シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

大成功を収めるために必要なマインドセットとは?


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僕は長いこと不遇な時期というものを経験しました。

そんなとき、僕はよく自分の不運を嘆いていました。

  • いつか自分にも幸運が巡ってくるはずだ

…この何の根拠もない思い込みのせいで、僕はずっと『待ちの姿勢』で生きていました。


ずいぶん長いことその待ちの姿勢は続きました。

気がつけば、30歳をゆうに超え、人生の折り返し地点に到達しようとしていました。

しかし、それなのに「まだ何もやっていない」「まだ何も成し遂げていない」自分がそこにいました。

『運』というものが人生を決めるという思い込みは、はっきり言って人生に何の役にも立ちません。

それは完全なる思い違いです。

もしも成功を夢見るのならば、そんな思い込みはキレイさっぱり捨て去ることです! 

目次

ただ「待つ」だけの生き方はもうやめよう!

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僕の場合、『幸運』を待ち続けることをやめた途端、人生が輝きはじめました! 

僕の不遇からの脱却は、待ちの姿勢をやめたことによってもたらされたものです。

矢沢永吉にしろ、ビートたけしにしろ、ジョン・レノンにしろ、etc…。

そういえば僕が愛したアーティストたちも、誰ひとり待ちの姿勢で成功した人はいません。

成りあがり―矢沢永吉激論集 (1978年)

成りあがり―矢沢永吉激論集 (1978年)

 

 

矢沢永吉は広島から夜汽車に乗って、東京を目指しました。

ビートたけしは大学を辞めて、浅草へ行きました。

ジョン・レノンは、いいメンバーを集めようと必死にリバプール中をかけずり回りました。

みんな自分の意思で行動した結果、いい結果を引き寄せたのです。

誰ひとりとして、「いいことが起きないかなぁ…」なんて想いながら、ぼんやり生きたりなんかしていません。

それなのに僕たちはいつも『運』とか『不運』ということばかりを気にします。

そして、「自分の人生がうまくいかないのは、運がないからだ」と思い込んでしてしまうのです。

『成功者』とはどんな人のことをいうのか?

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成功とはいったい何でしょうか? 

あなたにとって成功とは何ですか? 

僕はこのことを考えることが実はいちばん重要なことだと思っています。


お金を稼いだ人は成功者でしょうか? 

もしお金をたくさん持つことが成功だというならば、何か悪いことをして(たとえば人を騙したりして…)お金を稼いだ人は成功者ということになってしまいます。

東京大学やハーヴァード大学といった一流の大学に入学した人は成功者でしょうか? 

僕は不動産会社で営業マンをしていた頃、東大卒業という肩書を持ちながら、生活保護を受け、アル中になってしょっちゅう暴力事件を起こす困った入居者の担当になったことがあります。

彼は成功者でしょうか? 

僕が思う成功者とは、そういうことではありません。

僕が思う成功者とは、

  • 自己ベストを更新できた人

…です。

自分で決めた目標ですから、それがどんなに些細なことであっても構いません。

片想いの人に生まれて初めて告白するでもいい。

ひきこもりの生活に終止符を打ち、バイトの面接に行くでもいい。

成功には大きいも小さいもありません。

それがポジティブなものであれば、その目標を達成できた人はみんな成功者です。

赤ちゃんは「自分は運が悪い…」なんて考えたりしない

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成功者になるって、実はとっても簡単なことなんです。

今からでも遅くない。

ただ、『自己ベスト』を目指して頑張ればいいんです!

どんなに小さなことでもいいから、その自分で決めた目標に向かって一歩踏み出すだけでいいんです。

 

今日は残りの人生の最初の日
(Today is the first day of the rest of your life)

 

…という有名な言葉があります。

まさに、その通り!

あなたは今からでもやり直せる。

あなたは今日から変われるんです。

たまたま成功者になった人はいません。

成功する人はみんな自分で成功をたぐり寄せたのです。

本当に成功したいと望んでいるのなら、自己ベストをただひたすら目指してがむしゃらに頑張ればいいんです。


…そうこうしているあいだに、悩みや苦しみは消えていきます。

無我夢中の状態の人間ほど最強のものはありません。

自分の人生を運とか不運といったような得体の知れないもののせいにしてはいけないのです。

赤ちゃんは立って歩けるようになるまでに何度も転びます。

無我夢中です。

でもそうやって何度も失敗するうちに、やがて歩けるようになるのです。

赤ちゃんはそうやって転ぶたびに、「自分は運が悪いんだ…」なんて思うでしょうか…?