シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

苦しい時にこそ自分を認めて愛してあげよう!という話


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今回は「自分はダメな人間だ。自分の人生は良くないものだという考えは実は単なるあなたの思い込みや勘違いかもしれないよ」という話をしたいと思います。

目次

自分を責めるのはもうやめよう!

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苦しみの原因は間違いなく「自分」にあります。

でもそれはみなさんのせいじゃない。


みなさんが悪いわけじゃない。

だから自分ばかり責めるのはやめましょう。

__それが今回の記事のテーマです。

僕たちが考えなければいけないのは「原因」の方。

「結果」ではありません。

結果にばかり囚われていると、どこにもたどり着けません。

自分のことがどんどん嫌になってゆくだけです。

どんなに子どもの頃に傷ついた経験を持っていたとしても、それをどのように解釈するのかはみなさん次第なのです。

自分はちっとも悪くないのに、

  • 自分が悪い
  • 自分は傷ついた
  • 自分はダメな人間だ

__と解釈したのは僕たち自身なのです。

それが「原因」。

それが「きっかけ」。

僕たちの「考え」が苦しみを作り出しているのです。

でもそれはみなさんのせいじゃない。

みなさんの中にある(そして、言うまでもなく僕の中にある)「何か」が悪さをしているだけなのです。

あなたはそんなにダメな人間じゃない!

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僕は不動産投資というものをやって生計を立てています。

それほど金持ちというわけではありませんが、家族4人のんびり暮らすぐらいの収入はあります。

でもここまでたどり着くまでに僕はいろいろと遠回りをしてきました。

随分時間がかかった。

なぜ時間がかかったのか?

__自信がなかったからです!

  • オレが不動産投資なんかできっこない
  • 銀行がオレなんかにお金を貸してくれるはずがない
  • 脱サラして起業するなんて夢のまた夢だ

__以前の僕は心の底からそう思っていました。

それで勝手に苦しんでいました。

一度も試したこともないくせに「どうせオレなんか…」というイジケ心が先行して、何もできませんでした。

僕をずっと苦しめ、夢の実現をずっと遅らせていたのは他でもない、僕自身だったのです!

僕はそれほど勉強ができたわけでもなかったし、何か資格があったわけでもなかった。

社会人になってからもそれほど優秀なサラリーマンだったわけでもありませんでした。

そういった一つ一つが僕から『自信』を奪っていきました。

でもある時ふと思ったんです。

  • 自分は本当にそんなにダメな人間なんだろうか?
  • 自分が描いている夢というのは本当に実現できないことなのだろうか?

__と。

そう考えると、なんだか「いや、待てよ。もしかしたら、オレが勝手にそう思い込んでいるだけなのかもしれないぞ」と思えてきたのです。

そのあたりの経緯についてこのブログの中でもいろいろと書いていますので、ここではあえて詳しく触れません。

でもそう思ったのをきっかけにして僕の快進撃ははじまったのです。

僕自身は何も変わっていません。

何か資格を取ったわけでもありませんし、出世したわけでもありません。

ただ考え方を変えてみただけです。

__たったそれだけでいろんなことがうまくいくようになっていったのです。 

子供の頃に僕が受けた傷について

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事業家になって、自由な時間ができて、ゆっくり自分の人生をふりかえる時間と精神的ゆとりを得ることができました。

そこでじっくり自分自身のことを考えてみたんです。

  • どうして僕は自信がなかったんだろう?
  • どうしてすぐ「できない」と思ってしまったんだろう?
  • どうして本当は悪くないのに「自分が悪い」と思うようになってしまったんだろう?

__と。

そしたら必ず『』の顔が浮かんでくるんです。

親から言われたこと。

親のがっかりした顔。

親のため息。

__いろんなことが浮かんできました。

僕の両親は二人とも学校の教師をしていました。

二人とも、です。

それなのに僕は落ちこぼれでした。

そのことでいつも僕は両親を心配させ、落胆させていました。

だから僕は知らず知らずのうちに「オレはダメな男なんだ」と思い込むようになってしまったのかもしれません。

だけどそれは事実ではありません!

確かに僕は親の期待には応えられなかった(両親は僕にも教師になってほしかったそうです)。

勉強よりも音楽や映画、本の方が好きだった。

でもだからといって、僕が「ダメな人間」ということにはならない。

僕は僕の道を行けばいいんです!

それは親が望んだ道じゃないかもしれないけれど。

__なぜ僕はこんな単純なことに気づかなかったんでしょうか。 

あなたが悪いわけじゃない

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暗い話をするつもりはありません。

僕は「解釈の仕方によって、人生はいかようにでもなる」という、どちらかと言うと前向きな話をしているのです。

みなさんの悩み。

それ、実はみなさんのせいじゃないかもしれないのです。

みなさんをそう思わせた「何か」のせいなのかもしれないのです。

でも事実じゃないものを「事実だ」と解釈し、思い込んだのは間違いなくみなさんが悪い。

だからもうこれ以上自分を責めるのはやめにしましょう。

拗ねるのはやめましょう。

本当は悪くないのに「自分が悪いんだ」と思うのはやめましょう。

ちっとも事実じゃないのに、「自分はどうせこういう目に遭う運命にあるんだ」と思い込むのはやめましょう。

もっと自分を「すごい人間だ」と思ってみてください。

王様になってみましょう。

ふんぞり返ってみましょう。

誰かに媚を売ったり、つくり笑顔を浮かべたりする必要はないのです。

誰かに迎合する必要もない。

誰かの役に立たなければいけないと思う必要もない。

そんまんまの自分で、十分あなたは魅力的なのです。

まとめ

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自分自身のことをふりかえってみても思うのですが、頑張りすぎちゃう人って、実はその裏には「自信のなさ」があったりする。

だからますます頑張ろうとしちゃう。

それでうまくいかなかったり、嫌な目にあったりすると、

  • こんなに頑張ってるのに…

__なんて思ったりする。

僕もよくそう思ってました。

でもそうやって要領が悪く、鈍臭い自分も愛してあげてください。

認めてあげてください。

あなたの隣でスルスルっとうまく人生を泳いでゆく友人たちが羨ましいかもしれません。

妬ましいかもしれません。

でも人は人、自分は自分です。

どんなにノロマでも、自分を信じて自分を磨き続けるしかないのではないでしょうか。

 

アインシュタインはこんな言葉を残しています。

 

蝶はモグラではない。でも、そのことを残念がる蝶はいない。

 

アインシュタインにきいてみよう アインシュタイン150の言葉

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