シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

銀行融資は担保力のある不動産投資が圧倒的に有利という話


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僕が今みたいに自由と幸せを手に入れることができたのは、なんといっても『不動産投資』というものと出合ったおかげです。

僕の人生は不動産投資によって救われたのです。

不動産投資というものは、スゴイ力を持っているのです。

そんなすごい力を持っている不動産投資ですが、株式投資なんかに代表されるようなほかの投資法と明らかに違う点があります。

それは、

  • 銀行のウケが良く、審査が通りやすい

__という点です。

今回はこの辺りのことについて記事にしてみたいと思います。

目次

株の場合、100%「自分のお金」を使わなければならない

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株式投資なんかの場合、もしも手元に100万円が手元にあったら、その100万円を使って資産を購入するより他に手はありません。


証券会社に行って、手元にある100万円の束を見せて、

  • これで○○の株を1,000万円分、買いたいのですが…

__と言っても、ダメです。

ところが、不動産投資の場合は違います!

100万円の自己資金で、1,000万円の不動産を購入することができます。

わずかな元手で、自分よりはるかに大きなものを手に入れることができるのです。


ただ、株の取引にも『信用買い』というものがあります。

だから厳密に言えば株式も100万円の元手があれば、それ以上のものを手に入れることはできます。

だけど、そのような信用を証券会社から獲得するのは、至難のワザだと言われています。

ある程度の保証金も積まなければいけませんし、手数料もかかります。

もしもそうやって手に入れた株の株価が下落してしまったら、損をするだけではなく、証券会社に追加証拠金を払わなければなりません。

それでは無理をして元手よりも大きなものを手に入れたとしても、あまり意味がありません。

レバレッジというものについて

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銀行は株式投資へのお金はなかなか貸してくれません。

嘘だと思うなら、今度近くの銀行の融資窓口に行って、

  • 株を買いたいので、1,000万円融資してください

__と言ってみてください。

おそらく門前払いされますから。

ところが不動産投資の場合、話はだいぶ変わってきます。

門前払いされることはありません。

そしてうまくいけば、銀行は1,000万円も、2,000万円もお金を貸してくれます。

__これがぞくに言う『レバレッジ』というやつです。

もしもあなたが100万円の自己資金で、1,000万円のマンションを一室、購入したとします。


そして、そのマンションの一室を6万円の家賃で入居者を募り、無事、入居者が決まったとします。

その場合、あなたは「家賃収入」というものを手にすることができます。

この家賃収入が毎月入ってくれば、あなたはその中から銀行から借りたお金を返済することができます。

銀行から借りたお金は、たしかに借金です。

でも借金を入居者からもらう家賃の中から払うことができるのです。

これが不動産投資の最大のメリットです。

銀行もそのことをよく知っています。

だからお金を貸します。

貸したお金が入居者が払う「家賃」の中から支払われるという仕組みをよく理解しているから銀行は安心してお金を貸すことができるのです。

もしも、借りた本人が汗水垂らして稼がなければ借金を払えないというのなら、銀行はお金を貸さなかったかもしれません。 

銀行は不動産だけをエコヒイキする!

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なぜ銀行は不動産投資だけを特別扱いするのでしょうか? 

株を購入するためのお金は貸してくれないのに、どうして不動産を購入するためのお金は貸してくれるのでしょうか?

それは申し訳ないけど、僕やあなたが魅力的な人間だからではありません。

銀行は僕やあなたの向こう側にあるものを見ています。

__そう、銀行は僕らの向こう側にある『不動産』という存在を見ているのです。

銀行は不動産が大好きです。

銀行は不動産を担保として提供されることを何よりも喜びます。

つまり銀行は、

  • 不動産にはとっても価値がある

__と考えているということなのです。

「株には価値がない」と考えているわけではありません。

ウォーレン・バフェットみたいな株式投資のカリスマみたいな人がいるのもよく知っています。

僕もウォーレン・バフェットは大好きです。

 

株で富を築くバフェットの法則[最新版]

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でも、銀行は株より不動産の方が好きです。

__このことは僕たち不動産ビジネスをやる人間にとって、これ以上ない追い風です。

僕たち不動産投資をやる人間と、不動産が大好きな銀行とは利害関係が完全に一致しているのです。

  • 僕たちは不動産の取得を望んでいる
  • 銀行は不動産への貸付を望んでいる

__息はピッタリです!

この銀行との歩み寄りのおかげで、僕はわずかな自己資金で大きな資産を手に入れることができたのです。

僕がどんなに歯を食いしばって働いても手に入れることができないような資産を。

銀行自体は不動産投資をやることに興味がない 

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そして、さらに僕たち不動産投資をやる人間に嬉しいお知らせがあります! 

それは、

  • 銀行自身は不動産投資をやることに興味がない

__ということです。


僕たちにとってこれほどラッキーなことはありません。

もしも銀行自体が不動産投資に乗り出していたら、それは驚異以外の何ものでもなかったでしょう。

銀行の元には僕らよりもはるかにたくさん「おいしい」情報が集まってくるはずです。


その「おいしい物件」を全部、銀行の方で独占されたら…。

でも、銀行は不動産投資をやるつもりはないみたいです。

  • このまま僕らの商売を邪魔しないでいてくれたらいいのに

__僕は心の底からそう思っています。