サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

これが暴落のサイン!? 青年実業家と芸能人の熱愛報道が出たら市場からお金を引き揚げた方がいい理由とは?

 

不動産を本当に買うべきタイミングというのは書店のマネー雑誌が並ぶコーナーから不動産投資の文字が消えるとき
マネー雑誌が次々と廃刊になったり、誰も不動産投資の話題をしなくなったとき

不動産会社の若手社長が女性芸能人と熱愛したりする今はいちばん不動産投資をやっちゃいけない時期です。笑

— サカモトハルキ (@sakamoto1haruki) October 31, 2019

 

 

そう言えば、最近トンと話を聞かなくなったけど、一時期、女性芸能人と青年実業家が付き合ってるのが話題になりましたよね。

彼ら彼女らはまだ付き合っているんでしょうか。

 

ゴールインしたという話は聞かないんだけど、、、

 

 

news.infoseek.co.jp

 

 

お金持ちの事業家が女優や女性タレントと付き合うのって「あの頃」にそっくりですよね。

これ、近いうちに『なんちゃらショック』来るんじゃないかと僕はマジで思っています・・・笑

 

 

経済が崩壊するときってだいたい次の3つのことが起こるって言われているんですよ!

 

 

① 青年実業家と女性芸能人のカップルがやたらと誕生する

 

matome.naver.jp

  

 

 

② 詐欺の発生件数が急増する

 

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出典:騙されないほうが難しい!?今ドキの振り込め詐欺 お役立ちコラム 防犯コラム|関電SOS ホームセキュリティ

 

 

 

③ 投資信託がやたらと流行る

 

 

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出典:インデックスファンドに勢い 「配当込み」成績も魅力|マネー研究所|NIKKEI STYLE

 

 

 

④ 本屋の雑誌コーナーのところに投資や資産運用に関する本がズラッと並ぶ

 

 

MONOQLO the MONEY(モノクロ ザ マネー) 2019年 04 月号 [雑誌]

MONOQLO the MONEY(モノクロ ザ マネー) 2019年 04 月号 [雑誌]

 

 

 

 

このような観点から今の時代ってものを冷静に眺めてみたとき、リーマンショックが起きたときやライブドア・ショックが起きたとき、あるいはITバブルが崩壊したときなんかと酷似していることが分かると思います。

 

だから要注意なんです!

 

そう言えば、リーマン・ショックも投資信託が火種になって起こりましたよね。

投資信託ってすごくアブナイ金融商品なんです。

これが流行り出したら注意した方がいい。

 

今、何が流行ってますか??

マネー雑誌ではしょっちゅうどんなことが取り上げられていますか??

 

投資信託ですよね!

アクティブだろうが、インデックスだろうが、ETFだろうが、ね。

要するにこれ、みんな投資信託です。

 

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出典:リーマンショック徹底解説 – 金融危機の裏側で稼いだ人とカモになった人とは | ASSET NOTES | ASSET NOTES

 

 

どうしてこう人間ってこんなに愚かなんでしょうか。

どうしていつも同じ過ちを繰り返しちゃうんでしょうか。

 

そういえば、ウォーレン・バフェットもこんなことを言ってましたよね。

 

 

我々が歴史から学ぶべきなのは、人々が歴史から学ばないという事実だ。

 

 

バフェットからの手紙 第4版

バフェットからの手紙 第4版

 

 

 

 

その辺りのことは、『マネー・ショート華麗なる大逆転』という映画のなかでも描かれています。

 

 

 

この映画ではある風変わりなファンド・マネージャーが詐欺の発生件数の多さからバブルの崩壊を予測しました。

そういった意味でいうと、今は詐欺の発生件数も急増してるし、女性芸能人は金持ちの実業家と付き合っちゃうし、、、でいつ何が起きても不思議では状態になっていると言ってもいいでしょう。

 

 

僕はときどき、映画好きの人の方がよっぽど経済に精通していると思うときがあります。

ヘタな経済評論家や経済アナリスト、ファイナンシャル・プランナーなんかよりもよっぽど経済に強いのではないか、と。

 

映画ではさまざまなことが学べます。

先に紹介した『マネー・ショート』や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』、『ウォール街』といった映画を観れば、どんな時に市場が崩壊するのかがわかります。

それはとても勉強になります。

 

映画を通じて自然なかたちで経済の洞察力と識別眼を身につけることができます。

 

 

ウォール街 (字幕版)

ウォール街 (字幕版)

 

 

 

 

みんなが浮かれ気分でいるときというのは注意しなければいけないときです。

日本国債の金利はマイナスの状態になっています。

そんな低金利の時代なのに儲かるような投資が果たしてできるのでしょうか。

 

確かに株価は高くなっています。

でも高くなった株や投資信託を購入して儲かるでしょうか。

 

その人がリーマンショック直後の「日本経済の暗黒期」に株や投資信託を購入したというのなら話は別です。

でも、そんな芸当ができる人はほとんどいません。

 

今、浮かれている人たちというのはきっと株価が上昇トレンドになってから市場に参入してきた人たちです。

「バスに乗りおくれるな!」を合言葉にして、、、

こういう人たちがひとたび市場が下降トレンドに入ったらどうなるのか。

考えただけでも恐ろしくなります。

 

今、参入してもそれほど大きなリターンは得られないでしょう。

なぜなら、日本国債の金利はマイナスのなのです。

それだけ儲けが取れない時代を迎えているということなのです。

それなのに彼らは株高に釣られて市場に参入して来てしまった、、、

 

証券会社や投信会社、さらに日本政府に手数料や税金を払うためにわざわざ大して儲からない時期に大金を払って参入したようなものです。

 

今はアブナイ時期なのです。

こういう時期に本当に儲かる投資先を見つけるのは至難の技なのです。

 

女性芸能人と青年実業家のカップルが誕生したというニュースは、「もうそろそろ市場から引き上げる時期だな」を告げるメッセージなのです。

 

 

 

 

 

1%の富裕層のお金が残り99%の人たちと同じってどう考えても異常だよね。
年収何十億ももらっていったいどうしようっていうの?
使い切れないほどのお金を手にして、それで幸せなんだろうか?
しかも、そういう人が尊敬を集めてる。
完全にお金中毒。
ほかに人生の楽しみないのかな?
ないんだろうな笑

— サカモトハルキ (@sakamoto1haruki) September 11, 2019