サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。不動産投資と株式投資やってます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

失敗経験から得た強みを生かせ! 間違いを恐れてばかりいる人はやがて人生が行き詰まる法則

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はっきり言って失敗ばかりの人生でした。

もしくは間違ってばかりの人生でした。笑

 

でも失敗や間違いは新しい何かを学ぶチャンスでもあります。

間違ったり失敗したりしてはじめて気づくことっていっぱいあるものです。

 

だから僕はたくさん失敗や間違いをしてきて良かったと思っています。

あちこちに頭をぶつけてずいぶん遠回りもしたけれど、それらのことは全部必要なことでした。

 

僕の同級生を見てると、子供の頃からずっと優等生で、40歳半ばになってはじめて挫折を味わってそこから立ち直れなくなってしまってる人もたくさんいます。

若い人は信じられないかもしれないけれど、40歳を過ぎたおじさんでもひきこもりになってもう二度と社会に復帰できなくなってしまう人もいるのです。 

 

社会は厳しいからね。

当たり前だけどそこは学校とは違うのです。 

学校では失敗したり、間違ったりしないことが良しとされる世界だったかもしれません。

とにかくそつなくやってさえいればみんなから褒めてもらえた。

 

でも社会に出たらそういうわけにはいかないのです。

そのあまりのギャップにショックを受けて、そこから二度と立ち直れなくなってしまう人も数多くいます。

 

変わり者、大いに結構!

 

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人生は学びつづけた人だけが勝利をおさめることができるようなところがあります。

もちろん僕がここで言ってる学びとは『学力』のことではありません。

学力なんかよりもはるかに深くて大切なことです。

 

それをどうやったら学ぶことができるのか。

いちばんいいのは失敗することです。

間違いをおかすことです。

 

そのためにはまず何かに挑戦しなければいけません。

冒険の旅に出なければいけません。

安全第一に考えてその場にとどまっているだけでは何も学べません。

 

三振を恐れるがあまりバッターボックスにも立てないような人間にだけはならないように。 

 

安全第一に、正しいことだけ選び、間違わないようにしていれば手痛い失敗は避けられるかもしれません。

でもそれでは経験値も上がらず、いざ問題に直面したときにもうまくそれに対応できない人格になってしまいます。

 

問題解決能力がない人というのはある意味、キケンな人です。

それは「真面目さ」とかだけではどうすることもできないことなのです。

 

真面目に

まっとうに

何ひとつ悪いこともせず

何のリスクもおかさず

死ぬまで

ずっと安全地帯にいるって人生

etc・・・

 

本当にそれでいいのでしょうか?

 

それだったら、多少レールを踏み外しても思いっきり好きなことやって自由に生きた方がいいのではないでしょうか。

僕はいつもそう思っています。

 

みなさんが好き勝手に生きてはいけない理由なんてないのです。

自由に、わがままに、自分のやりたいことをやればいいんです。

そう思えば可能性が広がります。

 

変わり者で大いに結構です。

もっとレールから外れましょう。

 

ずっと苦しんできた。

ずっと我慢してきた。

もうそろそろいいんじゃないでしょうか。 

 

 

負けたことによって飛躍することもある

 

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自分に足枷をつけているのは実は自分自身だったりします。

本当は何をやってもいいのに、「そんなことしちゃいけない」って勝手に思い込んでるだけなのかもしれません。 

 

もっと自由に生きてもいいんだ

もっとわがままに生きてもいいんだ

もっと楽しんで生きてもいいんだ

 

たった一回の人生なんですから悔いのないように生きましょう! 

 

学校でも社会でも「間違えることはダメなことだ」と教えられます。

でも僕は間違いこそが最高の教育だと思っています。

そして、その間違いの中にこそ答えがあるとも思っています。 

 

だから一度も間違わない人は成功しないとも思っています。

なぜならそういう人は人生から何も学んでいないからです。 

 

なるべく間違わないように失敗を避けて生きてさえいれば人生はそんなに悪いことにはならないかもしれません。

会社でもそこそこ出世するかもしれません。

でもそれ以上の飛躍はありません。

 

65歳になっても、70歳になっても(最近では90歳まで働けなんて言ってる人もいます)、ずっと働き続けて人生を終えることになります。

そういう人生を送りたいという人なら別にいいでしょう。

 

でも「そんな人生なんてまっぴらごめんだ!」と考える人は何かに挑戦しなければなりません。

普通の人とは違う選択をしなければなりません。

 

たくさん失敗したり間違ったりして学んだ人はだんだん洗練されていきます。

その結果、何もやらずに安全第一にしてきた人を追い越すのです。 

 

僕よりもはるかに勉強ができた同級生たちがなぜ40代の半ばになってにっちもさっちもいかない状況に追い込まれているのか・・・

それは彼らが「失敗しないように」「間違わないように」ということばかりを考えてきたからなのではないかと僕は思っています。

 

ピンチやトラブルを乗り越えれば、それは『自信』に変わっていきます。

「あんな経験したんだから何が起きても大丈夫だ」と思えてくるのです。 

 

なんでもスイスイいっちゃうことが必ずしも良いことだとは限らないのです。

だから若いうちにたくさんピンチやトラブルに遭遇しといた方がいいのです。

その経験は必ずあとで役に立つます!

 

勝つか、負けるかだったら、そりゃ勝った方がいいに決まってます。

でも時には負けた方がいい場合もあるのです。 

負けたことによって以前よりも飛躍できることもあるのです。

 

『負けるが勝ち』とはよく言ったものです。 

 

 

平均台だから落ちても大丈夫

『平均台』っておもしろいなぁと思います。

「平均台の上を歩く」とか「平均台の上から落っこちる」といった表現をよく使ったりしますよね。 

でも平均台から落ちたって「平均じゃなくなった」ってだけのことなんです。

平均じゃないってことはいい場合もある。 

 

平均台の上を歩いてる人は落っこちてない代わりに「ずっと平均」ってことなんですからね・・・

 

平均ってことは、飛躍できない・ずっとその場にとどまり続けるって意味でもあります。

それは考えようによってはすごく恐ろしいことです。

 

「そんなことオレにできるわけがない」と自分のやることに制限をしてしまうと、その枠から一生出られないまま人生を終えることになってしまいます。

大切なことはそのラインをまたいでその先へ行くこと。 

 

それですべてが変わります!

 

ホントは誰も制限なんかしてないんです。

自分で自分のことを制限して、縛りつけてるだけなんです。 

 

だからとにかく動いてみましょう。

そしたら何かが変わります。

何かが起こります。

 

きっと痛い目にも遭うでしょう。

でもその痛みはその場にとどまり続けて、ただ年老いてゆく苦痛に比べたら大したことありません。

 

この世でいちばん恐ろしいことは死ぬ間際になって後悔すること。

そうなってからでは遅いのです。

 

だからもしもみなさんがまだ健康で、死の床についてないのであれば・・・・ぜひ生を謳歌しましょう!

「自分は生きてるんだ」ということを実感できるような生き方をしましょう。 

 

 

人生は“スリル”があるからおもしろい

人生は予測不可能。

だから可能性に満ち溢れているのです。

 

 

「そんなことしたら〇〇になっちゃうよ~」

 

「そんなこと言ったら、みんなから〇〇って言われちゃうよ~」

 

 

親切心でそのようなことを言うならまだいい。

でも、たまに本気でそのように言ってくる人がいて困ります。

 

『その人の正義』を押し付けてくる人・・・最近、すごく増えてきたと思いませんか?

 

でもなぜその人がそんなことを言うのかというと、その人が受けた『過去のトラウマ』が原因だったりします。

人は自分が過去に受けた傷や自分の中にあるダークな部分を見たくないものです。 

だからそれを体現するような人が目の前にあらわれると途端に拒否反応を示すのです。

 

失敗するかどうかはやってみなければわからないのにやる前から「そんなことしたら大変なことになるよ・・・」と思うのはもうやめましょう。

 

何かに挑戦しようとする人の足を引っ張ろうとする人がいる。

そういう人に出会ったら、『それはその人の問題。私の問題ではない』と自分に言い聞かせましょう。 

本当にそうなんです。

それはその人の問題であって僕の問題ではないのです。

 

その人が失敗したからといって僕が失敗するとは限らない。

その人とまったく同じことをやったからってみなさんが失敗するとも限らない。

 

人生はだからおもしろいのです。

この予測できないところがいろんな可能性を生み出してくれるんです。

 

僕は自分の子供のやることには極力口を出さないようにしています。

放っておくのではなく、見守るのです。 

彼がやることにあれこれ口を出するのは彼の人生を奪うことになってしまいます。

自分の人生を生きられないことほどツライことはありません・・・

 

親だろうが誰だろうが、与えられたレールの上をただ歩いてゆくだけの人生なんてまっぴらごめんです。

僕もそういう人生は歩きたくはないし、自分の子供にも歩かせたくない。 

だからたとえ失敗したとしても、僕は自分たちの子どもが選ぶことにあれこれ口出しをしない。 

失敗しようが成功しようが、それは彼の人生なのです。

僕の人生ではないのです。

 

それに、彼らなら絶対にうまくいくと僕は信じていますし! 

 

 

 

まとめ

 

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もうちょっとテキトーにやろうよ。

「手を抜く」って悪いことじゃない。

 

いつも自分のことを、

 

 

・ちゃんとやらなきゃ

・真面目にしなきゃ

・きちんとしなきゃ

・〇〇という風に見せなきゃ

 

 

と監視、監視、監視・・・・そうやっていつも自分のことを『見張って』ばかりいたら自己嫌悪になっちゃうよ。

 

それで、やっぱり自分は不幸になる運命なんだ・・・・ってな具合に日常の中で『不幸になる証拠集め』をしてる人たくさんいるよね。

 

ほら、不幸になったでしょ?

言ったとおり、悪いことが起こったでしょ?

 

楽しい旅行の最中は、素敵な景色に目を向けようよ。

道端に落ちてるゴミに目を向けないでさ・・・

 

人生には悪い面もいっぱいあるけど、それと同じくらいだけ良い面もいっぱいあるものんだよ。

  

『あっ、それ、オレもやっていいんだ!!』

 

 

これが幸せな人生を送る最大のキーワード。

 

僕は「超」がつくほどのビビり屋で、自分でも嫌になるくらい普通の人間だった。

自分の中で「あれやっちゃダメ」「これやっちゃダメ」という『マイ・ルール』に縛られていた。

 

だからうまくいかなかった…

 

「あ、それ、オレもやっていいんだ!」ということに気づいたことは人生最大の発見だった。

 

 

会社を辞めてもいい

起業してもいい

銀行からナン億円も借金してもいい

何棟もの不動産のオーナーになってもいい

 

 

知らぬ間に築き上げていた「マイ・ルール」を全部放り投げてみたとき、人生が変わったよ!

 

自分で自分のことを縛っていたんだね。

自分で自分のことを牢屋に閉じ込めていたんだよ。

 

基本的に人って何をやってもいいんだよ!

犯罪でも犯さない限り。