトバンクの配当性向は85.5%となっており、これはかなり高いといえますね。

NTTドコモの方は57.9%と、こちらもかなり頑張って配当を出しています。

 

あまり無理して配当を出しすぎると業績に影響を与えますので、業績が悪化したときに減配になったりするリスクを抱えることになりますので注意が必要です。

KDDIはまだ配当性向が40%なので、まだまだ増配の余力があるという判断もできます。

 

だから僕は他の通信事業よりも先にKDDIの購入に踏みきりました。

 

株主優待が魅力

KDDIは株主優待が魅力的なことでよく知られています。

配当と優待を合わせた利回りは4.8%とかなり魅力的な銘柄と言えるでしょう。

 

株主優待目的に保有している人も少なくありません。

気になる優待内容は次のとおりとなっています。

 

KDDIの株は保有株数と保有期間に応じてもらえるカタログ・ギフトの内容が変わってきます。

 

*100株保有していて5年未満の場合

3,000円相当のカタログ・ギフトがもらえます 。

 

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*100株〜999株保有で、なおかつ5年以上保有していた場合

*1,000株以上保有で、5年未満の場合

5,000円相当のカタログギフトがもらえます。

 

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1,000株以上保有して、なおかつ5年以上の場合

10,000円相当のカタログギフトがもらえます。

 

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引用:https://www.kddi.com/corporate/ir/individual/stockholder/

 

 

【「au Wowma!」商品カタログギフト】

 

・100株以上:3,000円相当

・1,000株以上:5,000円相当

 

*5年以上継続保有の場合

 

・100株以上1,000株未満の株主:5,000円相当

・1,000株以上の株主:10,000円相当

 

 

2017年3月からKDDIは株主優待をスタートさせ、au Wowma!という自社でやっている通販サイトより全国47都道府県のグルメ品から自由に選べるという内容になっています。

 

10,000円相当のカタログ・ギフトがどうしてもほしいという人は1,000株以上保有しなければなりません。

1,000株というと300万円以上のお金が必要になってきますのであまり現実的ではないかもしれませんが。

 

KDDI株の株主優待はこのように長期保有すればするほど内容が充実していきますので、長期投資を目指している人にはかなりオススメの銘柄となっています。

 

売上が好調

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引用:https://www.kddi.com/corporate/ir/individual/result/

 

ご覧のとおりKDDIの売上はずっと右肩上がりをつづけています。

この2年くらいはついに売上の規模が5兆円をオーバー!

驚異的な売上高を誇っています。

 

やはりあの「鬼ちゃん」のCMが効いているのでしょうか。

auを利用している若い人、すごく多いですもんね。

「auの学割」なんかも学生のあいだでは圧倒的な人気を集めています。

 

売上が伸びつづけているというのは個別株を選ぶうえで非常に重要なポイントです。

それだけ人々から支持されているという証でもありますからね。

 

やはり自身のポートフォリオに加える銘柄は多くの人から愛されてる企業の株を加えたいものです。

そうすれば多少株価が下がってもホールドできるはずです。

  

営業利益率が20%

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引用:https://www.kddi.com/corporate/ir/finance/highlight/

 

KDDIは営業利益率が驚異の20%を超えています。

これは驚異的に高い数字と言えます。

それだけ儲かるビジネスをやっていると裏付けでもあります。

 

どんなに売上が伸びていても利益率が低かったら何にもなりません。

KDDIは売上も右肩上がりで推移しているし、それにともなって営業利益率もアップしています。

 

結局のところ、配当金も株主優待も利益の中から支払われます。

利益が残らなければ保有していても安心できません。

 

でも営業利益率が20%もあるビジネスを展開している会社の株だったら、安心して保有していられるのではないでしょうか。 

 

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引用:https://www.kddi.com/corporate/ir/individual/result/

 

営業利益の推移を見ても順調に右肩上がりをつづけていて、直近では営業利益だけで1兆円を超えてきています。

 

PERが低い

僕が購入したときのKDDI(9433)のPERは11.45倍でした。

一般的には目安は『15倍』と言われていますので、それを下回っているのでKDDIの株価は割安の状態であると言えるでしょう。

 

PERというのはその銘柄がどれくらい投資家から人気があるかを見るひとつの指標です。

PERが低ければ低いほど株価が低いということで割安ということになるのですが、裏を返せば「投資家からの注目度が低い=あまり人気がない」と思われてるということでもあるので注意したいところです。

 

ただ、PERが低すぎてもダメです。

基本的には10倍を下回るようなPERの銘柄よりも、10〜20倍がいいところじゃないでしょうか。

そういった意味ではKDDI(9433)の11.45倍というのは理想的といえます。

 

ちなみに僕が保有している他の銘柄のPERは次のようになっています。

 

・JT 13.04倍

・ブリヂストン 10.26倍

・オリックス 7.93倍

・ヤマダ電機 18.65倍

・KDDI 11.45倍

 

PBRが低い

僕が購入したときのKDDI(9433)のPBRは1.63倍でした

一般的には目安は『1倍』と言われていますので若干上回っていますね。

 

ただ、市場全体が堅調なときにPBRが1倍を下回っているということは何かしらの問題を抱えていることが多いと言われていますので、1倍〜2倍くらいがちょうどいいと僕は思っています。

そういった意味で見ればKDDI(9433)の株は理想的といえるのではないでしょうか。

 

ちなみに僕が保有している銘柄のPBRは次のようになっています。

 

・JT 1.68倍

・ブリヂストン 1.28倍

・オリックス 0.81倍

・ヤマダ電機 0.79倍

・KDDI 1.63倍

 

ROEが高い 

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引用:https://kabutan.jp/stock/finance?code=9433

 

KDDI(9433)のROEは15.52%となっています。

銘柄選びの際には10%がひとつの目安になると言われています。

平均は8%と言われています。

そういった意味ではKDDI(9433)の15.52%という数字は驚異的と言えます。 

 

ROEとは自己資本利益率のことで、企業が自己資本を効率的に運用して利益を出しているかどうかをみるときに役立つ指標となっています。

 

ROEが高い会社というのはそれだけ株主から集めたお金を効率よく事業に生かし、利益を上げることができている会社ということになります。

逆にROEが低い会社というのは経営効率が悪い会社という意味になり、そういう会社には投資家はお金を投資したがらなくなります。

 

投資家からお金が集まらなければそれだけ株価も下がってゆくということになりますので、ROEが高い銘柄を選ぶことが大切になります。

 

2020年の予想も平均8%のところ14%という具合にかなり高めの数字となっています。

 

ちなみに僕が保有している銘柄のROEは次のようになっています。

 

・JT 14.30%

・ブリヂストン 12.36%

・オリックス 11.21%

・ヤマダ電機 2.50%

・KDDI 15.52%

 

ROAが高い

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引用:https://kabutan.jp/stock/finance?code=9433

 

KDDI(9433)はROEも高いのですが、ROAも高いことが特徴です。

ROAは8.88%となっています。

 

ROAの平均は3%と言われていますので、KDDI(9433)の8.88%という数字がいかに驚異的なのかわかると思います。

 

ROAとは総資産利益率のことで、その会社の収益性を見る指標のひとつです。

これはその会社が総資産をうまく使用して利益を生み出しているかどうかが分かります。

 

ただし、自己資本がなく、借金を多額に抱えていても、効率の良く利益を出してさえいればROAは高くなります。

有利子負債が多い会社かどうかをしっかり見ておく必要があります。

一般的には5%を超えていれば優良企業であると言われています。

 

2020年の予想も平均3%のところ6%という具合にかなり高めの数字となっています。

それだけ利益を出すビジネスを展開しているということがわかると思います。

 

僕、個人としては最低でもこのROAが5%以上ある銘柄を選びたいと思っています。

ちなみに僕が保有している銘柄のROAは次のようになっています。

 

・JT 7.22%

・ブリヂストン 7.46%

・オリックス 2.83%

・ヤマダ電機 1.25%

・KDDI 8.88%

 

 

 KDDIの株価チャート

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引用:https://kabutan.jp/stock/chart?code=9433

 

僕が購入したときの株価は3,073円でした。

今回のショックの影響でKDDIの株価も大きく値を下げたタイミングでエントリーしたのですが、それでも3,000円以上でした。

 

それ以前は3,500円近くまで上昇していましたからね。

3月が権利確定日なので何もなければもっと株価が上昇していったかもしれません。

それだと高くてとても買えませんでした。

 

だから3,073円で購入できたことはそれはそれで良かったのですが、本当は3,000円を切る値段で購入したかったです。

今回のショックの影響が株式市場にどれほどの爪痕を残すのかまったくわかりません。

 

もしかしたらKDDIの株ももっと下落してゆくかもしれません。

そうなったら買い増しをしていきたいと思います。

(逆にそうなってくれた方がうれしい!)

 

 

KDDIの「のれん」について 

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 引用:https://www.kddi.com/corporate/ir/ir-library/earning/

 

銘柄選びをする際に必ずチェックしておきたい「のれん」についてですが、KDDIも積極的にM&Aをすすめていますので約5,500億円にのぼる「のれん」代を計上しています。

 

KDDIの場合は利益が「のれん」代を大幅を上回っていますのでそれほど気にするほどの金額ではないと思います。

僕が保有している銘柄のひとつJTなんかはこの「のれん」代が2兆円もありますからね。笑

 

この「のれん」というのは企業がM&Aなどをする際に発生する費用のことで、その買収した企業の純資産額と買い取った価格の差額として計上されるものです。

買収した企業の将来性や伸び率などをあらわしたものとされていますが、実際にそのとおりその企業の業績が伸びてゆくかどうかはわかりません。

 

そういった意味では資産といえども不確定要素が強いものなので、この「のれん」の金額が高ければ高いほどいいというわけではありません。

 

 

*参考

toyokeizai.net

 

 

「利益剰余金」が4兆円以上ある

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引用:https://www.kddi.com/corporate/ir/ir-library/earning/

 

KDDIの利益剰余金はなんと4兆円を超えています!

それだけ莫大な利益が積み上がっていっているということです。

 

配当金というのはその企業の利益の中から株主に還元されます。

だから利益剰余金が心許ない企業というのは配当が減配、あるいは廃止になってしまうリスクが高まります。

 

KDDIの場合は増配を続けています。

それはこれだけの利益の積み上がりがあるこそできることなのです。

 

ディフェンシブ銘柄なので長期保有に最適

KDDIは典型的なディフェンシブ銘柄と言えるでしょう。

ディフェンシブ銘柄というのは通信事業であったり、インフレ事業であったり、生活必需品を扱ってる事業を展開している企業の株のことです。

 

ディフェンシブ銘柄は景気や自然災害などに左右されることがあまりないことが最大のメリットです。

景気が悪化しても電気もガスも水道も使います。

食料品も買いますし、洗剤なども買いますよね。

台風のような自然災害が起こってもそうです。

 

ケータイもそうではありませんか?

景気が悪くてもみんなスマホは手放しませんよね。

台風に見舞われてもスマホは解約しませんよね。

 

むしろ情報収集をしたり、誰かと連絡をとったりする手段として「欠かすことのできないもの」になるでしょう。

そういう事業を展開している会社の株を強いです。

 

僕はこういうディフェンシブ銘柄が大好きです。

それほど大きく上昇することはないかもしれませんが、その代わり大きく下落することはない。

これからもこういうディフェンシブ銘柄を集めていきたいと考えています。

 

KDDI株のリスクについて

KDDIは現状はどこをどう見ても超優良企業といえる状態です。

しかし、リスクがまったくないわけではありません。

 

いちばんの懸念は主力収入源である通信料収入が今後も継続的に入ってくるのかという問題です。

docomo、au、ソフトバンクという三大キャリアはどれも大きな利益を獲得しています。

 

しかし、政府から「携帯電話料金が高すぎるのではないか」という指摘を受けたというニュースがありました。

 

www.bloomberg.co.jp

 

さらにあの楽天がこの携帯電話事業に参入することが発表されました。

楽天は新規参入するので当然、通信料を下げてくるはずです。

そうなったときにKDDIをはじめとする各社もそれに対応するための新しいプランを発表せざるを得なくなり、それが業績に影響をおよぼすのではないかと懸念がひろがっています。

 

日本は人口減少社会に突入しているため、今後auの加入者が爆増するようなことは考えらません。

au全体の契約者は増えています。

しかし、その中身は格安スマホが伸びている状態。

高い通信料収入を稼げるau自体が伸びているわけではありません。

 

格安の方は契約者数が増えても利益が薄いので、KDDIの利益は薄利多売の状態にならざるを得ないのではないかとも言われています。

ただこれはKDDIに限った話ではなく、携帯各社が頭を悩ましている問題でもあります。

 

 5Gにも力を入れている

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5Gに向けた成長戦略にも力を入れており、今後ますます伸び率が期待できる日本屈指の優良企業と言えるのではないでしょうか。

 

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基地局もどんどん増やしており、23年度には国内最多となる50,000局を超える基地局を開設する計画も立てています。

 

まとめ

携帯キャリア事業というのは盤石なビジネス・モデルと言えます。

というのも、今回の件が起こったとしても「どうだ、ケータイを乗り換えよう」とは思わないですよね。

むしろ危機になればなるほど情報収集のためにスマホは手放せなくなります。

 

それに対して飲食店などは簡単に景気に左右されるところがありますよね。

それから自然災害が起こったとしてもビクともしません。

台風が起きても「電波」は損害を受けませんからね。

国民も台風が来たからといってケータイを解約しようとは思わないですよね。

 

そういった意味ではKDDIはNTTドコモと並んで必ず保有しておきたい銘柄のひとつと言えるでしょう。

KDDIとドコモは配当金に関してはどちらも同じような感じです。

 

ただ株主優待に関してはKDDIの方がカタログ・ギフトがもらえるのでうれしいかもしれません。

ちなみにドコモは株主優待は提供していません。

株価も業績がよっぽど悪化しなければそれほど下落することはないと思います。

 

僕と同様にインカムゲインをメインに株式投資をやってる人は保有しておいてもいい銘柄だと思いますよ!