シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

不動産投資は自由気ままな生活を可能にしてくれる!


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僕は晴耕雨読(せいこううどく)な生き方が好きです。…というか、そういう生き方がしたくて不動産投資なんていうリスクいっぱいのものをはじめました。

晴耕雨読とは「晴れた日には畑を耕し、雨が降ったら家でのんびり本でも読む」といったような意味の言葉です。要するに、『ほどほどでいいんじゃないか』ということです。

あまりガツガツして生きるのもなんだか疲れます。かといってダラダラしてばかりいたら、人間がダメになってしまいます。その中間ぐらいのファジーな生き方が、いちばん丁度よくていいのではないか…僕はそう思っています。

そして、そのような生き方、そのようなライフ・スタイルというのは、実は今、全世界的に多くの人が目指している生き方、ライフ・スタイルなのではないか、と僕は勝手に思っています。

みんなもうこのグローバリゼーションに疲れてしまっているのです。ついていけなくなってしまっているのです。グローバリズムといったものがスタートしたとき、みんなもろてを上げて歓迎しました。「これこそが21世紀型の社会構造なんだ!」と…。

しかし、グローバリゼーションは人々を幸せにはしてくれませんでした。そこに待っていたのは、圧倒的な『格差社会』だけでした。その格差社会で傷ついた人々の心の叫びがドナルド・トランプという怪物を生み出してしまったのです。…そのツケがまわってきたのです。

資本主義は完全に行き詰まっています。ベルリンの壁が崩壊し、ソ連という国がなくなり、冷戦構造が崩れ去った時、誰もが「資本主義が勝利した!」と思ったはずです。ところが、そうではなかった…。資本主義も、うまくいかなかったのです。

かといって、今さら共産主義・社会主義の世の中にもう一度戻るわけにも行きません。あっちもダメ、こっちもダメ…。そういった袋小路のなかで、人々は今、どうしたらいいのかわからないでいます。

何が正解で、何が間違っているのか。誰が正しいことを言っていって、誰に従えばいいのか。…多くの人はそれがわからず、混乱しています。

そういう「どうしたらいいかわからない…!」とパニックにおちいってる人に、僕はぜひおススメしたいのは、晴耕雨読(せいこううどく)という生き方です。

目次

不動産投資は、『晴耕雨読』な生き方を可能にしてくれる装置!

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はっきり言って、この生き方は中途半端な生き方です。矛盾した生き方です。どっちつかずで、とらえどころがなく、そして、両陣営から攻撃されやすい立場をとる生き方です。…でも、だからこそこれからの時代を生き抜くうえで重要な生き方だと僕は思うのです。

晴れた日には畑を耕し、雨が降ったら読書をする。ほどほどの働き、ほどほどに遊ぶ。…僕はそういった生き方に圧倒的な自由を感じます!

もちろん、大金持ちにはなれません。社会的ステータスもありません。でも、心の安らぎと自由があります。はっきり言って、多くの人が求めているのはそういうことなのではないでしょうか? 

出世したいですか? 大金持ちになりたいですか? 自由な時間を削ってまで…。

僕は『自分の自由な時間を削ってまで勤めてる会社に身も心も奉仕する』という生き方は、もう古いと思っています。あまり頑張りすぎないで、ほどほどの暮らしでいいのではないか、と思っています。

…これに対しては、異を唱える人も大勢いらっしゃると思います。「この競争社会の世の中で、そんな呑気なことは言ってられないんだ!」「やっぱり、お金を稼いでナンボじゃないか!」「グローバル化の波に乗り遅れたら、大変なことになるぞ!」etc…。

そのように思ってる人も大勢いらっしゃることでしょう。だけど、そうしたイケイケ・ドンドンの路線・やり方でやってみて、うまくいかなかったのもまた事実なのです。企業側は生産性を上げて、収益を得ることに躍起になっています。

だけど、それが行き過ぎると、そこで働く労働者はヘトヘトになってしまいます。労働者はボロボロになっているのに、企業だけが儲かりつづけているシステムがグローバリズムの本質です。

そして、みんなそれに嫌気がさしているのです。僕が言ってる『晴耕雨読』というライフスタイルは、そういったイケイケ・ドンドン型のグローバリズムとは正反対のものです。だからきっと違和感を持たれる方もいらっしゃると思います。

「そんなふうに生きたいけど、そんなの無理だよ…」と思う方もいらっしゃるでしょう。その気持ちはよくわかります。不動産投資というものと出会うまでの僕だったら、『晴耕雨読』なんて言われたってピンとこなかったはずです。

だけど、不動産投資というものと出合い、そこから毎月、実際に収入を得る身となった僕は、『晴耕雨読』がまったくの絵空事ではないということを確信しています。そうした生き方は、やろうと思えば誰でもできることなのです。

不動産投資というものはそれを可能にしてくれる装置なのです!

不動産投資が僕を自由に幸せにした!

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僕はサラリーマンをしていた頃、何かに急き立てられるように忙しい日々をおくっていました。そして、そういう生き方に何ら疑問を抱いていませんでした。

社会に出たら、みんなそうやって朝から晩まで忙しく働くものだと思っていたし、それ以外の生き方があるなんて夢にも思いませんでした。だけど、そういった非人間的な生き方がだんだんしんどく感じるようになっていきました。

30歳前後の頃の話です。その頃から、僕はそうしたサラリーマン的生き方に疑問を感じるようになっていきました。「このまま会社に身も心も捧げて生きていていいのだろうか?」…僕は大きな壁にぶち当たっていました。

でも、そうした生き方に疑問を感じつつも、そこから飛び出すこともできませんでした。世捨て人になるわけにもいきません。僕には妻もいて、子どももいて、住宅ローンも抱えていました。僕は生活費を稼がなきゃいけない立場に置かれていました。

何もかもを捨て去って自分の好きなことをして生きるほど僕は無責任にはなれませんでした。だから、たとえ会社からのサラリーを失ったとしても、それに匹敵するくらいの収入を何らかのかたちで得る必要がありました。

…そうした試行錯誤の末に、ようやく出合ったのが『不動産投資』というものであり、『晴耕雨読』という生き方でした。

不動産投資は、晴耕雨読を可能にしてくれる唯一の収入を得る方法でした。不動産投資を上手にやれば、不労所得を得ることができます。不労所得そのものの是非はともかくとして、「それほど労力をかけなくても、収入が得られる」というものに僕はとても惹かれました。

「ぜひ、僕も不労所得が得たい!」と僕は心の底から思いました。僕が不動産投資というものをやろうと思ったのは、こうした理由からでした。すべては『晴耕雨読な生き方がしたい』という想いが発端だったのです。

やってる本人が言いますが、不動産投資・アパート経営をやれば、不労所得が得られることは間違いありません。まったく労力がかからないわけではありませんが、間違いなく、ほかのビジネスや仕事に比べれば、労力は少ないビジネスであるといえるでしょう。

労力が少なくて済む、ということは、「自由な時間を確保することができる」ということを意味しています。自由な時間ができれば、のんびり本を読んだり、スポーツをしたり、家族と過ごしたりすることができます。まさに、それこそが僕が望んでいた生き方です!

はっきり言って、アパートの大家は暇&退屈である! 

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古今東西、この世の中には実にいろいろなビジネスがあります。でも、不動産投資・アパート経営ほど不労所得を実現してくれるものはないと僕は思っています。そのことはこのビジネスをスタートする前もわかっていましたし、はじめて10年以上経過している今でも実感していることです。

いい・悪いは別にして、不動産投資・アパート経営というものはそういう特性をもっているのです。だからこのビジネスは、僕のような自由を愛する人間にとって、決して無視できないビジネスなのです。晴耕雨読な生き方をしたい!と望んでいる人間にとっては、たまらないビジネスなのです。

僕は自慢じゃありませんが、サラリーマンには向いていないタイプの人間です。人間関係にモマレたり、時間を拘束されたりするのが我慢ならない性格の人間です。こういうタイプの人間は、組織には向きません。いろんな人と仲良くやっていかなければならないサラリーマンの世界では生きてゆくことができないのです。

その代わり、ゆっくり、のんびり、マイ・ペースでやってゆくことに幸せを感じるようなタイプの人は、このビジネスは向いているかもしれません。「暇であること」や「退屈であること」が苦痛にならない人じゃないと勤まらないビジネスだと思います。

日本人は、元来、働くことが大好きです。そんなメンタリティーを持っている人にとって、暇と退屈は苦痛以外の何ものでもないかもしれません。でも、僕はへっちゃらでした。むしろ大歓迎でした!

アパートのオーナーというのは、普段、あまりやることはありません。自主管理をしている大家さんなら話は別ですが、日常の物件の管理を不動産管理会社に任せてしまえば、アパートの大家はとくに何もやることはないのです。

物件を購入したり、売却したりするときは、忙しく、それなりにハラハラ・ドキドキする日々を過ごしたりします。でも、何千万円もする高額なものを売ったり買ったりすることなんて、数年に一回程度のことです。

あとは、とくに忙しくなることはありません。…そうした「とくにこれといってやることがない」という日常に耐えられる人でないと、アパートの大家はつとまりません。

サラリーマン時代、僕は朝から晩まで働いていました。あの頃に比べたら、今の僕の生活はまさに「夢のような毎日」です。…この自由さこそが、不動産投資・アパート経営の最大の魅力なのです!