シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

「いつかそのうちに…」と言ってるあいだに夢の実現が遠のいてゆく法則


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今回は「いつかやると言ってる間に人はどんどん年をとってゆくから、夢を持ってる人は先に行動しちゃいなよ!」という話をしたいと思います。

目次

人生は短い。好きなことをやろう!

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人生をエキサイティングなものにするもしないも、すべて自分次第です。

「なんか、面白いことないかなぁ」と待ってるだけでは面白いことは起こりません。

自分から積極的に動いて面白いことを起こさない限り、昨日と今日と明日はずっと同じです。

現状に満足している人や、夢を実現しちゃった人ならそのままでもいいかもしれません。

でもそんな人って実際いるのでしょうか?

ほとんどの人が「なんとかしたい!」と思ってるんじゃないでしょうか。

__その内容やスケールは別にして。

人はあっという間に歳をとってしまいます。

人生は僕らが思っているよりもはるかに短いのです。

やりたいことをやらないでどうするんですか!

やりたいことがあるんだったら、まずやっちゃう。

勝負に出なきゃいけない時は思い切って勝負に出る。

ため息と共に過ごす昨日と今日と明日のループから抜け出すいちばん手っ取り早い方法です。

見る前に跳べ!

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僕は将来アパートの大家さんになりたかったから、それまで勤めていた会社を辞めて、不動産会社に転職しました。

不動産の勉強をするためです。

__今、サラッと書きましたが、これって結構大変なことです。

それまで勤めていた会社でのキャリアなんかをいったん全部捨てて、1から(いやゼロから)スタートするわけですから。

なかなかそれは勇気がいることです。

でも僕は「えいやっ!」って飛び込みました。

  • 見る前に跳べ

__です。

不動産の勉強がしたかった。

不動産会社で修行をしなければいけないと僕は思ったんです。

あの時は特に意識していなかったけど、今にして思えばその『情熱』が僕の人生を救済してくれました。

「将来、パティシエになりたいなぁ…」と思いながら市役所の職員をやっていても、いつまでたってもパティシエになる夢を叶えることはできません。

(注:これは市役所の職員という職業がいいとか悪いとかの話ではなく)

まず行動する。

そこから考える。

ラーメンが好きで将来ラーメン屋になりたいんだったら、バイトでも何でもいいから今すぐラーメン屋さんに飛び込んで働かせてもらうんです。

時給とか、休みなんて気にしてる場合じゃない。

将来ラーメン屋のオーナーになって大成功を収めたら、お金も時間もたっぷり入ってきます。

でも「ああだ」「こうだ」と言ってるうちに時間はあっという間に過ぎ去っていってしまいます。

Time waits for no one.

__時間は誰のことも待ってはくれないのです。

「絶対にうまくいく」なんて確証はいつまで待っていても得られない

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  • 「そんな無理に決まってる」
  • 「そんなことできない」
  • 「まだ準備が整ってない」

__これらの言葉は非常に危険な言葉です。

うまくいくかなんてやってみなけりゃわかりません。

「絶対にうまくいく」という確証なんて、いつまで待っていても得られません。

不安だから飛び込むんです。

怖いから環境を変えるんです。

いつまで待っていてもE.T.やドラえもんは助けに来てくれません。

醜悪な現実を変えたかったら、自分で動くしかないんです。

下手くそでもカッコ悪くても何でもいいから、実際に行動に移すんです。

そこからじゃないと、何も始まらない。

もしもあなたがバンドをやっているんだったら、早速ライヴ・ハウスを押さえちゃいまいましょう!

You Tubeにアップしちゃいましょう!

そうすれば誰かが見てくれるかもしれない。

そこからチャンスが開けるかもしれない。

暗い部屋に閉じこもって不安と恐怖に苛まれているくらいだったら、思い切ってやっちゃうのもアリなのではないでしょうか?

その後のことはその後で考えればいいんです。

そうしないと、いつまでたっても何もできない。

初めて告白した時のことを思い出してください。

死ぬほど怖かったけど、想いを伝えて何かが変わったでしょ?

恋が実ったかどうかは別にして、少なくともモヤモヤは晴れたはず。

世間の常識よりも自分の内なる声を優先させよう

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そのことが大好きで、それをやりたくて仕方がないんだったら、どうしてそれをやらないのか?

世間の常識とか、目先の利益なんかはどうでもいいことです。

いちばん大切なことは「自分のやりたいことをやるということ。

もしも失敗しても、やりたいことをやらなかった人生よりもはるかにマシです。

  • 僕が不動産会社に転職しようとした時
  • 専業の大家さんとして事業家になろうとした時
  • 法人化にした時

__僕はまわりの人から烈火のごとく非難されました。

「お前、世捨て人にでもなるつもりか?」とも言われました。

彼らの常識の中には脱サラして事業家になるということは世捨て人になるということなのです。

それは「あり得ないこと」「あってはならないこと」なのです。

僕はその「あり得ないこと」「あってはならないこと」をやったわけです。

だから彼らはあんなに僕のことを怒ったのです。

僕は彼らの逆鱗に触れるようなことをやってしまったんです。

でもそのおかげで僕は夢を実現することができました。

かれこれ6年になります。

事業は順調です。

その経験があるから、僕は「人の言うことやアドバイスというのは案外、当てにならないものだぞ!」ということを学びました。

何かをやろうとした時にそれに反対する人が出るのはもう当たり前のことです。

ましてやそれが自分の価値観や常識にそぐわないことだったりなんかしたら、なおさら反対するでしょう。

「サラリーマンとして真面目に働く」ということはあくまでも彼らにとっての正解なのです。

僕にとっての正解じゃない。 

まとめ 

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自分の内なる声に従って生きることはとても重要なことです。

でも時としてその声はまわりの声と相反することがある。

そういう時、多くの人は自分の声ではなく、まわりの声の方を優先させてしまう。

世間、常識、親、教師、親戚、友人、etc…。

でも僕は『直感』に従ったほうがいいと思います。

少なくとも僕は自分の直感に従ってうまくいきました。

それはビジネスだけの話ではありません。

恋愛、人間関係、etc…みなさんの直感はいつもあなたにメッセージを送っています。

その指令に従うかどうかはまさにみなさん次第なのです。

「閃き」や「トキメキ」を侮るなかれ。

それらのことは実は世間の声やネットの意見なんかよりもはるかに役に立ちます。

そういえば僕が「不動産投資をやろう」と思ったのも、ある日の閃きからスタートしました。

そこに理由はない。

ただ惹かれたから、惹かれた。

__そしたら、うまくいった。

それでOK!

 

孫正義さんはこんなことを言っています。

 

「でも現状それしか仕方ないじゃん」

「夢物語語っていてもダメ」

「とりあえず目先の現実を踏まえて…」とか言ってるあいだに人生はあっという間に終わるから。

あっという間ですよ、本当に。

あっという間に50代になり、60代になる。

そういうことを言ってる人ほどその現実の世界から逃れられないまま人生が終わる場合が多い。

現実が厳しいからこそ自分の夢をしっかり持つべきだ。

  

志高く 孫正義正伝 新版 (実業之日本社文庫)

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