シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

人生の軌道修正をしたい!と望む人がチェックしておくべきこと


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僕は「もうダメだ」「オレの人生は終わった」と思ったことが何度もあります。本当にお先が真っ暗で、自分に未来があるなんてことが想像すらできませんでした。

僕は失業を経験したこともありますし、うつを経験したこともあります。でも、今、そういう過去からは想像もつかないような場所にいます。数年後の自分がこんなところにいるなんて、当時の自分には想像すらできないでしょう。

だけど、現にこうして僕は当時の絶望的状況とはまるっきり違う場所にいます。ここで毎日、自由に幸せに暮らしています。

なぜ、そんなことができたのか? どうやってリカバリーしたのか? もしも誰かからそのような質問をされたならば、『Do It Yourself』という言葉をおくりたいと思います。

いろんな人に相談してもいい。誰かに助けを求めてもいい。お酒を飲んで、発散してもいい。メンタル・カウンセラーのもとを訪れてもいい。お寺に修行に行ってもいい。自己啓発セミナーに参加してもいい。占い師の人に見てもらってもいい。etc…。

でも、最後は自分でやらなきゃ、状況は良くはなりません。友人からどんなに励ましてもらったところで、それだけでは人生というものは好転していきません。あなたが実際に行動し、自分で何かを変えていかなければ、何も起こらないのです。

もしも、あなたが何もせず、部屋に閉じこもって、ただ悶々とした日々を過ごせば過ごすほど、あなたのリカバリーは遅れていきます。しかし、あなたが「変えよう!」と決断し、部屋を飛び出し、何らかの前向きな行動をとりはじめたとしたら、おそらくあなたは近い将来、救済されるでしょう。

僕が絶望から復活できたのは、僕がスゴイ人間だったからではありません。僕が、Do It Yourselfを、実践したからです。自分で考え、自分で行動したから、事が動いたのです。状況が変わったのです。

救世主なんて、いつまで待っていたってあらわれません。白馬に乗った王子様なんて、絵本の世界の話です。現実の世界で自分が望む人生を手に入れたかったら、自分で動くしかないのです。

しかも、その「自分で動く」ということには、特別な才能も、能力も必要ないのです。自分にスイッチを入れるだけでいいのです。

目次

あなたのその思い込みが、大きな勘違いだったらどうします?

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あなたはまだ気づいていないかもしれませんが、あなたにもちゃんと自分にスイッチを入れる能力がそなわっています。自分にスイッチを入れる、という行為は、実はそれほど難しいことではないのです。特別な才能もいらないし、検定試験のようなものがあるわけではありません。

それは、すべての人間に平等に割り振られた能力であり、力なのです。もともと足が速い人には、足の遅い人はどうしたって叶いません。もともとルックスのいい人には、どうしたって不細工な人は叶いません。

世の中には実にたくさん、『最初から恵まれている人』というのがいるものです。だけど、自分にスイッチを入れることだけは、最初から恵まれてるとか、恵まれてないとかといったようなことは関係ありません。

どんな境遇に生まれたとしても、どんな環境に育ったとしても、自分にスイッチを入れることだけは、いつでも、誰でも、どこでもできることなのです。だから、その点は安心してください! あなたにも、その能力は備わっています。

そして、その能力を使えば、今の状況を180度、変えることができるかもしれないのです。自分の人生をバラ色に変えることだって、できるかもしれないのです。

「そんなこと、あり得ない!「そんなこと、起こりっこない!」…今のあなたは、きっとそう言うでしょう。そう思うのは勝手です。でも、もしも、あなたのその思い込みが、大きな勘違いだったらどうします? 本当は、幸せを手に入れることができるのに、自分の思い込みのせいで、それをフイにしているとしたらどうします?

そして、そういう風にして、自分で自分の可能性をつぶしてしまっている人って、驚くほどいっぱいいるのです。数年前の僕のように…。 

人生を軌道修正するのに、年齢は関係ない

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もしもあなたが「人生を軌道修正をしたい!」と、本気で望んでいるのならば、今からでも遅くありません。さっそく今すぐ、『DO It Yourself』を実行しよう! 

あなたの年齢は関係ありません。カーネル・サンダースがケンタッキーフライドチキンをはじめたのは、65歳のときでした。マクドナルドの創始者、レイ・クロックは、ミュージシャン、キッチン家電のセールスマンなど紆余曲折を経て、外食の道に入ったのは50代を過ぎてからのことでした。ファーブルが、『昆虫記』の第一巻を世に発表したのは、54歳の頃でした。

完訳 ファーブル昆虫記 第1巻 上

完訳 ファーブル昆虫記 第1巻 上

 

「もう年だから…」という言葉は、できない自分というより、「やらない自分」を肯定するための言葉です。もういい加減、自分をごまかして、言い訳するのはやめにしましょう! 


その気にさえなれば、あなたは今すぐにでも何かを始めることができるのです。本気で人生の軌道修正に着手したとき、あなたはきっと目の前にたくさんヒントが転がっていることに気づくはずです。

そして、驚くことでしょう。なんで、オレは今まで気づかなかったんだろう…って不思議に思うはずです。

何もかもうまくいかなかったサラリーマン時代、僕はアパート暮らしをしていました。そして、当然のことながら、毎月、何万円もアパートの大家さんに家賃を払っていました。どうして、『自分が大家さんになる』という発想を思いつかなかったのでしょうか?

目の前にヒントが転がっているのに、僕はまったく気づいていなかったのです。答えは、ずっと僕の目の前にあったのです。僕はその存在に気づくことなく、毎日、その前を通り過ぎていたのです。

人は失敗や挫折を通じて、成功に必要な『学び』を得る

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僕は37歳のときに脱サラしました。不動産投資をはじめ、そのビジネスがうまく軌道に乗ったので、自分で会社をつくることにしたのです。

僕はこれまでの人生のなかで、いろいろな目に遭い、その都度、深く深く傷ついてきました。何度も絶望を味わい、何度も自己嫌悪におちいりました。だけど、今にして思えば、その失敗や挫折のひとつひとつは、何ひとつ無駄にはなっていませんでした。

僕はその失敗や挫折の経験を通じて、その後の人生で成功するための『学び』を得ていったのです。その学び得なければ、僕の成功は実現しませんでした。

人は失敗した人や、挫折を味わった人をバカにする傾向があります。「ああ、あの人は失敗した人ね」…と決めつけ、その人がその失敗から何を学んでいるか、なんてことは想像すらしません。

言うまでもないことですが、失敗は成功のもとです。これは、僕みたいなちっぽけな存在の、ちっぽけな成功者でも、『真理をついた言葉だ!』と心の底から思います。おそらく、世の中の多くの成功者たちも、「失敗は成功のもとだ」ということを知っているはずです。

失敗した人を笑い、バカにし、安全と安定を選ぶ人だけが、そのことを知らないのです。言うまでもないことですが、そういう人というのは、成功者にはなれません。エキサイティングな人生は歩めません。

アツアツのコーヒーがいかにおいしいか? ということも知らぬまま、死んでゆく人たちです。確かに、ぬるいコーヒーは火傷はしないかもしれません。だけど、その代わり、実に味気ない、実におもしろくない人生を歩むことになるのです。

そして、そういう人生を歩んでいる人は、驚くほど多いのです。あなたが想像しているよりも、たくさんいるのです。どうかあなたがその一人になりませんように!