サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。趣味で詩も書いてます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

パーフェクト・プレゼント

 

f:id:orange345:20200112081837j:plain

 

 

 

君はまわりから浮いてることに悩んでるみたいだね

でも、そんなことまったく気にする必要なんかないんだよ

君はそのままでいい

いじめられても気にするな

見てみろよ

あの“男らしさ”をふりかざすマッチョな連中の愚かさを

本好きな自分を恥じることはない

あいつらはフィッツジェラルドの素晴らしさを知らずにおっ死んでゆくんだよ

それはある意味、気の毒なことだと思わないかい?

 

 

 

 

ピラミッドの上にいる連中には見えない世界

支配する側にいる連中は知り得ないこと

僕らはそれを持っている

それは考えようによってはとんでもない『贈り物(プレゼント)』かもしれない

歴史はいつも

孤独な少年の部屋で作られてゆくんだよ

この意味、わかるかい?


 

 


君は自分がマイノリティーであることに悩んでるみたいだね

でも、そんなことまったく気にする必要なんかないんだよ

自分に誇りを持つんだ

その“個性”こそが君の武器になる

見てみろよ

あの放課後の時間をすべて塾で勉強することに費やしてる“ガリ勉”くんたちを

彼らこれからも狭い世界のことしか知らないまま生きるんだ

キューブリックの映画から得られる素晴らしい“映画体験”も知らずに…

それはある意味、気の毒なことだと思わないかい?

 

 

 

 

ピラミッドの上にいる連中には見えない世界

支配する側にいる連中は知り得ないこと

僕らはそれを持っている

それは考えようによってはとんでもない『贈り物(プレゼント)』かもしれない

歴史はいつも

孤独な少年の部屋で作られてゆくんだよ

この意味、わかるかい?

 

 

 

サカモトハルキ 『パーフェクト・プレゼント』