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シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。本当の豊かさは高い収入でもモノでもなく「自由な時間だべや」という信念のもと、なまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

「行動しなければ何も変わらない」ということの大切さについて


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たとえば、矢沢永吉は、「ロックスターになろう」と思って、東京行きの寝台列車に飛び乗りました。たとえば、ビートたけしは、「芸人になろう」と思って浅草へ行きました。たとえば、村上春樹は、「小説家になろう」と思って群像新人賞に応募しました。

浅草キッド (新潮文庫)

浅草キッド (新潮文庫)

 

 

何かを成し遂げようとする人間の人生には必ず、『ある一線』を越えなければいけない瞬間…というものがあります。

もちろん、「うまくいく保証」なんてものはありません。当然のことながら失敗するのは死ぬほど恐ろしいことですし、できることならばリスクなんてものは抱えたくありません。

しかし、ある種の人たちはそのリスクを承知のうえで未知の世界へ飛び込みます! 

本屋に行けば「お金持ちになるには」的な本はズラリと並んでいます。それらの本を手にとって読む人もかなりたくさんいます。でも実際にその本に書いてある通りに行動する人はそれほど多くありません。

もちろん、なかにはデタラメな内容のものもたくさんあります。「こんなこと書いて、大丈夫?」と思えるものもたくさんあります。そういういい加減な本もなかにはありますが、ほとんどの本は「なるほど。なるほど」と思わせるものがほとんどです。

それでも、そういった本を手にとる人のほとんどはその本をただ読むだけの人になっています。言うまでもないことですが、いつまでも「読者」のままではお金持ちにはなれません。実際に行動しなければ…。実際に実践しなければ…。

目次

ただ不動産投資に関する本を読んでるだけじゃ、いつまで経っても大家さんにはなれない

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もしも本当にお金持ちになりたいのであれば、お金持ちになるための行動をしなければならないのです。

たとえば不動産投資に興味があるのであれば、どんなに不動産投資に関するノウハウやアパート経営に関するハウツーを身につけてもダメです。不動産投資で成功をおさめるためには実際に物件を取得するところからはじめなければなりません。

物件を取得するためには何千万円もの借金をする必要があります。たとえ銀行の融資がつながったとしても、あなたは果たしてその何千万円という借金を本当に背負うことができるでしょうか? うまくいくという保証はどこにもない状態で…。

頭のなかだけならばいくらでも空想することはできます。しかし、そのことと実際に行動することとは、まったく違うのです! 実際に物件を取得するためには何千万円もの借金をし、何百万円もの仲介手数料を不動産会社に支払い、数ヵ月後には何百万円もの不動産取得税を支払わなければなりません。

あなたには本当にそれだけの借金をする勇気はありますか? 「お金持ちになりたい」が口ぐせの人はたくさんいます。それに対して実際にお金持ちになれる人の数は圧倒的に少ないのです。 

 

CHOICE IS YOURS ー選ぶのは君だ!-

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「空室が埋まらなかったら?」「金利が上昇したら?」「外壁が崩れ落ちたら?」「変な入居者が入居したら?」「水道管が破裂したら?」「台風で建物が吹き飛ばされたら?」etc…。

多くの人は恐怖に支配されています。その恐怖が一線を越えることをためらわせます。結果、「何もしない」という結論に落ち着きます。それがその人が導き出した最終的な結論ならばそれについて僕が何かを言う権利はありません。

ただ、お金持ちになるという夢はあきらめることになります。会社を辞めて、自由になるという夢はあきらめることになります。

矢沢永吉はロックスターになるという夢をあきらめませんでした。ビートたけしはお笑い芸人になるという夢をあきらめませんでした。村上春樹は小説家になるという夢をあきらめませんでした。

ただ想ったり、願ったりするだけでは夢は実現しません。僕は「リスクをどんどん犯せ!」とか「無鉄砲になれ!」と言いたいわけではありません。

あなたの人生を変えるかもしれないボーダーラインを越えるのも・越えないのもすべてあなた次第なんですよ!…ということを言いたいだけなのです。