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シンプルに。自由に。幸せに。

北海道でアパートの大家業をしてます。のんびりシンプルに生きることがモットー。4人家族。ビートルズが好き。猫が好き。本当の豊かさは高い収入でもモノでもなく「自由な時間だべや」という信念のもと、好き勝手に生きてます。“every cloud has a silver lining.” にゃー。

“I Love You”は自分のための言葉だよという話

感情コントロール 人間関係

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今回は「自分から発したことというのはやがて自分に返ってくるよ」という話をしたいと思います。

目次

自分のことが好きになると人に対してもイライラしなくなる

人間関係で悩んでいる人は大勢います。

なぜ人と人は出会い、そして苦しむのでしょうか?

僕も散々苦しんできました。

今はもう事業家となりましたので、「職場での人間関係」からは解放されました。

でも生きてる以上、人間関係の問題はついて回ります。

いくら毎日自由を謳歌しているアウトサイダーな僕でも人間関係の悩みとまったく無縁、というわけにもいかないのです。

でも僕は以前に比べて人間関係で悩むことはなくなりました。

以前に比べて人に対して怒ることもなくなりました。

その理由が最近、わかりました。

以前より自分のことが好きになったからです。

自分に自信が持てるようになった。

自分の生き方を誇れるようになった。

__そしたら人に対してムカつくことがなくなり、人間関係というものに悩まなくなったのです。

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目の前にいる人はもう一人の自分

事業家になる前の僕は自分自身のことがあまり好きではありませんでした。

いつもビクビクしていました。

自信もないし、余裕もない。

自分の生き方や毎日の暮らしに誇りが持てず、いつもイライラしていました。

そういう時って人間関係もうまくいかなかったりする。

人の悪いところばかりが目につくようになって、それが気になってさらにイライラする。

しまいにちょっとしたことでぶつかったり、攻撃しあったり、悪口を言い合ったりする。

僕は確信を持っています。

今、人間関係に悩んでいる人は『自分』と向き合ってみた方がいい。

答えは相手が持っているんじゃない。

自分の心が持っているんです。

すべてのことは自分の心の状態で決まる。

問題の本質はそこにあるんです。

トラブってる相手じゃない。

__以前の僕はそのことに気づいていませんでした。

口座に1,000億円ぐらいの貯金があるような大金持ちの人は生活保護の人を叩いたりなんかしません。

余裕があれば、人にも優しくなれるのです。

  • 人を攻撃してしまう人
  • 人の悪口を言ってしまう人
  • 人をいじめる人
  • etc

__実はとっても弱い人なのです。

心の不安を抱え、自分に自信が持てず、今の現状に満足していない。

だから、目の前にいる相手のことがムカつくんです。

目の前にいる人というのは、自分の心を映す鏡なのです。

問題は自分にある。

相手がどうのこうのじゃない。

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自分の問題を相手の問題にすり替えてないか?

喧嘩腰になるから向こうも喧嘩腰になるのです。

ムッとしてるから向こうもムッとするのです。

なんせ、『鏡』ですから。

相手のことを尊敬し、きちんと誠実に向き合えば、相手も必ずそれに答えてくれます。

  • なんか最近、自分のまわりが荒れてるなぁ…

__と思ったら、ぜひ自分の心を見つめてください。

そこにきっと何か「思い当たるフシ」のようなものがあるはずです。

人間関係のことで悩み、イライラしてばかりいた頃、僕はすべてのことを『人のせい』にばかりしていました。

自分と他人は同じ。

自分が笑えば、相手も笑ってくれる。

自分が怒れば、相手も怒る。

相手のことを嫌いになれば、相手は僕のことも嫌う。

相手のことをバカにすれば、僕もバカにされる。

よくよく考えてみたら、すべては僕の問題だったような気がします。

僕の問題を相手の問題にすり替えていただけだったような気がします。

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ネット上にネガティブな書き込みをする人の心の中

なぜ僕は誰かを敬い、愛してあげることができなかったのか?

それは自分の心の中に貯金がなかったからです。

僕の心の中にある口座の残高はすっからかんになっていました。

だから余裕がなかった。

いつもカツカツだった。

だから、いつも怒っていた。

満たされていないことに苛立っていた。

お前たちだけ分け前をもらってずるいぞ!」という余裕のなさがが人を攻撃的にさせているのです。

余裕のある人は「…で、それがどうしたの?」といった感じです。

だから心に余裕を持たなければならないのです。

心の余裕があれば他人を攻撃しようなんて思いません。

そんな無駄なことにエネルギーを注ぐ必要がないのです。

いたるところで目にするネガティブな書き込み。

相手を罵倒する言葉。

誹謗中傷。

__目を背けたくなります。

でもそれら一語一語はすべてその人から発せられた言葉なのです。

その人の心が放った言葉なのです。

冷静になって見てみましょう。

自分の心からいったいどんな言葉が発せられたのか?

きっと客観的にみたら、恐ろしくなってくると思いますよ。

心が満たされてるハッピーな人はネット上にわざわざネガィブな書き込みなんてしませんて!

それは、

  • 助けてくれー!

__という悲痛な叫びなのです。

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誰かに向けたHATEはいずれ自分に返ってくる

自分が成長したかどうかを確かめる手っ取り早い方法があります。

  • 自分のまわりにいる人がどんな人なのか?

__ということをチェックするのです。

自分のまわりに前向きな人や笑顔でいっぱいな人がたくさんいれば、それはみなさんが成長したという何よりの証拠。

逆に自分のまわりにいつもイライラしている人や、暗くため息をついた人に囲まれていたら、「まだまだだな」と思うといいでしょう。

類は友を呼ぶ。

今、自分がどんな状態なのかは「今、自分の前にいる人」を見ればすぐわかります。

こちらが微笑めば、相手は微笑む。

こちらが敵意を見せれば、相手も敵意むき出して来る。

こちらはこちらの人生を精一杯生きているし、相手も相手の人生を精一杯生きている。

それぞれの人生はかけがえのない素晴らしい人生です。

ジャッジなんか誰にもできない。

  • 自分のことが大切だったら
  • これ以上、自分のことを嫌いになりたくなかったら
  • 傷つのが嫌だったら

__誰かを憎むのはやめましょう。

誰かに向けたHATE。

それはやがて自分自身へのHATEとなってかえって来ちゃいますよ。

誰かに対する怒りの感情を沈めたいときは、ありのままの自分をそのまま肯定し、好きになってみるといい。

誰からも評価されなくても自分自身で自分を評価してあげるのです。

そうすればわざわざ誰かから承認してもらう必要はありません。

自分を嫌いになるから、人も嫌いになるのです。

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まとめ

うちの奥さんは僕と違って(笑)最初から「人に愛されるタイプ」の人です。

みなさんのまわりにもいるでしょ?


何の努力もしていないのにみんなから慕われて、愛されるタイプ。

彼女は完全にそういうタイプの人です。

僕みたいなコンプレックスの塊ニンゲン(最近はだいぶ薄れてきましたが)から見ると、本当に悔しくて悔しくて仕方ありません。

でも彼女をよく見てると、いろんなことがわかってきます。

彼女は人をジャッジしない。

差別しない。

憎まない。

妬まない。

どうして?

どうして彼女は誰に対してもオープンで、分け隔てなく接することができるの?

自分に絶対的な自信を持っているからです!

だから人にも優しくできるのです。

わざわざ誰かを攻撃する必要がないんです。

すごい人だなぁ、と僕はいつも感心しています。

 

 

小説家の村上春樹はこんな言葉を残しています。

 

腹が立ったら自分にあたれ

悔しかったら自分を磨け

 

世界でいちばん自分を愛して

世界でいちばん自分を愛して

 

 

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