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シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。本当の豊かさは高い収入でもモノでもなく「自由な時間だべや」という信念のもと、なまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

自分の内なる声に従うことが成功のカギとなるという話


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あなたは『わがまま』という言葉に、いいイメージを持っていますか? それとも、悪いイメージを持っていますか? 

一般的に、わがままは良くないこととされていますよね。家でも、学校でも、わがままは「最もやってはいけないことのひとつ」と思われています。たしかに、わがままが原因で人生を棒に振る人もいます。

人間は社会的な動物ですから、ある程度は他者と上手に折り合っていかなければいけません。それなのに、わがままを通したばっかりに、その集団からいられなくなったりする人もいます。

要するに、わがままに生きることは、この社会では許されないことなのです。でも僕は「わがまま」は、時の場合によっては必要である。…という考えを持っています。「ここぞっ!!」というときには、おもいっきりわがままになってもいい!…と僕は思っているのです。

これまでの僕の人生を振り返ってみると、よし、うまくいったぞ!と思えた時というのはだいたい、わがままを貫いたときです。どんなにまわりが説得したとしても、自分の意見を尊重し、わがままを貫いたときの方が、物事はうまくいきました。

逆に、まわりの意見に従って、わがままを通さなかったときにはうまくいきませんでした。

誰の人生にも、『決断を迫られるとき』というのがあります。その時の決断が、その後の人生を左右します。そして、その決断の時、多くの人は、わがままを通すことをしません。多くの場合、自分の意志ではなく、まわりの意志を優先させます。

いや、まわりの意思を優先させたというよりも、最初から自分の意志の方を引っ込めてしまっているのです。だから、多くの場合、わがままを通すどころか、「わがままな意見」の方は最初から選択肢に入っていない場合が多いのです。

最初から選択肢に含まれていない以上、それを選択することはできません。結果として、多くの人は、まわりの意見に流され、安全な道をとってしまうのです。

でも、人生のなかで何度かあらわれる『決断の時』こそ、僕はわがままを通すべきだと思っています。論理的に考えたら、どう考えてもこちらに分がない場合であっても、僕は自分のわがままを通すべきだと思っています。

自分の声に耳を澄ませて、その声に従うのです! それはきっと、あなたの魂があなたに必死に訴えかけている声なのです。あなたはその魂の叫びを無視するべきではないのです。

わがままは良くないこと。…真面目でいい子なあなたは、きっとそう思っていることでしょう。『お父さんやお母さんを悲しませたくない。がっかりさせたくない』という想いが、あなたの心を支配しています。でも、それでは栄光は手に入れることはできません。幸せにはなれません。自由にはなれません。

どんなにお父さんやお母さんをがっかりさせたとしても、あなたは自分の声に従い、わがままを貫くべきなんです。とくに、『ここぞっ!』というときには…。

目次

時には、おもいっきりわがままになってみよう!

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自分の声に従うタイプ人のことを、人は「わがまま」と言います。でも、大事な決断をしなければならないときこそ自分の声に従うべきなんです! おもいっきり、わがままになるべきなんです! 

僕はこれまで、大事な場面では常にわがままを通してきました。37歳のときに脱サラ・起業するときも、わがままを通しました。あのとき、僕以外の全員が反対したのに、僕はその反対を押し切って、強引に会社をやめました。

あれが、僕の人生最大のわがままです。もしもあの時、わがままを通さないで、会社に残って、サラリーマンを続けていたら、オレの人生はどうなっていただろう。…と、ときどき、ふっと考えたりすることがあります。

おそらく、未だにため息をつきながら、暗い顔をして、毎日を過ごしていたことでしょう。

確かに、安定は得られるかもしれません。毎月25日になれば、会社から給料はもらえるかもしれません。…でも、それだけです。そこには喜びもなければ、幸せもない。ワクワク感もない。自尊心もない。自由もない。仕事をして、給料をもらうだけの男がそこにいるだけです。

僕は37歳の自分に、まだ『わがままを貫く』というガッツが残っていたことを誇りに思っています。そして、そのわがままを実際に押し通す勇気があったことを誇りに思っています。

わがままを通そうとするとき、あなたは覚悟しなくてはなりません。場合によっては、全世界を敵にまわして、たった一人で闘わなければならないかもしれません。あなたにはそれができますか? 結構、キツイっすよ。孤独ですよ。心細いです。心が折れそうになります。自分に確信が持てなくなります。自分に自信が持てなくなります。

…それでも、あなたは自分のわがままを押し通すことができるでしょうか?

 

あなたはわがままな人になれますか?

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僕たちは小さい頃から、「わがままは良くないことだ」と教え込まれて育ちます。この国では、わがままになることよりも、我慢することの方が尊ばれるようなところがあります。でも、それは大きな間違いです! 

チャンスの扉はいつまでも開いてはいないのです。ぼやぼやしている暇なんかありません。ここぞ!というときには、おもいっきりわがままになってみましょう! そうしないと、きっと手遅れになってしまいます。バスに乗り遅れてしまいます。

あなたのお父さんやお母さんは、きっとあなたに「我慢するほうの人生」を歩ませようとするでしょう。その方が安定しているからです。そして、その安定の道をあなたに選ばせるために、きっとあの手この手であなたを説得することでしょう。

あなたはその説得に応じてはいけません。お父さんがどんな怒ろうが、お母さんがどんなに泣き崩れようが、自分は間違っていない!…という信念があるならば、あなたは自分の信念に従うべきなのです。わがままを貫き通すべきなのです。

さて、あなたにはそんなこと、できるでしょうか? あなたの心の声は、あなたにとって最も頼りになる道先案内人です! ナビゲーターです! その声に従っていれば、まず間違うことはありません。

ただときどき、その声はまだ誰も通ったことのない茨の道を指差すことがあります。あなたはそこで、ナビゲーターの指さす道のほうへハンドルを切ることができるでしょうか? まわりの人たちは、必死になって止めているのに、その声を無視して、心に声に従うことができるでしょうか? 

もちろん、うまくいくなんて保証はどこにもありません。そして、もしその道を行けば、安定を失うことは目に見えています。あなたはそんな状況で、その道へ歩を進めることはできるでしょうか? 

それができる人というのは、間違いなく『わがままな人』です。もちろん、いい意味ですよ!