サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

 

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あなたと過ごした日々は本当に素晴らしかった

完璧なブルーマウンテンの豆で挽いたコーヒーのように

ほんのわずかな時間だったかもしれないけれど

あなたと話したすべての会話は

僕のアタマの中に記憶された

 

 

あなたと過ごした日々は本当に素晴らしかった

だけど僕たちの関係は通り雨のようなもの

いつまでもここにとどまっているわけにはいかないんだ

これ以上、罪を深くする必要はない

お互いのために・・・

 

 

あのほんのわずかな時間の中で

僕とあなたは確実に生きていた

そして、深く愛し合っていた

あれが全部、嘘だったなんて言わないでくれ

僕は『カモメのジョナサン』にはなりたくない

“まぼろし”よりも“リアル”の方が大事なんだ

 

 

あなたと過ごした日々は本当に素晴らしかった

だけど、もしかしたらあれはすべて夢だったのかもしれない

あなたは僕がつくり出した空想の産物なのかもしれない

あのオートバイ事故を起こしたときの衝撃で

僕のアタマがおかしくなっただけなのかもしれない

 

 

あなたと過ごした日々は本当に素晴らしかった

もしもあなたが本当に存在しないのだとしたら

僕の中のあなたの記憶も嘘だというのだろうか?

あなたとのキスも、あなたのぬくもりも・・・

でも、それを知ったところでどうなる?

 

 

 

あのほんのわずかな時間の中で

僕とあなたは確実に生きていた

そして、深く愛し合っていた

あれが全部、嘘だったなんて言わないでくれ

僕は『カモメのジョナサン』にはなりたくない

“まぼろし”よりも“リアル”の方が大事なんだ

 

 

 

 

 

サカモトハルキ 『罪』