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シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

お金持ちの人はみんな投資をすることによってお金持ちになった


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投資をするなんてとんでもない!…この言葉は投資を一度もやったことのない人と話をすると、よく出る言葉です。その人の頭のなかには、『投資は危険だ』という刷り込みがしっかりとされているのです。

いったい彼らはどこでそのような刷り込みをされたのでしょうか? きっと彼らが成長してゆく過程において出会ってきた大人たちが彼らの頭のなかに刷り込んだのでしょう。

そして、真面目で、いい子ちゃんたちだった彼らは一度もその刷り込みに対して疑問を抱くことなく、今日まで過ごしてきたのです。そのこと自体は悪いことではありません。

僕みたいに大人たちにすぐ反抗するような子どもばっかりが増えてしまったら、それはそれで大変な世の中になってしまうはずです。だけど、もしもそのことが『自分が幸せになるチャンスをみすみす逃していることになる』としたらどうでしょう?

目次

「投資は危険だ」という言葉は、お金持ちの人も使う

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このことに限らず、「固定観念に縛られている人」と話をしていても、話はいつも平行線をたどるだけです。固定観念というのは、なかなか手ごわいものです。

ロックを解除することは、至難のわざといえるでしょう。「投資は危険だ」と信じて疑わない人は、『自分は絶対に間違っていない』と思っています。そして、『投資なんてものに手を出さない自分はとても賢い』と思い込んでいます。でも、本当にそうでしょうか? 

おもしろいことに、お金持ちの方々も「投資は危険だ」とよく口にします。自分たちはその投資によって莫大な利益を上げているのに、そんなことを言うのです。つまり、お金持ちの方々というのは「自分たちがやっていることにはリスクがある」ということを百も承知でやっているわけです。

…ここが投資を一度もやったことのない人との決定的な違いです。お金持ちの方々は投資をすることの危険性についてきちんと把握しています。「一か八か」とか「やぶれかぶれ」といった具合に博打みたいに投資をしている人なんて一人もいません。

ところが、一度も投資をやったことのない人というのは、「投資をする」ということが、『まるで博打でもするかのようなものだ』と思い込んでいるところがあります。実際には、投資と博打はまるっきり違うものなのに、それを混同しているのです。

その混同が、お金持ちになるチャンスをみすみす逃す結果となっているのですが、彼らはそのことに気づいていません。投資とギャンブルはまったく別のものです。もしも投資がギャンブルと同一のものであるならば、僕も「投資なんて、絶対やめろ!」と言っているはずです。 

お金持ちの人は、みんな投資をすることによってお金持ちになっていった

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そもそも、お金というのは投資をすることによって増幅してゆくものなのです。モルガン、ロックフェラー、デュポン、フォード、エジソン、カーネギー、etc…。資本主義の礎を築いた大金持ちの人たちがやったことといえば、『投資』です。


お金持ちの方々というは、投資をしたことによってお金持ちになっていったのです。決して真面目に汗水たらして働いたからお金持ちになれたわけではありません。

ロックフェラー お金の教え

ロックフェラー お金の教え

 

 

安全第一に考え、「投資は危険だ」と言って、いっさい投資に手を出さなかったとしたら、彼らは絶対にお金持ちにはなっていませんでした。お金持ちになる人というのは、みんなどこかでリスクを背負い込み、何かに投資をしているのです。

もしもリスクがイヤで、投資が大嫌いだったら、お金持ちになることはあきらめなければなりません。だから、あなたが「お金持ちになりたい」という夢を持っているのならば、どこかでリスクを背負い、投資をするということを決断しなくてはなりません。 

危険であればあるほど、どんどんお金持ちになってゆく理由とは?

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貧乏な人というのは、大きな誤解をしているのです。貧乏な人というのは、「もしかしたら、投資にもメリットがあるのかもしれないぞ。」というようなことは、これっぽっちも考えません。

かつて投資に手を出して失敗した人の例を集めてきて、「ほら、あの人も失敗したぞ」「ほら、この人も失敗したぞ」といった具合に、吹聴して歩いています。自分の子どもにも「投資は危険だぞ」「投資は危険だぞ」と教え込みます。だから子どもたちも、投資には手を出さないようになるのです。親の言い伝えを守って…。

お金持ちの人というのは、そのような考え方はしません。「自分たちのやっていることは、危険なことである」ということを十分知ったうえで、それでも投資をやめようとはしません。

そして、それが危険であればあるほど、「それを上回るだけの利益を上げよう!」と必死で考えます。その結果、ますますお金持ちになってゆくのです。

「何も挑戦しない」ということは、自らの可能性をも狭めてしまうということです。そんな人はいつまで経っても達成感を味わうこともできませんし、エキサイティングな人生を歩むこともできません。

お金持ちになる人というのは、何かに挑戦することを喜べる人です。逃げるのではなく、闘う道を選ぶ人です。彼らは決してバカではありません。ギャンブル好きの危険人物でもありません。彼らは全部わかったうえで、あえてリスクを背負い込む道を選択した人たちなのです。

だからこそ彼らは飛躍したのです。