サカモトハルキの哲学

経営者。投資家。詩人(?) 不動産投資と株式投資やってます。趣味で詩も書いてます。5棟74室+月極P24台(2010年12月より法人化)。配当狙いの個別株投資。

えっ、知らないの!? 試練や困難は神様から与えられた人生を飛躍させるチャンス! その理由とは?

 

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相手の得意分野で勝負しようとしても勝てるわけない。

カワウソは陸ではチーターには勝てない。

でも水中だったら、泳ぎだったら、チーターに勝てるかもしれない。

 

力の違いを見せつけられて劣等感を抱いてる暇があったら、自分の得意分野を見つけよう!

「コレだけは絶対に負けないぞ」というものを見つけよう。

 

あの人にはとても勝てない、追いつけない、かなわない・・・・と言って泣き言ばかり言う人っているよね。

そんなことを言ってる暇があったら、自分が輝けるものを必死になって見つけよう。

 

 

常に自分の得意分野で勝負するようにしよう!

僕もいつも他人と自分を比べて、自分を責めてばかりいたよ。

圧倒的な力の違いを見せつけられて、不甲斐ない自分、弱い自分、情けない自分を責めてばかりいた・・・

 

でもふと思った。

 

なぜ同じ土俵に立たなきゃいけないの?

 

なぜ同じ分野で勝負しなきゃいけないの?

 

って。

 

自分の得意分野に相手を引き込むことができれば、勝てるかもしれない。

相手の得意分野に足を踏み入れなければ、自分を責めずにも済むかもしれない。

 

そのことに気づくことができてから、僕の人生は輝きだしたと思ってるよ。

 

これは投資においても同じことが言えるよ!

 

「それが今、流行っているから。アツいから」という理由だけで自分のよく知らない分野で勝負するのはあまりにも危険。

勝負するんだったら「これに関しては誰よりもよく知っている」「このことだけは誰にも負けない」という分野で勝負すべき。

 

その方が確実に成功するし、儲かる。 

 

 

 

さっさと諦めた方がいい場合もある

松下幸之助さんも「自分は貧乏で、体が弱く、勉強もできなかったから成功した」という趣旨の言葉を残してるよね。

 

つまり、貧乏だったから丁稚奉公に行かざるを得なく、その奉公に行った先で世の中の仕組みについてみっちりと学ぶ事ができた。

 

体が弱かったから誰かを頼らざるを得ず、そのおかげで人の懐に入って人から可愛がられる術を学んだ。

勉強ができなかったから自分よりも優秀な人に質問し、それを素直に受け入れることができた。

 

神様は僕たちにさまざまな試練を与えるんだ。

でもそれが逆に人生に良い結果をもたらすこともあるんだよね。

 

逆にいろんなことができるからと言ってふんぞり返っていると、手痛い目にあうパターンが多い。

そういうヤツの方が社会に出てから大したことのない人生を送るパターンが多いんだよ。

いわゆる「器用貧乏」ってやつね。

 

いつまでも自分の不得意な分野でグズグズしてないで、さっさと見切りをつけて、諦めるもんは諦めた方が僕はいいと思ってるよ。

その方がはるかに建設的な人生を送れるし、ストレスもたまらないと思うよ。 

 

何回やっても成果が出ないのに、そしてうまくいかないことを自分でも半分わかっているのに、それを認めず、自分を誤魔化して、「次こそは…」なんてやってる人がいちばん気の毒な人だよ。

そんなことのために貴重な時間を使っちゃダメ。 

 

自分の得意なことを見つけて、そこで活躍できれば、すべての問題は解決し、すべてのコンプレックスと折り合いをつけることができるよ。

自分の中の「できない」ことを探すんじゃなくて、自分の中の「できる」ことを探した方がハッピーな人生を送れるんじゃないかという話ね。