サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。詩人(?) 不動産投資と株式投資やってます。趣味で詩も書いてます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

大人はわかってくれない。

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僕が公園のベンチで猫とたわむれていたら

老人が話しかけてきた

「ジョニー・キャッシュはインディアンの洞窟で何をしようとしていたんだ?」

って

僕は答えた

「きっとUFOを呼ぼうとしていたんですよ」

人生にはさまざまな困難がおとずれるもの

それはもうクリント・イーストウッドの44マグナムのように

ピッタリとくっついてるものなんだ

 

でも、誰かに恋をしていれば

絶望を乗り越えることができる

 

 

 

街角で写真を撮っていたら

子供が話しかけてきた

「『未知の遭遇』のお父さんはどこへ行っちゃったの?」

って

僕は答えた

「現実から逃げてごらん。そして、海へ向かって走ってごらん。そしたらわかるよ」

人間にはどこか欠陥があるもの

完璧な人間なんてどこにもいない

それはまるでデビッド・ボウイの右目と左目の色が違うように

 

 

でも、誰かに恋をしていれば

絶望を乗り越えることができる

 

 

  

君がピンチになったとき

いつでも僕を呼んでくれ

すぐに駆けつけるから

ナンディ族よりも速く走ることができる

君を助けるためなら

 

 

 

僕が場末のバーのカウンターで飲んでいたら

男が話しかけてきた

「メリー・ポピンズはあのお父さんを助けるために空からやってきたのか?」

って

僕は答えた

「でも、こんなに人と人とがいがみ合ってる今の地球にはきっと来てくれないよ」

コスパばかり優先してしまうと

本当の幸福にはたどり着けない

でも『イージー・ライダー』で銃で撃たれる主人公ではなく

主人公を銃で撃つ側の人間だらけの世の中になってしまった

 

 

でも、誰かに恋をしていれば

絶望を乗り越えることができる

 

 

  

君がピンチになったとき

いつでも僕を呼んでくれ

すぐに駆けつけるから

ナンディ族よりも速く走ることができる

君を助けるためなら

 

 

 

サカモトハルキ 『大人はわかってくれない。』