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シンプルに。自由に。

北海道でアパートの大家業をしてます。4人家族。映画が好き。猫が好き。北の国でなまらのんびり生きてます。“every cloud has a silver lining.” したっけ!

デビッドカードとはどういうカード?←という人へその使い方、教えます


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 「デビットカード」という言葉を最近よく耳にしませんか? 

クレジットカードというものはみなさんもよく利用していると思いますが、「デビットカードなんて1枚も持っていない」という方も多いのではないでしょうか。


でも、クレジットカードとデビットカードはまったく違うものです。

そして、それぞれにはそれぞれの特徴と良さがあるのです。

今回の記事はその中の「デビットカード」というものに焦点をあててみたいと思っています。

目次

そもそもデビットカードって何?

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デビットカードは『歩く銀行口座』のようなものです。

現金の代わりになるカードということです。

クレジットカードとデビットカードのいちばんの違いは何かといえば、「使いすぎる心配がない」ということでしょう。

クレジットカードの場合は、限度額というものが設定されており、その範囲内ならばいくらでも使うことができます。

…でも、これって裏を返せば「まだまだいっぱいあるんだから、使っちゃおう!」という心理にさせます。

だから、知らず知らずのうちについつい使いすぎてしまって、後々、請求が来たときに「ガーン!!」ということになる、というパターンが多く見受けられるのです。

ところがデビットカードの場合はそういうことがありません。

クレジットカードのような「使いすぎる」という心配がない

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基本的にはデビットカードは、自分の預金口座からの即時引き落としされるだけです。

つまり、預金口座に入っているお金分しか引き落とされないのです。

3万円しか入っていなければ、3万円を超えた支払いはできません。

10万円しか入っていなければ、10万円を超えた支払いはできません。

…このことによって、知らず知らずのうちに使いすぎてしまい、それが積もり積もってこんな金額になっていた! なんてことを避けることができます。 

審査がないので誰でもお手軽に利用できる

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また、クレジットカードには申込時に「信用力の審査」というものがあるのに対して、デビットカードにはそれがありません。

ですから、16歳以上なら誰でも持てることになっています。

つまり、口座に積まれている分しか引き落としにならないことが最初からわかっているので、若い人に渡しても安心。

…というわけなのです。 

デビットカードってどんな人が使っているの?

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デビットカードは未成年の学生から、シニア・お年寄りの方まで幅広く利用されています。

デビットカードには基本的にはクレジットカードのような「審査」というものがありません。

デビットカードを使って買い物をしたとしても、自分の口座に入っている金額の範囲内でしか使えないのです。

つまり、使いすぎる心配がないし、お金の管理もしやすいというわけです。

これなら学生さんにも安心して渡すことができますし、シニアの方も「間違って大量に買い物をしてしまった!」ということになりません。

ですからデビットカードは未成年の方からお年寄りまで幅広い世代で利用されています。

海外ではむしろクレジットカードよりもデビットカードの方が主流になりつつある。…と言われています。

日本国内ではカードといえば「クレジットカードのことだ」と思われがちです。でも、海外ではそうではありません。

海外では即時払いのデビットカードの方が主流になってきています。

日本国内のほとんどのお店や、レストランなどで利用できる

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ます。お店やレストラン、飲食店などのレジに行けば、必ずVISAとか、JCBのマークを見かけると思います。

これは「このカード会社のカードが使える」という意味になるのですが、これは何もクレジットカードだけのためのマークではありません。

デビットカードも同じように使用できるのです。

このマークがあるお店というのは、それぞれのカード会社の加盟店になっているところです。

だから、そういう加盟店であればデビットカードを提示すれば、クレジットカードと同様に使用可能というわけです。

今は日本国内にあるほとんどのお店やレストランが、VISA visa や JCB jcb の加盟店になっていますので、実質的には「どこでも使える」というわけです。

ネットショッピングやネット決済にも利用できる

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インターネットショッピングやネットで決済などをする人は、クレジットカードと同様の使い方がこのデビットカードでもできます。

デビットカードには必ず自分独自の番号というものが割り振られていますので、それを入力すればいいわけです。

(この辺はクレジットカードと同じですね)

海外でも使えて、海外のATMから現地通貨で引き出すことが可能

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デビットカードは海外でも利用できます。やはり海外のお店やレストランに行っても、VISA visa や、JCB jcb のマークを見かけます。

もしもそういうマークを掲げているお店であれば、日本国内と同様にデビットカードが利用できます。

さらに便利なのが、このデビットカードがあれば、海外のATMから現地通貨で引き出すことができます。

つまりこのデビットカードを持っていれば、両替不要というわけです。

デビットカードとクレジットカードの決定的な違いとは?

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クレジットカードの発行元はカード会社です。しかし、デビットカードの発行元はカード会社ではないのです。

銀行が発行しています。

これはデビットカードが銀行の口座と直結している特徴を持っているせいです。

もしも銀行に預けている口座にお金がなくなると、デビットカードも利用できなくなります。

だからデビットカードは、「歩く銀行口座」みたいなものなのです。

その他のデビットカードならではのメリットとは?

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ショッピング保険がついている

クレジットカードにもついているものがほとんどですが、このデビットカードにも「ショッピング保険」がついています。

この保険がついていることによって、万が一購入した商品が盗難に遭ったり、破損したりした場合、保険が適用になる、という仕組みになっています。

具体的には商品代金を補償してくれわけです。

この保険は、実店舗にももちろん有効ですが、ネットショッピングなどでも適用になります。

ですから、ネットで買い物をしていて、もしもカードが不正に利用されたりなんかしたときでも慌てる必要がないわけです。

キャッシュバックがある!

クレジットカードにも同様のサービスがありますが、このデビットカードにもキャッシュバックがあります。

「楽天銀行」などの場合、キャッシュバック率はなんと『1.0%!!』もあります。

誕生月などにはさらにキャッシュバック率が上がる特典なんかも用意されていますので、ぜひ一度ご確認を!

現金で購入した場合、もちろんこんなキャッシュバックなんてものはありません。払ったら、払ったきりでオシマイです。

でも、デビットカードを1枚経由するだけで、キャッシュバックがあるのです。

10万円の買い物をデビットカードですると ⇒ 500円のキャッシュバックですね。

たった500円でも、現金購入はマシです。

現金で払っちゃえば、どこまで行っても「0円」ですからね!

デビットカードの安全性はどうなってるの?

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あらかじめ利用限度額を設定しておける

クレジットカードのように「ついつい使いすぎてしまう」ということがない、というのがデビットカードの特徴ではあります。

それは「そもそも銀行の口座の残高の範囲内しか使えない」というデビットカード独特のシステムのおかげです。

でも、それでも心配な場合があります。たとえば、銀行の口座に何百万円も積んでおいたりした場合などは、結局クレジットカード同様に「いっぱいあるんだから、このぐらいいいだろう…」という具合に使いすぎてしまう恐れもあります。

そういうことを未然に防ぐために、デビットカードは利用限度額をあらかじめ設定しておける機能がついています。

この設定をすることによって、自分が使いすぎることを未然に防ぐことができます。また、万が一盗難に遭ったり、紛失した際にも被害を最小限に抑える効果もあります。

自動通知メール機能がある

あらかじめメールアドレスを登録しておけば、引落しの際ごとに案内が来るサービスもあります。

引落のたびに連絡がきて、都度確認できるので、安心です。

特にメリットの大きいデビットカードはコレ!

ジャパンネット銀行のデビットカード「JNB Visaデビットカード」

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  • 年会費・発行手数料が0円
  • 審査なしでだれでも持てる(学生でもOK!)
  • 口座開設はスマホで完結
  • キャッシュカード一体型
  • 利用するごとにポイントが貯まる500円につき1JNBスター(1JNBスター=現金1円)
  • ファミリーマートで買い物をしたら…200円につきTポイント2ポイント加算される
  • ファミリーマート以外で買い物をしたら…500円につきTポイント1ポイント加算される
  • 海外旅行先でもVisaデビットをつかえる
  • Visaデビットのついていないキャッシュカードを利用している場合、無料でVisaデビット付キャッシュカードに切り替えできる

▼興味がある方はこちらにて詳細をチェック

まとめ

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いかがでしたでしょうか! 

デビットカードとクレジットカードは似て非なるものですよね。

クレジットカードの場合だと、実際に引き落としになるのは数か月先になります。だから、そのときになって「えー、こんなに使ってたっけ???」ということになりがち。

だけど、デビットカードの場合はそういうことはありません! 

そもそも自分の口座の残高分しか使えませんので、お金の管理がきっちりできます。

なおかつ、ポイントがついたり、キャッシュバックがあったり、etc…といった具合にいろいろ特典もついています。

「クレジットカードって、ついつい使いすぎちゃうんだよな…」とお悩みの方は、デビットカードにした方がいいかもしれませんよ!

デビットカードは財布感覚・現金感覚で利用できますから!