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シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。本当の豊かさは高い収入でもモノでもなく「自由な時間だべや」という信念のもと、なまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

お金持ちのフリをすることがいちばんお金持ちになる近道である!


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  •  マナーが人間をつくる。

__という言葉をご存知でしょうか?

これは『キングスマン』という映画に出てくる決めゼリフです。

キングスマン [SPE BEST] [Blu-ray]

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僕はこの言葉を聞いて、ガツン!と頭を殴られたような衝撃を受けました。

 「マナーが人間をつくる」という言葉の意味をざっくり解説すると、

  • どんなに貧しい家に生まれたとしても、境遇に嘆くことなく、きちんとしたマナーを身につければ、上流階級の連中とも渡り合っていける

__という意味です。


要するに、「落ちこぼれでも、心がけしだいでなんとかなる」ということです。

僕は久しぶりに、こんなポジティブな言葉を聞きました。

金持ち連中は僕たちのまわりにもいっぱいいます。

もちろん、すべてのお金持ちがイケスカナイわけではありませんが、救いようがないくらいにイケスカナイ連中というのもなかにはいます。

でもあるとき僕は気づいてしまったのです。

そういったイケスカナイ金持ち連中のことをいくら恨んでも、人生は一つは良くならない、ということに。

その気づきは、僕の人生最大の気づきでした。

目次

金持ち連中を徹底的に騙しまくれ! 

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僕もお世辞にも「恵まれてる」とはいえない環境で育ちました。

でも、だからと言ってそのことを憂い、金持ち連中を恨んだところで何一つ現実は変わりません。

じゃあ、どうする?

僕の前には道がふたつありました。 

 

  1. 一生このまま金持ちに対してルサンチマンを抱き続けるだけの惨めな人生を送る
  2. アタマを使ってハンディキャップを跳ね返す

__僕は選択を迫られました。

そして、僕は後者を選びました。

ヤツらと対等に渡り合うためには、ルサンチマンを乗り越える必要がありました。

連中に対する怒りの感情を何か別なものに昇華させる必要がありました。

僕は金持ち連中を睨みつける代わりに、

  • 徹底的に連中をマネしてやろう

__と思いました。

僕は連中のことを徹底的に調べ上げました。

連中が普段、どんなことを考え、どんな服を着て、どんな風に振舞っているのかを僕は長い時間をかけて分析し、マネをしました。

幸いなことに僕が携わっていた「不動産」の世界には、皆さんが想像もできないような超お金持ちがたくさんいました。

僕は彼らとの交流を通じて、少しずつ『金持ちマインド』を独学で身につけていきました。

それはとても骨の折れる作業でしたが、最終的には違和感なく彼らの中に入ってゆけるぐらいにまでなりました。

そのとき、僕はこんな風に思いました。

 

  • 金持ちなんてチョロいもんだ!

__と。

若者よ、「戦略」としてマナーを身につけておけ!

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『人は見た目が9割』という本がかつてベストセラーになりました。

この本に書かれていることは本当にその通りだと僕は思います。

やっぱり見た目が9割(新潮新書)

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人は見た目が9割 (新潮新書)

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人を見た目で判断してはいけない」という言葉は、親や学校の先生からさんざん言われてきた言葉です。

でも人って結局のところ最終的には「見た目」で人を判断してたりします。

学生のあいだはまだピンとこないでしょうが、社会人になればそのことを痛感するはずです。

「見た目」や「外見」って、あなたが思っているよりもずっとずっと重要なことなのです。

就職にしても、結婚にしても、「見た目」は人生を大きく左右します。

だから僕は若い人にぜひ言っておきたい。

  • キチッとした身なりのできる人間になっておけ!

__と。

別に僕は説教したいわけではありません。

戦略として、マナーを身につけておいた方が何かと有利にことが運ぶよ」という話をしているだけです。

「外見で損をする」のは、いちばんもったいないこと

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外見で損をするというのは、もっと愚かなことだと僕は思っています。

人間は外見で人を判断します。

金持ち連中なんて、チョロいもんなんです。

連中は基本的に人を見抜く目なんて持っていません。

カンタンに騙せます。

だから、身なりをキチッとし、ちゃんとしたマナーを身につければ、僕みたいな落ちこぼれでも金持ち連中と同じ土俵に上がることができるんです。

でも外見で損をすると、いろいろと厄介事が多くなります。

めんどくさがらないで外見だけバリッとさえしていれば、あとは何とかなる。

ゲームはなるべく有利に進めましょう。

自らの手でわざと不利にする必要はありません。

なるべく賢く生きましょう! 

とりあえず髪を切り、スーツをビシッと着て、エレガントに振る舞っていれば、たいていのことはうまくいきます。

結局のところ、多くの人が気にしているのは、『外見』なのです。

とくにビジネスの世界においては、『第一印象』は非常に重要です。

それはもしかしたら、「心の美しさ」とか「ピュアかどうか」なんかよりも重要なことかもしれません。

どんなに心が美しくても、銀行はお金を貸してくれません。

資本主義を賢く生きるためには、いくつか「守らなきゃいけないルール」というものがあるんです。

気に入るか、気に入らないかは別にして、資本主義の世の中で有利に事を進めたかったら、そのルールってやつを守る必要があります。

DQNの人がいつまで経っても同じ場所から抜け出せないのは、そういった資本主義のルールを知らないからです。


僕はDQNにはなりたくない。

金持ち連中にもヘドが出るけど、ルサンチマンを溜め込むだけのDQNにもヘドが出ます。

自分のビジネスを持つことができれば、お金持ちになれるかもしれない

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はっきり言って、この世の中は金持ちに有利になるようにできています。


実際には存在しませんが、この世の中には『金持ち専用のサークル』のようなものがあるんです。

そして連中は無意識のうちにそのサークルの会員になっています。

そのサークルに所属し、そのサークルのルールに従ってさえいれば、有利な情報も入ってくるし、お金も儲かります。

我々のような一般庶民は、決してそのサークルの門をくぐることはできません。

マルクスは、こんな有名な言葉を残しています。

  • 働く者は儲けず、儲ける者は働かない

__さすがマルクスですね。本質を突いています。

好むと好まざるとにかかわらず、この世は不公平によって成り立っているのです。

それが資本主義というシステムのなのです。

さて、そのアンフェアなシステムを前にして、あなたはどのように振る舞うでしょうか?

『ドラゴン桜』の中のあまりにも重要すぎる言葉

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みなさんは『ドラゴン桜』という漫画を読んだことがありますか?

ドラゴン桜(1) (モーニングコミックス)

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僕も大好きな漫画なのですが、あの漫画の第1巻で主人公の桜木先生が生徒たちに言うセリフがあります。

このセリフはこの世の中の本質を突いた素晴らしい言葉だと思います。

 

  • ここに皆さんの抱える悩みを解決するすべてのヒント答えが詰まっている

__と言っても過言ではありません。


これを最後に皆さんにご紹介しましょう。


どいつもこいつもバカヅラばっか・・・・・
お前ら一生負け続けるな

 

社会のルールってやつはすべて頭のいいやつが作ってる
つまり、社会のルールは頭のいいやつの都合のいいように作られてるんだ

 

たとえば税金、年金、保険制度、給与システム

みんな頭のいいやつがわざと分かりにくくしてて、ろくに調べもしない頭の悪い奴から多く取ろうという仕組みにしている

 

賢いやつは騙されずに得して勝つ

馬鹿は騙されて損して負け続ける

これが世の中の仕組みだ

 

だまされたくなかったら
損して負けたくなかったらお前ら・・・・・・勉強しろ!!

 

そのルールが気に食わなくて てめえの思い通りにしたかったら
自分でルール作る側にまわれっ!