シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

仕事ばかりの人生を後悔しないためのマインドセット


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いくら医療が発達してきたとはいえ、僕たちの一生というのはせいぜい80年前後。


しかも、多くの人はその80年という時間のほとんどを『仕事』に費やします。

そう考えてみると、家族と一緒に過ごす時間とか、余暇を楽しむ時間とか、自分の趣味の時間というのは本当に限られたものです。

いま、人々は何に悩んでいるか?

『自由な時間のなさ』に悩んでいるのです。

みんな本当は時間がほしいと思っているのです!

でも、ほとんどの人は、80年のほとんどを仕事に費やすことになるのです。

時間というのはあまりにも大切なものです。

本当に豊かな人生というのは、決してお金だけで達成されるものではありません。

どんなに年収が高くても、どんなに出世しても、自由な時間がほとんどないのあれば、それは豊かな人生とは言えません。

目次

幸せを犠牲にした働き方

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心と身体を正常な状態でキープするためには、働きすぎに注意する必要があります。

中には「どう考えても、異常」とも思えるような労働時間で働いてる人もいます。

労働時間が長くなればなるほど、人をイライラさせます。そのイライラはいろんなところに影響を及ぼします。

幸せな人生をおくっている人というのは、仕事だけじゃなく、プライベートも充実しているものです。

家庭も顧みず、死に物狂いで働いて、さて、いったいどんな幸せがもたらされるでしょう?

たくさん働けばそれなりに年収はアップするかもしれません。

出世もするかもしれません。

社内でも一目置かれた存在になれるかもしれません。

でもその代償として、愛する奥さんや子どもたちにも会えず、自分の趣味を楽しむ時間もない…。

それはあまりにも惨めな人生だと思いませんか?

自分の人生には仕事しかなかった…。そんな人生で本当にいいのか?

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僕は「お金がなくてもいい」とは思っていません。

でも僕は、

  • そこそこの年収でもいいから、妻や子どもたちと楽しくのんびり暮らしたい

…と考えるタイプの人間です。

どうせ人生は80数年しかないのです。楽しく生きなくっちゃ!

人間には『自由な時間がほしい』という欲求が必ずあります。

仕事に一生懸命になるのはいいけど、それは「いつか自由になる」ということに直結したものであるべきです。

ただ会社の社長のフトコロをあたためるだけの働き方は、不毛以外の何ものでもありません。

死の床につき、自分の人生を振り返ったときに、仕事しかしてこなかった人生なんてつまらないと思いませんか?

「自分の人生には仕事しかなかった…」と思いながら死んでゆくのと、「オレの人生は自由な時間を思う存分満喫できた」と思いながら死んでゆくのとどちらがいいでしょう?


この世でいちばん幸せな生き方というのは、

  1. 好きなことを仕事にする
  2. その仕事から家族を養える分だけの稼ぎを得る
  3. あとは好き勝手に自由な時間を楽しむ

…という生き方だと思います。

営業成績で1位になることや、出世することや、年収が1,000万円を超えることが幸せではないのではないでしょうか?

僕がこの話をすると、いつも僕のまわりにいる人たちは、

  • そんなこと不可能だ
  • そんなことできっこない

…と口を揃えて言います。

でも、果たして本当にそれは無理なことなのでしょうか? 

僕の言ってることは、本当に非現実的な絵空事なのでしょうか?

僕は「不動産投資」というものと出合い、自由気ままな生活をおくれるようになりました。

今の僕にはサービス残業も、休日出勤も、満員電車もありません。

こんな僕でもそんな自由気ままな暮らしができているのです。

みなさんができないわけないじゃないですか!

みなさんはただ「どうせ、できっこない」という強迫観念に縛られているだけなのです。

人生には仕事以外にもやることはいっぱいあります! 

自分の人生を仕事オンリーに塗り固めてしまうのは、あまりにももったいないことです。

僕はそう思ったから、サラリーマンの世界からドロップアウトしたのです!

2011年のことでした。