サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。詩人(?) 不動産投資と株式投資やってます。趣味で詩も書いてます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』レビュー

 

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション[AmazonDVDコレクション]

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  • 出版社/メーカー: パラマウント
  • 発売日: 2018/03/20
  • メディア: DVD
 

 

 

とにかくトム・クルーズという男のスゴさを堪能できる作品。

スタントはすべてホンモノだというから、なおさら驚く!

 

この映画を観ればトム・クルーズという人物がひとりの映画人としていかに偉大であるかがよくわかるだろう。

 

特にオープニングがすごい!

実際にトムがスタントしたオープニングの軍用機にしがみつくシーンは映画史上に残る名シーンだと思う。

 

メーキングを見ると本当にCGもスタントもなしに撮影していることがわかる。

しかも8回も!

2テイク目に破片が肋骨にあたり、少しズレてたら頭に貫通して死んでいたそうだ。

 

いったい何を考えているのか? 

なぜここまでやる必要があるのか? 

それがトム・クルーズという人だ。

 

涙が出てくる・・・

 

映画としても文句なしのおもしろさ。

見せ場に次ぐ見せ場の連続で全然、飽きない。

間違いなくシリーズ最高傑作だ。

 

でも、とにかくオープニングだ。

今まで観た映画の中でこんなにカッコよくて、こんなにスゴいのを僕は観たことがない。

 

この冒頭のいきなりの『見せ場』のあと、あの有名なテーマ・ソングがかかるのだが、そのタイミングの絶妙さとカッコよさをぜひ観てもらいたい。

「最初にこんなすごい見せ場を持ってきちゃって大丈夫?」と心配になったけど、その後もグイグイ引き込まれる。

 

ベンジー役のサイモン・ペッグがいい味出してます。

トムとの相性もピッタリです。

 

とにかくトム・クルーズは偉大だ!!

一時期、演技派を目指していた時期もあったけど、吹っ切れたのか、こっちの路線に完全にシフト・チェンジした。

そして、それは大正解だったと思う。