シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

常識に縛られないでもっと自分流に生きたっていい!


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僕は2011年に脱サラ・起業し、自由気ままな毎日をおくるようになりました。

いわば、世間一般的に主流と思われてる道から外れ、アウトサイダーな道に行ったわけです。

そういう立場になってあらためて思うのは、

  • みんないろんなものに縛られすぎなんじゃないか?

…ということです。

みんなあまりにも「こうあるべき」「こうでなければならない」という強迫観念に縛られて生きているように僕の目には見えます。


彼らを縛りつけているものの正体は、いったい何でしょうか? 

…それを具体的な言葉にするのは、非常にむずかしいことです。

でも、あえて言うなら、『常識』という言葉がいちばんしっくりきます。

そう、みんな常識に縛られているのです。

もっと、「自分のモノサシ」で生きればいいのに…。

今回はそんなことをテーマに書いてみたいと思います。

目次

僕はむかし、『常識』や『固定観念』に縛られた人間だった

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  • ○○すべき
  • ○○してはいけない
  • etc

…かつての僕はそのような固定観念に縛られた、視野の狭い人間でした。

そういう考えにとらわれてしまうと、「それ以外のものは全部ダメ!」という非常に極端な思考をするようになります。


…これがいちばん恐ろしいことです。


いろんなモノが混然一体となり、多様性があるから、この世は面白いのです。

だからこそ、人生は生きる価値があるのです。

それなのに以前の僕は、すべてのことを一色に染めようとばかりしていました。

当然、そうした生き方は自分の首を絞めることになります。

もっとおおらかに、もっと自由に、もっとのんびりと生きればいいのに、むかしの僕はそれができませんでした。  

あなたは今、誰かが決めたレールの上を歩いていないか?

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常識に縛られすぎることの弊害は、

  • すべてのことを「世間一般的のモノサシ」でしか判断できなくなってしまう

…ことです。

でも、世間で良しとされてることことって、実は何の根拠もないものなのかもしれないのです。

僕がハマったアメリカのドラマ『FARGO/ファーゴ』(めちゃくちゃ面白いので、ぜび観てください!)のなかに、何度もこんな言葉がくり返し登場します。

 

  • もしも、まわりが間違っていて、自分が正しかったらどうする? 

…これは何を象徴している言葉なのでしょうか?

FARGO/ファーゴ DVDコレクターズBOX

FARGO/ファーゴ DVDコレクターズBOX

 

 

  • 勉強して、いい大学に入らなければ、いい会社に就職できない
  • 30歳にまでに結婚しなければならない
  • 子どもが生まれたらマイホームに住まなければならない
  • 最低でも年収は600万円以上なければならない
  • 投資はギャンブルと一緒だ。絶対にしてはいけない
  • 会社に就職したら、65歳になるまで絶対に辞めてはいけない
  • 自分でビジネスをやるなんて、危険すぎる
  • 銀行から何億円も借金をするなんて、気が狂っている
  • etc

 

それらの事柄が、実は全部ウソだったら、あなたはどうしますか? 

今は、世間のモノサシを捨てて、「自分のモノサシ」で生きなきゃいけない時代なのではないでしょうか? 

自分だけのレールの上を歩いてゆくのです。

誰かが決めたレールの上ではなく…。 

まわりが間違っていて、自分が正しかったらどうする?

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多くの人が最も恐れていること。

それは自分ひとりだけみんなと違うことをやることです。

自分だけ外れてしまうことです。

それが人々を不安にさせます。

でも考えてみてください。

あなたが正しくて、世間が間違っているかもしれないのですよ! 

僕は2011年に脱サラ・起業しましたが、あの時、僕は散々まわりからこんなふうに言われました。

  • お前は間違ってる
  • お前のやろうとしていることは無茶苦茶だ
  • お前はバカだ
  • アホだ
  • 間抜けだ


でも、今、僕は幸せな毎日をおくることができています。

世間一般で良しとされてるものなんて、実はいい加減なものなのです。

それが正しいかどうかなんて、実は誰にもわからないのです。

みんな、そんな実態もなく、根拠もないものを信じて生きているのです。

自分の人生を自分で仕切ることができるようになれば、不安から解放される!

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僕はもうサラリーマンじゃないから、会社という後ろ盾はありません。

でも、不思議なことに不安ではありません。

サラリーマンをしていた頃の方がよっぽど不安感に苛まれていました。

今の僕には「自分のモノサシ」で生きているという実感があります。

今の僕には「世間のモノサシ」は一切関係ない。

僕は自分の人生を自分で判断し、仕切ることができます。

そこにあるのは、圧倒的な自由です。

僕は全部自己責任でやっています。

確かにラクなことではありません。

でも、その代わり、誰の指図も受けません。

この、

 

  • 自分の人生を自分で仕切ることができる幸せ

…これは「自分のモノサシ」で生きてる人間にしか味わえない幸福感です。