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シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

資産運用の勉強こそが子供たちの希望につながるという話


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今は『資産』を持っている人間が有利な時代です。

資産というのは、

  • 自分がさほど労力をかけなくても、自分のもとに何らかの収益をもたらしてくれるもの

__のことです。

成功した経営者は、「ビジネス」という資産を持っています。

親のお金持ちのお坊ちゃんやお嬢ちゃんも、やっぱり「親が金持ち」という資産を持っています。

なんだかんだ言ったところで、結局のところ、資産を持ってる奴がトクをする世の中なのです。

世の中はそういう仕組みになっているのです。

それなのに、学校や家では『資産』について教えようとしません。

「勉強しろ!」とは言いますが…。

目次

なぜ親や学校の先生は、『資産』の話を一切しないのか?

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40数年間生きてきて、「これだけは間違いない!」と確信を持って言えることがあります。

それは、

  • 学校の勉強がいくらできても幸せにはなれない

__ということです。


それは実社会に出てみればわかります。

でも、そこに『資産』というものがあれば、話はまるっきり変わってきます。


もしも資産があれば、サラリーマン生活から抜け出せるかもしれません。

毎日ビーチを眺めながら過ごすことだってできるかもしれません。

お金持ちの方々というのは、たくさん働いたからお金持ちになれたわけではないのです。

資産を持っていたからお金持ちになれたのです。

資産が彼らをお金持ちにしたのです。

僕は何も「勉強をするな!」と言ってるわけではありません。

  • 勉強ができなかったからといって、落ち込む必要は全然ない

__と申し上げているのです。

こんなにシンプルで、こんなに大事なことなのに、どうして親も学校の先生もそのことを子供たちに教えようとしないのでしょうか?

なぜ、子供たちに「資産を持つことこそが希望につながるんだよ!」と言ってあげられないのでしょうか?

僕はその答えを知っています。

それは、彼ら自身がそのことを知らないからです!

「そのこと」というのは、

  • 資産を持つことこそが希望につながる

__ということです。

自分が知らないこと・信じてないことを子供たちに教えることはできません。

だから、親や学校の先生は子供たちに「勉強しろ!」とばかり言い続けるのです。

  • 勉強することこそが希望なのだ!

__と信じているからです。 

僕にとっての『資産』とは何か?

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子供たちに『資産』の重要性を教えてあげられない親は教師たち__。

彼らはそもそも、

  • この世の中には『資産』というものがある

__ということを知っているのでしょうか?

もしかしたら、知らないのではないか?と僕は最近、思うようになりました。

知らないから話題にできない。

僕だって、知らないことについては普段、口にしたりしません。

例えば、「ゴルフ場のバンカーの砂はどんな砂なのか?」なんてことは普段、話題にもしません。

そのことについて知らないからです。

僕にとっての資産は、『不動産』です。


僕自身は大した人間ではありません。

だけど、うちの会社で所有している不動産物件たちは大した奴らです。


僕が寝ているあいだも、彼らは文句ひとつ言わず稼いでくれています。

よくよく考えてみたら、これってスゴイことだと思いませんか?


僕は彼ら資産たちが稼いでくれるおかげで、満員電車に乗らなくても済んでいます。

社内の悪い人間関係で悩まなくても済んでいます。

厳しい営業ノルマに苦しまなくても済んでいます。

これは『資産』によってもたらされた幸せです。

僕の力ではありません。

資産の力です。

良い労働者になることよりも大切なこと

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世の中は刻一刻と変化しています。

しかし、学校はあまり変わっていません。

僕には二人の子どもがいますが、子どもたちの話を聞いていれば、学校がそれほど進歩していないことがよくわかります。

新しい試みが試されたり、新しいツールが導入されたり、パッと見は変化しているように見えます。

だけど、肝心かなめの、

  • 子どもたちに何を教えているのか?

__という部分に関してはまったく変わっていません。

学校はあいも変わらず、「勉強」を教える場であり、実社会に出た後で役に立つことを教える場ではありません。

だけど、人生の大半は、学校以外の場所で過ごすのです。


学生時代にどんなに勉強ができたとしても、どんなに楽しい学生生活をおくったとしても、それがイコール実社会でも輝けるというわけではありません。

それなのに、学校は今日も「良い労働者」を排出することにだけに躍起になっています。

  • 学校を卒業して、社会に出たら、どこかに就職する

__そのような発想しか持てない若者たち。

彼らをそんな視野の狭い人間にしたのは、明らかに「学校」というシステムの責任なのです。