サカモトハルキの哲学

北海道で5棟74室+月極P24台の大家やってます。2010年12月より法人化(10期目に突入!)。奥さんと中2小5男子と猫と自由にのんびり暮らしてま〜す!

要注意! 不動産投資において利回り10%でも安心できない理由をあなたにだけ話します。

 

ぼくは東京で物件を所有したことないし、所有しようとも思ってないんだけど、6%はさすがキツイんじゃない?

 

どんなに都心だとしても。どんなに築浅のオートロックだとしても。

不動産投資で6%って…

 

別に賃貸需要がまったくないような限界集落でやるわけじゃないんだから、そこそこの地方のそこそこの古さのいい物件というのも出てくる可能性だってあると思うけどね。

そのときの経済情勢にもよるしね。

 

たぶん東京限定で物件を探してる人は6%とか5%という数字に慣れちゃってるんじゃないかな。

それが当たり前、それが普通…ってカンジになっちゃってるんじゃないかな。

 

ブログで利回り15%の話書いたら、がっつり怒られたことあるもん。

5%の世界に目が慣れちゃうと、15%の世界は「ありえない」ということになっちゃうんだ。笑

 

僕は事業だと思っているけど、もしも不動産投資が投資だとするなら、やっぱり『利回り』って重要になってくるよね。

株などの配当の場合5%もあれば「高いほうだ」ってことになる。

 

でも不動産投資で5%は「低いね・・・」って話になる。

 

僕は少なくともその2倍3倍の利回りが得られる物件じゃなきゃ動かないよ。

その代わりリスクもある。

 

最終的にはここをどう考えますかという話になってきます。

 

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僕のフォロワーさん、ブログの読者さん、あるいは検索エンジンなどでたまたまたどり着いた人、etc…なんでもいいけど、これだけは言っておきます。

 

 

とにかく東京都内だろうが何だろうが新築ワンルームマンションの不動産投資には近づくな!

 

 

以上、終わりです!笑

 

「東京は人口流入が著しい。だから今後も入居率を90%以上キープできる。価格も上昇してゆく」と言ってるツーブロック・ゴリラのワンルーム屋さんの口車には絶対に乗らないように!

 

表面利回り4%の物件に何千万円ものローンを組むというのは、安全バーのないジェットコースターに乗るようなものです。

 

表面利回りと実質利回りというのは違うんだよね。

管理会社に払う管理費、客付してくれた業者に払う広告料、固定資産税、修繕積立金、入居者が退居した後の部屋のリフォームや清掃、そして次の入居者が決まるまでの期間、etc・・・

 

表面利回り4%・5%で商売として成り立つと思います?

なぜ、それがわからないんだろう???

 

逆に、投資家から敬遠されそうな古い物件は安値で販売されるよ。

さらにそういう古い物件のオーナーは、「早く手放してしまいたい」っていう気持ちでいるから、値引き交渉もしやすいんだ。

 

だから、より高い利回りが期待できる。

 

人と同じことやってたって勝てないんだよね。

誰だって都会で駅近で新しくてオシャレな物件欲しいもん。

 

でも、そういう物件は全然、儲からないんだよね・・・

 

 

「不動産投資未経験です。東京のワンルーム表面利回り4%ですが、どうですか?」と僕に聞かれても困る。
空室、修繕費、滞納、税金、その他トラブル、借入金利、etc…
いろいろ総合的に考える必要がある
チャレンジするのは大事。何もしないよりはマシ。
だけど『無謀』であってはいけないと思います。

— サカモトハルキ (@sakamoto1haruki) September 14, 2019

  

表面利回り4%だと実質利回りは2%とかでしょうか。それでも価格維持出来たとしてですけど。購入時にはプレミア価格で2割乗ってる上に家賃は確実に下がるので当然物件価格も下がります。そうなるとマイナス〇百万。普通預金に預けている方がリスクないのでましとなります。

— 不動産職人 (@fudosanshokunin) June 15, 2019

利回り得る投資は長期投資。不動産投資と同じ。仕入れが安くないと大損が待ってる。

— どっかの社長 (@hk_tokyo555) September 6, 2019

RCのメリットは耐用年数が長いので長期借入がしやすいこと
デメリットは物件価格が高く、維持費・固定費(固定資産税など)も高いので利回りが低くなるということ。

個人的な意見としてはあくまでも『実質利回り』にこだわるべきだと思います。
満足感よりも利益の最大化を!https://t.co/ZLpTOKYPsj

— サカモトハルキ (@sakamoto1haruki) November 11, 2019

不動産投資はあくまでも事業だから、物件の美しさよりも『…で、結局手残りいくら?』を優先すべき。
いちばん良いのはグレードもそこそこで手残りも多いような物件と出会い、銀行からなるべく長期で借りられる良い条件をひっぱり出すこと。
その両方が揃わなければ今は手を出さない方がいいと思うよ👍

— サカモトハルキ (@sakamoto1haruki) November 11, 2019