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シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

誘いをきちんと断れる人ほど人から信用される法則


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人から誘いを受けたとき、あなたはいつもどうしていますか? もちろん、その誘いがうれしいものであったならば、それは喜んでお受けしましょう。しかし、問題はその誘いが、あなたにとって嬉しいものではなかった時です。

そんなとき、あなたはいつもどうしていますか? もしかしたら、きちんと断るということをせず、渋々その誘いを受けているのではないでしょうか? もしも、そうならば、今すぐそのやり方はやめましょう!

誘い断るということは、とても勇気のいることです。あなたを誘ってくれたということは相手の方もあなたのことをまったく嫌っているわけではない、ということです。嫌いな相手を何かに誘うほどモノ好きな人もいません。

もしも、あなたのことを本当に嫌っていたのなら、そもそもあなたのことを誘ったりなんかしないでしょう。だけど、相手があなたのことを嫌っていなかったとしても、あなたが相手のことを嫌いとい場合もあります。

自分が好かれている・好かれていないというのは普通の感覚の持ち主であればわかるものです。だけど中には、その普通の感覚が分からない、という人もいるのです。だからそういう人は「自分が嫌われているかもしれない」などとは一切考えることなく、平気でガンガン人を誘ってくるのです。

KYというか、厚かましいというか…。そういう身勝手なところも、あなたにしてみれば苦手なところなのですが、あなたはもちろんそんなこと口にできません。顔にも出せません。

目次

KYな人は、いつでも、どこにでもいる

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あなたを誘ってくる人は「まさか自分が嫌われている」なんて、これっぽっちも思っていません。だから、ドンドンあなたを誘ってきます。もちろん、あなたにとっては迷惑なのですが、それが相手に伝わっていないのですから、どうすることもできません。

だけど、この場合、悪いのは相手の方でしょうか? それとも、きちんと誘いを断ることができないあなたの方が悪いのでしょうか? あなたはなぜ、その誘いを断ることができないのでしょうか? その誘いを断ったら、いったい何が起こるというのでしょうか? 

確かに、誘いを断るということは、とても勇気のいることです。だけど、人間というのは、どこかでその断る勇気を持たなければならないのです。もしも、その断る勇気を持つことができないままでいたら、ヘタをすれば、自分の人生を台無しにしてしまう可能性さえあります。

わたし、押しに弱いんです…なんて呑気なことを言ってる場合ではないのです。「図々しい人」というのは世の中にはたくさんいるものです。「遠慮」というものを知らない人もたくさんいます。

「よく、そんなこと平気で言えるよなー」と思える人もいっぱいいます。そういう人は、こちらの都合なんか考えずに、ズケズケと懐に入ってきます。こちらがオドオドしているのを尻目にそんなことお構いなしに自分の都合だけを押し付けてきます。

自分のことしか考えていないから目の前の相手の気持ちになってものを考えることができないのです。そういう人は、どこにでもいるものです。クラスの中にもいますし、社会人になってからも、職場の中にもいます。

年齢、性別、職業、年収、関係なく、そういう人は必ずある一定数いるものです。大切なことは、そういう人と遭遇したときの対処の仕方です。

あなたは自分の人生のことだけを考えていればいい

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我々は自分の人生というのを生きなくてはなりません。自分の人生というのは、誰か他の人のためにあるわけではないのです。あなたの時間は限られています。

人生は短いのです。その大切な時間を誰かのために差し出すのは、人生を無駄にすること以外の何ものでもありません。「行きたくない」「関わりたくない」「話ししたくない」と思うのならば、あっさりと断ればいいんです。…それが答えです。

断ったことによって、相手がどう思おうが知ったこっちゃありません。あなたはとにかく、自分の思った通りに行動すればいいんです。自分の人生のことだけを考えればいいんです。

もしも、あなたの直感が、「その誘いは断った方がいい」と言っているのならば、あなたは自分の直感に従うべきなのです。

あなたの人生は、あなたのためにあるんです! ほかの誰もあなたの人生を無駄にする権利はありません! 

『同調圧力』は、いたるところで強まっています。集団はますます力を持ち、個人はどんどん弱くなる傾向にあります。そんな世の中で自分の意志を通して生きることは、なかなかしんどい生き方かもしれません。

だけど、それに負けてはいけません。たとえ、嫌われたとしても、あなたは自分の意志の方を尊重すべきなのです。誰か他の人のために「イエス」と言うのではなく、自分自身のために「ノー」と言いましょう!

自己主張が激しすぎるのも困ったものですが、親切すぎるのも良くありません。昔だったら、「優しい人」で済んだかもしれませんが、今はそうではありません。自分の意志をきちんと表明できない人は、ズルい人に利用されて終わりです。

もっとわがままに、もっと自分に正直に生きてみましょう! 自分の心の声にもっと耳を傾けてみましょう。あなたの直感は、いつもあなたのことを必死で守ろうとしているのです。あなたはその声を無視してはいけません。