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シンプルに。自由に。幸せに。

北海道でアパートの大家業をしてます。のんびりシンプルに生きることがモットー。4人家族。ビートルズが好き。猫が好き。本当の豊かさは高い収入でもモノでもなく「自由な時間だべや」という信念のもと、好き勝手に生きてます。“every cloud has a silver lining.” にゃー。

思い切っていろんなことを捨ててみたら人生が変わって驚いた件

考え方 メンタル術

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今回は「過去の嫌な思い出も何もかも捨てちゃえば、心がラクになるよ!」という話をしたいと思います。

目次

僕たちはいらないものをせっせと集める名人

「捨てる」って大事ですよね。


僕も今までいろんなものを捨ててきました。

それはモノだけじゃありません。

人間関係、仕事、こだわり、過去、執着、見栄、コンプレックス、自分を大きく見せようとする心、etc…。

いろんなものを捨てると、本当に大切なものだけが残ります。

その最後に最後に残ったもの。

__それが僕たちが探し求めている答えです。

僕たちは知らず知らずのうちに「余計なもの」「本当はなくても良かったもの」なんかをせっせと集めていたんですね。

そしてその自分で必死で集めたもののせいで窒息しそうになってる。

だから定期的にメンテナンスしてあげて、いらなくなったファイルを削除してあげなきゃいけないんです。

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過去が問題なんじゃない。今が問題なんだ

僕たちの体は37兆個もの細胞で出来ています。

そしてその細胞はおよそ2年で入れ替わると言われています。

新陳代謝。

細胞もどんどん変わっていっている。

だから僕たちも変わっていいんです。

2年前のみなさんと今日のみなさんが同じである必要はない。

どんどん捨てちゃってラクになっていいんです。

僕たちは一体何にこだわっているのだろう?

早く捨てちゃえばラクになるのに。

  • 親から厳しく言われていたこと
  • 誰かから言われた傷ついたひとこと
  • 仕事の失敗
  • 失恋の経験
  • etc

__それは全部過ぎ去ったこと。

その過ぎ去ったものにこだわっているのは僕たちの方です。

過去にどんなにツラい目に遭ったとしても、今が充実してればそれは「いい思い出」になる。

その嫌な出来事は「今」起こってるわけじゃない。

だから早く「今」を充実させれば、それでOK!

今がハッピーなら過去は変わる。

だからもしもみなさんが今苦しんでいるのだとしたら、それは過去のせいじゃない。

「今」が問題。

捨てましょう。

過去は過去です。

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「傷つくひと言」のおかげで助かることもある

僕の両親は二人とも学校の先生でした。

それで二人ともものすごく勉強ができた。

二人とも「これぞ、ザ・学校の先生!」といった感じの真面目なタイプの人だった。

でも僕は落ちこぼれでした。

勉強も大してできなかった。

授業中も本を読んで空想にふけるようなタイプのヤバい奴でした。

そのことで僕は両親をすごくがっかりさせました。

心配させました。

そのことがずっとコンプレックスだった。

  • お前はダメな奴だな…

__いつだったか言われたその一言がずっと心に引っかかっていました…。

でもそれも今となってはそれも過去のいい思い出。

今の僕にとってはもうどうでもいい話です。

確かに当時は「随分、ひどいことを言うなぁ…」と傷ついたけど、逆にそういうことを言われて僕は良かったと思っています。

なぜなら、

  • オレは絶対に子供にはこういうことを言わないぞ!

__と思えたから。

おかげで僕の子供たちは二人ともスクスクと育っています。

僕みたいに屈折した人間にならないで(笑)

一見すると悪いことのように見えても、それが逆に良い結果に繋がるってことがあります。

僕は勉強ができず、両親の望むような人間になれなかったから今、自由と幸せを謳歌することができているのです。

もちろん堅物の両親は今でも僕のやってることを認めていませんが…。

でも、いいんです。

今が幸せなら。

僕の子供たちにとっていちばん重要なのは「今」の僕の状態。

彼らにとっては過去の僕はどうでもいいことなんです。

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集めよう、足そうとするから苦しくなる

なんの話をしていたんでしたっけ?

あっ、そうそう、「捨てる」でしたね!

とにかく今の自分に不必要なものは全部捨てちゃいましょう、という話です。

新陳代謝。

いつまでも古くなった細胞をかき集めてたって仕方ありません。

自分をバージョン・アップさせれば、少しだけ自分のことが好きになる。

せっかく春なんですから!

いつまでもくだらない過去の記憶にこだわってないで、スッキリさせましょう!

自分のまわりをいらないものだらけにしているから暗くなる。

自分を嫌いになる。

自信がなくなる。

スカッといきましょう、スカッと!!

身軽になってみましょう。

身軽はいいですよ。

ラクですよ。

  • 僕、学歴ないんです
  • 僕、何も特技ないんです
  • 僕、何の資格も持ってないんです

__でも僕、今ハッピーなんです!

それでいいんじゃないかな。

僕は今すぐにでも
タイムマシーンに乗って、かつての僕に教えに行きたい。

  • 集めよう集めようとするから、苦しいんだよ
  • 足そう足そうとするから、自信がなくなって行くんだよ

__って。

うまくいってない時は「何かを捨てなさい」というお知らせ。

「あなた、持ちすぎ!」というメッセージ。

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自分の親は泣かせても、自分の子供を泣かせなければいいんじゃないかな

僕は今のビジネスを始める前、いろんな人に迷惑をかけました。

もちろん僕の両親には反対されました。

だってサラリーマンやめるんですもん、そりゃ反対しますよね。

もう僕も30歳を超えていましたし、家族もいました。

そんな状態で脱サラ・起業する奴なんかほとんどいません。

いたとしても、ほとんど失敗します。

__そんな危険な道を僕は歩む決断をしたわけです。

びっくりするような額を銀行から借金して…。

そりゃ心配しますよね。

あの時は本当にまわりに迷惑をかけました。

だけど僕には僕の考えがあったんです。

アパートの大家さんになって、自由な時間を得て、精神的な安らぎがある暮らしをしたいと思ったから行動したんです。

僕だってバカじゃない(勉強はできなかったけど)

ただ行き当たりばったりでスタートしたわけじゃない。

きちんと不動産会社で修行しました。

何年間も。

でも「事業家になる」って大変なことです。

この切なさは、自分で商売をやった人じゃないとわからないと思います。

僕たちには給料というものがありません。

ボーナスというものもありません。

ボールペン1本、コーヒーの粉ひとつ、全部自分のフトコロから用意しなきゃいけません。

サラリーマンは自分のフトコロから備品を買ったりしませんよね?

それはとっても恐ろしいことです。

一歩間違えたら、自己破産。

いや、それだけでは済まないかもしれない。

危険な賭けです。

真面目な僕の両親は涙を流して反対しました。

「頼むから、やめてくれ」と言われました。

だけど僕は進みました。

親不孝ものですね。

だけど、こっちに来て大正解でした!

親は泣かせたけど、僕の奥さんや子供たちは毎日笑って暮らしています。

それでいいんじゃないかな。

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まとめ

過去は変えることはできません。

でも未来は変えることはできます。

そして未来を実際に変えることに成功したら、過去も変わります。

過去の嫌な思い出やトラウマへの捉え方も変わります。

  • あれで良かったんだ!

__と思えてきます。

あっ、そうそう、僕が以前勤めていた会社。

今、業績悪化してかなりヤバい状態になっています。

僕がかつて一緒に働いてた同僚たちも次々とリストラになっています。

僕は運良く脱出することができたわけです。

__ねっ、「捨てる」といいことあるでしょ!

 

コンマリさんこと近藤麻理恵さんはこんな素晴らしい言葉を残しています。



片付けとは、「過去にカタをつける」ということ。

 

 

人生がときめく片づけの魔法

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