サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。趣味で詩も書いてます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

映画『ウインド・リバー』レビュー

ウインド・リバー(字幕版)

 

 

『ウィンターズ・ボーン』同様、大自然に囲まれたアメリカの田舎町の知られざる闇。

追い詰められた先住民と行き場を失った白人たち。

 

これは単なるクライム・サスペンスじゃない。

「狙われるのは不運な獲物ではなく、弱い獲物だ」というジェレミー・レナーの言葉がいつまでも胸に残る。

 

エリザベス・オルセンがめっちゃ可愛くてそればっかり気になった。笑

 

どこに転がってゆくかまったく予測不可能な緊迫感がたまらないクライム・サスペンス。

「このカンジ、何かに似てるなぁ」と思ったら、『ボーダーライン』だ!

あれも緊迫感いっぱいの映画だったよね。

 

www.nonbiri-happy.com

 

とにかく『ウィンド・リバー』は普通のクライム・サスペンスものとちょっと違う。

まず、殺し方が全然違う。

自然環境を知り尽くした男の殺し方はただ銃で撃って終わりじゃないんだね。

 

最後のインディアンのお父さんの言葉などもひっくるめて、とにかく「普通じゃない感」にあふれた傑作です。

 

 

filmarks.com

 

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